02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

国内を旅しよう♡美しすぎる日本の秋の絶景20連発!

秋だから旅に出よう

夏休みも終わったし、しばらくゆったり家にいようと思っていませんか。秋だからこそ見れる絶景が国内にはたくさんあるんです。感動間違いなしの絶景を探しに秋旅しませんか。

1)大雪山国立公園(北海道)

大雪国立公園で日本で一番早い紅葉を見ませんか。黄色一色とはまた一味違う、赤く力強く色づくカエデやナナカマドが印象的です。

北海道の広大な大地は圧巻です。大自然の中で見る紅葉は他とまた一味違います。どこまでも続く自然に360度囲まれて、気持ちや毎日の疲れをリセットしましょう。

大雪国立公園はとても広く、沼地に映る紅葉を楽しんだり、流星の滝や銀河の滝と紅葉のコラボレーションに感動したり。行く場所によって全く違う景色が堪能できます。

ロープウェイで紅葉を眺めながら山を登ることもできます。他にもたくさんのハイキングコースがあり、サイクリングなども可能です。いろんな紅葉の楽しみ方ができるのが魅力的です。

2)旧神居古潭駅舎(北海道)

アイヌ語で「神の住む場所」という意味の神居古潭(カムイコタン)は旭川の景勝地として知られる場所でもあります。秋の紅葉がとにかく美しいんです。駅はすでに使われていませんが跡地が残っています。

駅だけでなくしっかり機関車も3両残されており、紅葉とのコラボレーションは風情があり、見事としか言いようがありません。廃線跡も今ではサイクリングロードとなっています。

神居古潭駅付近には石狩川に木製の橋が架けられて、渡りながら紅葉も楽しめます。正面に広がる景色は思わず息をのむ美しさです!自然と歴史を感じる「神の住む場所」を訪れてみませんか。

3)青葉湖(青森県)

世増ダムによってつくられた人工の青葉湖ですが、秋の紅葉は他に負けない美しさを誇ります。屋形船で45分ほどで一周することもでき、ウォーキングもいくつかのコースがあり、最長で14.7kmもあるんだそうです。

湖底にはダムの建設で沈んだ集落があり、平重盛が父・清盛から逃れてきたという伝説があります。重盛がこの地に持参した「青葉の笛」に由来して青葉湖という名前が付けられたと言われています。

4)八幡平(岩手県)

八幡平の紅葉は27kmも続く「八幡平アスピーテライン」を車でドライブしながら楽しむことができます。ハイキングなどは苦手という方にはもってこいの場所です。くねくねした山道を車で走り、曲がる先に様々な絶景が次々と目に飛び込みます。

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もちろん、トレッキングコースなどもあります。それぞれで違う景色が味わえるので感動がとまりませんよ。

5)鳴子峡(宮城)

紅葉の定番ともいえる鳴子峡はやはり外せないスポットです。知っているけど実はまだ行ったことない、という方も多いのではないでしょうか。断崖絶壁の絶景スポットで、一生に一度は訪れて欲しい場所の一つです。

陸羽東線に乗って景色を見るのももちろん素敵ですが、おすすめは遊歩道から見える橋と陸羽東線のコラボレーションです。遠目から見える全体の景色が壮大でまるで海外にいるかのようです。

また鳴子温泉は良質で豊富なお湯とこけしで有名な場所です。紅葉を見た後にゆっくり温泉にも浸かって癒されましょう。

6)国営ひたち海浜公園(茨城県)

春に咲くネモフィラが大人気の国営ひたち海浜公園は、毎年多くの方が訪れます。赤く色づくコキアが有名ですが、紅葉が始まったばかりの黄色いコキアが並ぶ景色もとても素敵だってご存知でしたか?

人も少ないので実は見に行くにはおすすめの時期です。もちろん赤く色づいたコキアはとてもインパクトがあり、一度は観てみたい景色ですよね。自然の真っ赤な絨毯に囲まれての散歩は気持ちいいでしょう。

実は同じ時期にすぐ隣にコスモス畑も満開になっているんです。空とコスモスのコントラストがとても美しく、秋らしい爽やかな風景を堪能できます。コキアとコスモスはすぐ隣あわせに咲いているので赤とピンクの珍しい共演も見ものですよ。

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7)竜神峡(茨城県)

竜神川の流れる渓谷は断崖絶壁で奇岩が多く、川が侵食してできた独特の景色が広がります。V字の形をした渓谷を眺めながら色づいた景色をゆっくりと楽しみましょう。

なんといっても見所は375mも続くかつて日本一長かった竜神大吊橋です。高さは約100mあり、風があると揺れる渡るのに勇気のいる橋でもあります。ただし、こちらからの景色は頑張ってみる価値があります。

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橋の真ん中でバンジージャンプもやっているそうなので勇気のある方は是非、紅葉の絶景に飛び込んでみましょう。人と違う感動が待っているかもしれませんよ。また、橋の途中に下が見下ろせるのぞき窓もあるそうです。秋の空中散歩を味わってみませんか。

8)中禅寺湖(栃木県)

遊覧船で優雅な紅葉狩りが楽しめるのは奥日光の入り口にある、中禅寺湖です。秋になると湖の周りの木々が一斉に紅葉し、見事なパノラマを作り出すんです。そんな紅葉を湖の真ん中からせるクルージングがオススメですよ。

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中禅寺湖は標高が1,269mにある日本で最も高い場所にある自然湖です。とても大きな湖なのでクルージングでの周遊も様々なコースが用意されています。水上から360度見渡せる紅葉は言葉を失ってしまうほどの絶景です。

9)尾瀬(群馬県・福島県・新潟県)

湿原が有名な尾瀬の紅葉は他の場所と違い、黄金に輝く草紅葉を見ることができます。木の道の両側に広がる草紅葉を見ながらのハイキングは素敵ですよね。

草紅葉の次は山の木が紅葉しだします。狭い山道を歩いているとまるで絵本やおとぎ話の中に迷い込んだような絶景が続きますよ。普段歩いたりあまりしないという方でも、この絶景の中なら秋のハイキングで体力作りしてみるのもいいですよね。

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10)吹割の滝(群馬県)

国の天然記念物に指定されている、吹割の滝は「東洋のナイアガラ」と呼ばれているそうです。名前の由来は川床を割るように水が落下することから付いたそうで、まさに水が勢い良く落ちていく様子は迫力満点なんだとか。

そんな迫力ある滝と紅葉と共に虹までも見えてしまうかもしれません。目で楽しむだけでなく、落ちていく水の音も一緒に五感で壮大な自然を楽しんでみましょう。

11)赤谷湖(群馬県)

湖と紅葉のコントラストが見事な赤谷湖ではカヤックに乗って紅葉を満喫することができます。その他にも立って漕ぐSUP(サップ)などのスポーツを楽しんだり、魚釣りまでできてしまうんだそうです。絶景の中でのんびりと魚釣りを楽しむのも格別ですよね。

湖を楽しんだ後の帰りに、源泉100%の猿ヶ京温泉に立ち寄ったら最高の休日になりそうですね。

12)氷川渓谷(東京都)

氷川渓谷の魅力はなんといっても東京都内で大自然を満喫することができることです。車は不要で電車で気軽に行けるのも魅力の1つですよね。川沿いに続く紅葉は様々な形をした橋を渡りながらハイキングを楽しめます。

川辺でBBQもできるので、大人数でワイワイ行くのもいいですよね。紅葉の中、さんまやサツマイモを焼いてみてはいかがでしょう。秋の景色と秋の味覚を贅沢に満喫しましょう。

13)昭和記念公園(東京都)

秋といえば銀杏並木を連想する方も多いのではないでしょうか。明治神宮外苑の銀杏ももちろん美しいのですが、昭和記念公園の銀杏並木も◎。全長200mの並木道に約100本が並び、黄色のトンネルを作ります。

並木の幅が狭いので空を黄色い葉が覆い尽くす、まさに黄色のトンネルをくぐり抜けることができます。また地面にも黄色い絨毯が広がるので一面黄色に覆われ、包まれているような感覚です。

14)御射鹿池(長野)

一面緑の景色が神秘的といわれ、人気急上昇中の長野の御射鹿池(みしゃかいけ)は紅葉の時期に訪れるのもお勧めです。東山魁夷の名画「緑響く」のモデルとなったこの場所は、鏡のように景色が池にはっきり映し出され、まるで時間が止まっているかのようです。

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www.tateshinakougen.gr.jp

15)白川郷(岐阜県)

雪の覆われた合掌造りがとても有名な白川郷ですが、実は秋の季節もとても美しいんです。村が山脈に囲まれているので、合掌造りのバックに広がる紅葉の景色が素晴らしいんです。城山天守閣の展望台に登り、上から眺める景色はジオラマのようです。

夜はライトアップもされているのでまた暗闇の中、照らされる紅葉も格別です。合掌造りの宿に一泊し、集落の生活を体験するのも楽しいですね。

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16)源光庵(京都府)

紅葉といえば京都です。日本庭園のモミジの紅葉が和情緒たっぷり。丸い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」が並ぶ景色がなんとも情緒豊かでいつまでも静かに眺めていたくなります。

「迷いの窓」で自分自身を振り返り、「悟りの窓」で自分本来の姿を見つめ直すという意味合いがあるので、気持ちに迷いが出た時に訪れてみてもいいかもしれませんね。

新緑の季節とはまた異なる美しい景色を堪能できます。両窓から見える紅葉が心に染みます。秋の京都で大人の旅をしてみませんか。

17)瑠璃光院(京都府)

絶景が広がるお寺が無数に存在する京都ですが、中でもお勧めなのが瑠璃光院です。二階の書院から見える、紅葉した「瑠璃の庭」の景色が絶景すぎるんです。その絶景が床やテーブルにも映し出される様子はこの世とは思えない美しさなんだとか。

文化財保護の為、普段は一般公開されていないのですが、期間限定で年に数回一般公開されています。そのため「幻の紅葉」と呼ばれているんだそうです。そんな幻の絶景を一目観てみませんか。

18)生石高原(和歌山県)

紅葉だけが秋の景色ではありません。生石高原にあるススキ野原も秋の絶景のひとつですよね。青空の下で風に吹かれてゆらゆらと揺れるススキを眺めると優しい気持ちになります。

夕日に黄金に輝く姿はまるで映画「風の谷のナウシカ」のラストシーンを連想させるという声もあるそうですよ。

19)寒霞渓(香川県)

日本三大渓谷美のひとつと言われるほどの景色が広がる寒霞渓は、香川県の小豆島という島にあります。ゆっくりと動くロープウェイからの壮大な景観は瀬戸内海と一緒に眺めることができます。

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秋になると渓谷だけでなく、島全体が紅葉で色づくんだとか。そんな紅葉した島を旅してみてはいかがでしょう。

20)栗林公園(香川)

「お庭の国宝」と称される栗林公園はフランスの旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で「わざわざ旅行する価値がある」と書かれたほどなんだそうです。そんな海外でも高評価を受ける栗林公園は紅葉の時期にさらに美しさが増すんだとか。

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「一歩一景」といわれるように、広い公園内を歩いてても景色から目を離せません。和船のツアーもあり、湖から見る景色も計算された美しさなんだそうです。夜にライトアップされた紅葉を和船から眺めれると、まるでタイムスリップしたかのような光景なんだそうですよ。

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さあ、旅に出よう

数ヶ月しか楽しむことができない景色だからこそ、その美しさは格別ですよね。秋の絶景を見に旅にでませんか。

この記事のライター