素材の味をシンプルに味わえる!
サンマに秋鮭、キノコや栗など。数え始めたらきりがないほど、秋はおいしい素材がいっぱいの季節です。そして、それをシンプルに味わえるのが「混ぜご飯」。新米の良さをひきたてる調理法でもあります。
そこで、秋の味覚を取り入れたものからおすすめのものまで、いろいろな混ぜご飯をご紹介します。ボリュームも栄養もあるからあとは汁ものがあれば十分!ランチにも最適なので、ぜひ作ってみてくださいね。
旨みたっぷり!おいしい混ぜご飯レシピ
①3種のきのこの甘辛混ぜご飯

秋の旬の味覚といえば、はずせないのが「きのこ」ですよね!低カロリーでヘルシーだから、女性に人気の食材でもあります。3種のきのこにベーコンやにんじんを加え甘辛く炒めた混ぜご飯は、箸が止まらない美味しさです。
②焼鮭のポン酢生姜混ぜごはん

秋にスーパーに並びはじめる秋鮭は、成熟が進んで脂が少ないので旨みが凝縮され、色んなレシピで活躍します。焼き鮭をご飯に混ぜてお好みでポン酢で味付けを。海苔やカットネギで彩りを添えてもいいですね♡
③ひつまぶし風秋さんまの混ぜご飯

秋においしい食材といえば、さんまも外せません!片栗粉をまぶしてタレで甘辛く炒めたさんまを、カットしてご飯にのせていただきます。大葉やゴマをちらして、ひつまぶし風にして召し上がれ。
④焦がしバター醤油のとうもろこし混ぜご飯

とうもろこしを生から炒め、バターと醤油でこうばしさをプラス。とうもろこしの旨みを存分に味わえるレシピです。お好みでかつお節を少し加えてもおいしいですよ。
⑤ガーリックたこ飯

ちょっぴりイタリアンな味わいが魅力の「ガーリックたこ飯」は、にんにくの風味がたまらない一皿。セロリやミックスビーンズで栄養面も申し分ありません。塩分も控えめなヘルシーレシピです。
⑥混ぜるだけ!やみつき鶏ごぼう飯

一度作ったら何度でも作りたくなるのが、相性抜群の鶏肉とごぼうを使用した「やみつき鶏ごぼう飯」です。お醤油や砂糖、にんにくで風味をつけた具材をアツアツのご飯に混ぜていただきます。冷蔵保存もできますよ。
⑦豆苗と炒めひき肉のせご飯

エンドウ豆の若菜である豆苗は、栄養価が高い食品です。食べたあとは根元でカットして再生栽培できることでも知られていますよね。カレー粉で風味をつけてしっかり炒めたひき肉とよく混ぜていただきます。
⑧アミ海老・ネギ・卵の彩り混ぜご飯

サクラエビ科の一種であるアミ海老(アキアミ)は、小さいけれど風味たっぷりの食材。ネギやごま油と一緒に加熱して香ばしさを加えたあと、麺つゆや砂糖で味付けした炒り卵と一緒にご飯の上へ。三色の彩りもきれいですね!
⑨ガパオライス

「ガパオ」はタイの定番料理で、簡単に言えば肉類をハーブで炒めたレシピのこと。鶏肉やパプリカをナンプラーやオイスターソース、バジルも加えて炒めるエスニックの雰囲気漂うおしゃれな一皿です。
⑩カリカリベーコンのネギ塩まぜご飯

カリカリに香ばしく焼いたベーコンと長ネギを使い、醤油やごま油、塩などで味付けするだけの簡単レシピです。レモンを添えてブラックペッパーをふりかけ、ちょっぴりスパイシーにいただくのがおすすめです♡
⑪れんこんのそぼろ混ぜご飯

サクサクした歯ごたえが魅力のれんこんは、中華スープの素やオイスターソースを使ってコクのある中華風混ぜご飯でいただきましょう!仕上げに、あれば紅ショウガなど飾ると見栄えよく仕上がります。
⑫カリカリ梅とツナの和風混ぜご飯

あっさり風味が魅力なのは「カリカリ梅とツナの和風混ぜご飯」です。油をきったツナを砂糖や醤油で水分がなくなるまで炒め、みじん切りにしたカリカリ梅と混ぜるだけ。行楽シーズンにはおにぎりにするのもおすすめです♡
香りも風味も存分に味わおう♡
素材の魅力をシンプルに味わえるだけでなく、難しい過程がないので時短もかなう混ぜご飯は、秋の食卓には欠かせないレシピです。
まずは、冷蔵庫にある食材を利用してレシピを参考にしながら作ってみてくださいね!