冬コーデの主役「コート」で差をつける
コートは防寒という目的だけでなく、カラーやデザインによってコーデ全体の印象を変えてしまう秋冬のメインアイテムでもあります。逆に言えば、コート次第で全体の印象を変えることも可能なんです。

コートをたくさん持っている女性は多いかと思いますが、中には全てを活用できていない方も。せっかく気に入って買ったのなら、色んな着こなしにチャレンジして楽しんでみませんか?
アウターで印象が変わる!1weekコーデ
day1:「トレンチコート」できれい目に
かっちりきれい目に見せたい日は、定番のトレンチコートが大活躍!ライナーが付いているものが多く、もちろん防寒面でも安心です。
今季は、トレンドの赤ニットがおすすめ。ざっくりしたケーブル編みのニットも良し、Vネックのすっきりニットでも良し。ご自分の好みの赤ニットを合わせてみてくださいね。
day2:紺の「ダウンコート」でクールビューティ
北風が吹く寒の厳しい日は、やっぱりダウンコートが頼りになります。ボリュームがあるので、インに着るものもラインがきれいなものを選ぶと、すっきり着こなせますよ。

ネイビーのダウンは大人っぽくクールに着こなせる1枚。インには敢えてワンピースやオールインワンを合わせてシンプルに着こなすことで、シックで落ち着いた雰囲気になります。

リバーシブルダウンジャケット
URBAN RESEARCH DOORS
¥ 27,000
表はステッチが入ったダウンコートですが、裏返せばモッズコートとして使える2wayのリバーシブルコートです。ウエストを絞って着るのもおすすめです。
URBAN RESEARCH DOORS
URBAN RESEARCH DOORS
day3:ノーブルな白の「ダッフルコート」
今季ダッフルコートを新調するなら、断然白がおすすめ!カジュアルなデザインなので、白を選んでも子供っぽくならず着こなせます。
インにはダーク系のアイテムを選べば、白という色が引き立つだけでなく引きしめ効果も期待できます。バッグやシューズは大人っぽいアイテムを選ぶと、大人スイートな雰囲気を演出できますよ。
day4:「キルティングコート」でソフトミリタリー
去年から人気のキルティングコートは、この冬も続行で人気継続中。軽い上に暖かいので、着回し力は抜群です。

ノルディックセーター、コーデュロイタイトスカートと合わせたコーデは、トレンド感もありぜひこの冬試したいスタイル。大人女性ならではのソフトミリタリーコーデです。
day5:ライトグレーの「ムートンコート」で大人シンプル
モコモコした質感で肌触りも抜群のムートンコートは、見た目にも暖かそうで冬に大人気のアウターです。カラーも年々バリエーションが増えてきています。

落ち着いたライトグレーのムートンコートは、モノトーンにもよく合いコーデしやすい1着です。ノーカラータイプは、首元もすっきりしてハイネックやタートルネックのニットともよく合いますよ。

フェイクムートンリバーシブルコート
BAYFLOW
¥ 22,680
なめらかな肌触りで着心地抜群のムートンコートです。ノーカラーでジップ仕様なので前面もスッキリ!リバーシブルで違う生地感を楽しめます♡
day6:「ライダースジャケット」でパリジェンヌ風
冬アウターの定番の1つでもあるライダースジャケットは、経年変化を楽しみつつ流行や年齢に関係なく長い期間愛用していく楽しみがあります。

今季はトレンドのワイドパンツやチェック柄と合わせるのがおすすめ!インにはグリーンやイエローなど明るく映えるカラーをもってくると、顔映りがよくなりあか抜けた雰囲気になります。

ダブルレザーライダースジャケット
UNITED TOKYO
¥ 34,560
なめらかな羊革を使用しているので、肌によくなじみ吸い付くような着心地です。定番のダブルライダースデザインで、トレンドに左右されないコーデを楽しめます。
UNITED TOKYO
UNITED TOKYO
day7:トレンド感満載!チェックの「チェスターコート」
マニッシュな雰囲気が魅力のチェスターコートは、着回しがしやすいこともあり、この秋冬に大人気のアウターです。

流行のグレンチェック柄を取り入れたチェスターコートは、コーデに柄を入れることでアクセントにもなります。デニムやスキニーとよく合い、休日のリラックスコーデにもおすすめですよ♡

グレンチェックドロップショルダーチェスターコート
earth music&ecology
¥ 10,359
今季人気のグレンチェック柄のチェスターコートは、着るだけでトレンドスタイルに!ドロップショルダーなので、ビッグシルエットでこなれた印象です。
earth music&ecology
earth music&ecology
それぞれの持ち味を楽しもう♡
冬コーデの印象は、アウターで決まると言っても過言ではありません。それぞれのデザインやカラー、生地感をいかしたバリエーション豊かなコーデで、周りと差をつけてくださいね!

















