今シーズンは「フーディ」がアツい♡
肌寒い季節にはいつも大活躍する「フーディ」ですが、今シーズンはスポーティでストリートを意識したアイテムがトレンド入りしているため、例年以上に「フーディ」に注目が集まっています。

そこで今年絶対にコーデに取り入れたい「フーディ」と、オシャレさんたちが実践しているのコーデ術をたっぷりご紹介します♡
オシャレ上級者に学ぶ「フーディ」コーデ
①インナーと組み合わせて楽しむレイヤードコーデ

インナーに裾が長めのアイテムを取り入れてレイヤードすると、一気に今年らしい着こなしに見えますよね。気になるお尻のラインを隠すことも出来るし、チラリと見えるインナーの裾がオシャレ度を高めてくれます。

URBAN RESEARCH Sonny Labelはフードにボリュームは残しつつ、ストンと落ちるラインや、サイドのスリットが着ぶくれを防いでくれるので、レイヤードコーデにもおすすめのアイテムです。
URBAN RESEARCH Sonny Label
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②スーパービッグシルエットで作る今っぽスタイル

性別関係なく着られるChampionのフーディ。その中でもrelumeの別注モデルは超ビッグシルエットにデザインされていて、今っぽいオーバーサイズシルエットを叶えてくれるアイテムです。

ゆったり着られるのに、決してだらしなく見えないよう計算して作られています。スポーティなアウターと組み合わせれば、さらにトレンド感溢れるコーデを作ることができます。
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JOURNAL STANDARD relume
¥ 14,080
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③ジャケットを羽織ってキレイめコーデ

お気に入りのアイテムであれば、メンズのアイテムを取り入れるのもオシャレ上級者のテクニックです。特にフーディはメンズアイテムを選ぶとゆったりと着られるので、今っぽいシルエットを叶えるのにもおすすめです。

フーディの上にジャケットをオンすれば、コーデにきちんと感を与えることができます。クラシックなアイテムを組み合わせるだけで、程よくカジュアルで大人なコーデを作ることができます。
④ロングスカートと組み合わせて

フーディにロングスカートを合わせると、カジュアルすぎないコーデに仕上がります。ハリのある生地感のフーディは、軽い光沢感もありキレイめに着こなせるアイテムです。

裾のストンと落ちるデザインになっているので、ストレートラインやプリーツなど、縦のラインを強調したデザインのスカートと組み合わせれば、脚長効果も期待できますよ♡
⑤ワンピースのインナーにレイヤードする

今シーズンはワンピースのインナーにフーディをオンしてレイヤードコーデするのもおすすめ。Ambre Neigeのフーディは、さらっとした素材感で着心地で、着ぶくれすることなく合せることができます。

スカートやワンピースに裾をタックインするだけで、フェミニンな印象が高まります。女性らしいカラーを組み合わせればさらに女性らしいコーデになりますよ。
⑥フーディ+ミニバッグのコーデ

春からずっとトレンド入りしているミニバッグとフーディを合わせれば、さらに今年っぽいコーデを演出できます。スポーティになりやすいフーディも、ミニバッグを取り入れるだけで洗練された印象に。

ファーなど季節感を感じる素材や、上質なレザー素材を合わせて大人っぽく仕上げるのもおすすめ。さり気ない季節感をアピールしながら、コーデを引き締めつつ、オシャレに見せることができます。
⑦大胆デザインはシンプルに着て周囲の視線を釘付けに

斬新なプリントデザインのパーカーはそれだけで存在感のあるアイテムですよね。どんなボトムスにも合わせやすく、シンプルに着るだけで、今年っぽさ溢れるコーデをアピールできます。

WHO'S WHO galleryのロゴパーカーはゆったり着られて、ユニセックスな印象を与えてくれます。キレイめシルエットのボトムスと合わせれば、コーデがカジュアルになり過ぎるのも防ぐことができます。
WHO'S WHO gallery
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⑧カジュアルになり過ぎない秘訣は「素材感」にあり

フーディを取り入れたコーデは子供っぽくなってしまうから苦手…という人は、ハリと光沢のある素材感のフーディを選んでみるのがおすすめ。素材感を変えるだけで、大人っぽく着こなせるようになります。

MURUAのボンディングチュニックパーカーは、ボンディング加工されたシルエットは程よく厚みがあるので、フェミニンさを残しながら、大人っぽく着こなすことができます。
⑨シルエットを意識して作る大人のフーディスタイル

大人っぽいフーディコーデを叶えるなら、全体のシルエットを意識してコーデを作ることも大切なポイントです。縦のラインを意識してコーデを組み合わせたり、上質な素材感のアイテムと組み合わせるのもおすすめ。

ボリューム感と立体感のあるフードは小顔効果も与えてくれます。フードの立ち具合や厚みなどもフーディを選ぶ際の参考にしてみましょう。
GLOBAL WORK
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⑩ハイネックニットとフーディの技ありコーデ

トレンドのビッグシルエットのフーディに、タイトなハイネックニットなどのインナーをレイヤーコーデするのもオシャレの上級テクニックです。

同じ色でシルエットにメリハリを付けたり、差し色でコーデにアクセントを持たせるのもおすすめです。ハイネックで輪郭や首のシルエットが美しく見える効果もあります♡
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。







