02.20Fri/金

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一重・奥二重のピンクメイク!アイシャドウの塗り方

一重さん&奥二重さんにおすすめのピンクメイク! ピンクのアイシャドウは可愛い色味だけれど、まぶたが少し腫れぼったい印象の一重さん&奥二重さんには、使い方が難しくハードルが高い印象です。けれど、ちょっとしたテクニックがあれば、大丈夫!

一重&奥二重さんにおすすめのピンクメイク! アイシャドウの塗り方

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一重&奥二重さんにおすすめのピンクメイク

今回は、まぶたをすっきり見せ、そしてデカ目効果も抜群の、「一重&奥二重さんにおすすめのピンクメイク術」を紹介していきましょう。

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一重でも可愛いピンクアイメイクとは?

ピンクアイシャドウの塗り方を間違えると……目が小さく見えてしまう

まぶた全体にべたっとピンク色を塗ってしまうと腫れぼったくみえてしまい、一重&奥二重さんは、目が小さく見えてしまうので注意が必要です。
「でもやっぱり、ピンクのアイシャドウを使ってみたい!」それが女ゴゴロですよね。

一重&奥二重さんのピンクアイシャドウNGメイク

実際、どんなピンクアイシャドウの塗り方がNGなのか、見ていきましょう。

■一重さんのNGメイク
まぶた全体にべったりピンクアイシャドウを塗ってしまうと、こんなにも目が腫れぼったく見えてしまいます……。

必ず、ベージュ・ブラウン系でメイクをしてパッチリ目にしてから、ピンク色はちょい足しにとどめましょう。

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一重さんのNGメイク
■奥二重さんのNGメイク
まぶたにピンクアイシャドウをたっぷり塗ると、奥二重さんの目はさらに切れ長印象になり、目が小さく見えてしまいます。

ベージュ・ブラウン系で目を大きく丸目にしてからピンク色を塗ると、とってもキュートな印象に仕上がります。

また極端にパールやラメの多いアイシャドウはまぶたが腫れぼったくみえるので、一重&二重さんにはあまり向いていません。適度なラメ感のあるアイシャドウを選びましょう。すっきりとした大人可愛いメイクをしたい方には、ピンクベージュのアイシャドウがおすすめです。

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奥二重さんのNGメイク

ピンクメイクは、アイシャドウを「アクセントに使う」のがコツ!

まずはじめに、ブラウン系のアイシャドウを使用して、デカ目にみせるアイメイクをします。こちらもパール感やラメ感の強いアイシャドウは腫れぼったくみえるのでNGです。詳しいメイク方法は、参考記事をご覧下さい。

その後に、目尻部分にだけピンク色をふんわりのせましょう。目はぱっちりしたまま、ピンク色がアクセントになり、さらにキュートな目元が完成します!

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まずは、ブラウン系のシャドウでデカ目を作る!
■一重向けのデカ目参考記事

■奥二重向けのデカ目参考記事

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ブラウンメイクをした後に、上まぶたにチョイ足しでさらにキュートな印象にチェンジ!

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ブラウン系のメイクをした後に、上まぶたにチョイ足しでさらにキュートな印象にチェンジ!

ピンクアイシャドウは「目尻3分の1だけ」が鉄則!

■一重さんの3分の1メイク

ピンク色のアイシャドウを広い幅に塗ってしまわないよう、目尻3分の1部分だけに塗ります。

鏡を確認しながら少しずつ塗ると失敗がありません。

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目尻3分の1にふんわりと
■奥二重さんの3分の1メイク

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目尻3分の1にふんわりと

チップよりも、ブラシの方がムラなくキレイに塗ることができるのでおすすめです。

下まぶたのピンクアイシャドウも、ポイント入れがGOOD

下まぶたにふんわりピンクアイシャドウを入れると、涙袋がぷっくりと強調されて可愛い印象になります。

二重さんなら少しくどくなりがちな下まぶたメイク。目の縦幅が小さめの一重&奥二重さんなら、下まぶたを盛ってもバランスが良くオシャレに見えるので、おすすめです!

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目尻にピンクをのせると目の縦幅も広がり、さらにキュートなデカ目に!

「下まぶたは目尻3分の2」がキュート!

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下まぶた目尻から3分の2にふんわりと

目頭には、明るいベージュのアイシャドウを塗り抜け感を出しましょう。目の縦幅が広がり、ぐっとデカ目&丸目に!

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目尻3分の2にふんわりと

下まぶたメイクにはビビットなピンク色も可愛くておすすめです。

プチプラで優秀!おすすめのピンクアイシャドウはこれ!

RMK インジーニアス パウダーアイズN 09/RMK Division

■ビビッドピンクも個性的!

エクセル デュアルアイシャドウ N DU01/常盤薬品工業

参考書籍

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目からウロコのテクニックが満載

著作:新見千晶 漫画:内田もよ
出版社:KADOKAWA/メディアファクトリー

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。

この記事のライター