お花見の季節がやってきました
季節にあったコーディネートが気になる♡
季節は春、梅や桜などが咲き誇る、お花見の季節がやってきましたね。彼氏とデート、家族でピクニック、友達とBBQ会、会社での飲み会など、様々なシーンでお花見に訪れる機会があるのではないでしょうか?
そんなお花見でのファッションで、心得ておきたいポイントをご紹介します。
気温対策は3段階で
「春アウター+羽織物+インナー」
春は朝晩は気温が低く、昼間はぐっと高くなるなど、寒暖差が激しい季節です。そこでどんな気温にも対応できるように、「春アウター+羽織物+インナー」という3段階のレイヤードスタイルにしましょう。
たとえばチェスターコート+Gジャン+白ブラウス。寒いときは全部着て、少し暖かいならコートを脱いで、など温度調節ができます。首にスカーフを巻いたりパンプスを履くことで、きれいめなコーデになれるでしょう。
ほかにもライダース+パーカー+ボーダーTなど。デニムを合わせれば、大人なカジュアルコーデに決まります。
ボトムスは動きやすさ重視で
カジュアルコーデなら暗めカラーパンツ
お花見は外に長くいることになりますし、ベンチやシートなどに座るのでボトムスが汚れやすいです。できれば濃いインディゴデニムとか、ゆるっとした黒のジョガーパンツなど暗めカラーのボトムスを着ましょう。

品の良いシフォン系のブラウスなどを合わせることで、辛めパンツでも女性らしい上品なコーデになれます。モノトーンでまとめれば、梅や桜の色味も美しく見えそうです。
デートコーデならミディ丈プリーツ
デートコーデなら「かわいさ」もアピールしたいところ。そこで大人っぽくてかわいいプリーツスカートが◎。眺めるだけの花見デートなら汚れることを心配しなくてもOK。淡色コーデで清楚な雰囲気にまとまります。
靴はローorノーヒール
スニーカーで歩きやすいコーデ
外が中心のデートならば歩きやすい靴がマスト、スニーカーが動きやすいです。きれいめコーデなら足元が抜けをつくり、カジュアルコーデならラフな雰囲気にマッチするでしょう。
ポインテッドトゥならローヒールでもきれいめ
パンプスでもローヒールなら歩きやすいでしょう。きれいめなスタイルに仕上げるなら、ポインテッドトゥがおすすめです。レースアップデザインなどもステキですね。
花の色が映えるように、色は黒など控えめなカラーを選ぶのがベターです。
NO派手柄で桜が映える
シンプルコーデの方が垢抜けられる
この春は派手柄なアイテムが人気ですが、花見コーデにはミスマッチ。花がかすんでみえてしまいます。花が映えるように、シンプルなコーデの方が似合うでしょう。ハイセンスに仕上がります。
小物はストールマストで
羽織物やひざかけなど利用法さまざま

ファッション小物としてストールはかなり重要です。かなり寒いときは首に巻いたり、少し肌寒さを感じるならさっと羽織ったり、ひざにかけたりと、さまざまな利用法があります。

ストールを使わないときはカバンに入れてちら見せすると、コーデの差し色としてアクセントにもなるでしょう。
景色もコーデも楽しんで
花見を楽しみながらも、花に合う自分を演出できて、さらに機能的なコーディネートをご紹介しました。ただおしゃれなだけでなく、お花見にふさわしいファッションを楽しみませんか?