おうち時間でネイルを楽しもう♡
コロナ禍ということもあって、おうち時間でセルフネイルを楽しんでいる人が多くなっています。そこで、冬にぴったりなデザインをご紹介。使っているポリッシュが分かるので真似するのも簡単!ぜひ、参考にしてみて♡
仕上がりはプロ級!冬っぽネイルデザイン
1.冬のきらめきビジューネイル

舞い落ちる雪がキラキラと輝く、ビジューネイル。指先を動かすたびに大小のビジューがきらめきます♡大粒ビジューは、数本の指にだけに置くと、やりすぎ感がなくて大人っぽい仕上がりに。

ベースに透け感のあるピンク、偏光パールがザクザク入ったクリアカラーを爪先に塗ってグラデーションを作ります。100均のパールやストーンパーツを付けて、トップコートを塗り乾かすだけ。とっても簡単です。
2.リッチルージュの塗りかけネイル

オトナリッチな極小ラメ入りのルージュで、塗りかけネイルにチャレンジ。簡単なのにアーティスティックな雰囲気に仕上がります。塗りかけネイルは覚えるととっても簡単。攻めたいとき、クリスマスにもぴったりです。

塗りかけデザインは大胆に塗ることがポイント。ベタ塗りの爪にはゴールドスタッズを置くだけでリッチ度がUPします。パーツをのせるときは、トップコートを何度か塗って厚めにすると取れにくくなります。
3.奥行きがプロ級♡ミルキーニュアンスネイル

透け感のあるミルクコートを使うだけで、奥行きのあるニュアンスデザインが簡単に完成!オーロラフィルムがキラリと光って神秘的。すべての指にのせるのではなく、アクセント的に使うのがおすすめです。

グロッシーミルクコートを塗った後に、キャンメイクのダスキーパープルを数か所に置いてミルクコートでぼかします。仕上げにオーロララメを塗ったら完成。ミルキーコートがあれば大理石デザインも簡単です。
4.ほっこりあたたか♡ツイードネイル

ふわっと温かみのあるツイード生地をモチーフにしたデザイン。やさしい色味で癒し系な雰囲気を演出しつつ、ゴールドラメでオトナっぽくもしてみましょう。パーツをプラスすると高級感もUPします。

ベースを塗った後に、爪楊枝を使ってミニ十字を描いていきます。ツイードのザラザラ感を残したい人は、トップコートなしでもOK。
5.冬の定番人気アーガイルデザイン

冬になると取り入れたくなるアーガイルデザイン。温かみがあってニットコーデとの相性も抜群。でも筆で手描きするのはちょっと難しいですよね。そこでおすすめなのがマスキングテープ。

ベースカラーが乾いた後にマスキングテープをペタッと貼ってカラーを塗るだけ。乾いてテープを取るとアーガイルデザインがほぼできています。

あとはアクセントカラーでラインを描くだけ。極細テープを使ってもGOOD。ベースは、ホワイトや透け感のあるカラー、グレーなど薄めのカラーがおすすめ。上に塗るカラーとのコントラストに気を付けて。
6.トナカイでオトナ可愛いクリスマス

今の季節にぴったりのトナカイデザイン。シンプルなフェイスデザインでオトナ向け♡あえて中指だけに描いて、ほかはワンカラーベタ塗りしたり、ゴールドパーツやキラキラストーンを置くくらいにしましょう。

ベージュブラウンをベースに塗り、細筆がないときは爪楊枝で顔を描くだけ。目や鼻は、スワロフスキーやクリスタルストーンにしてもお洒落にきまります。

親指と薬指のラメネイルのコツは、ベースにベージュを塗っておくこと。ラメがきれいに発色します。
7.100均でクリスマスネイル

クリスマスリースとツリーをモチーフにした、初心者向けのクリスマスネイル。数色のネイルポリッシュと100均で買えるネイルパーツを使うので、用意するのも簡単です。

ツリーネイルは、透け感のあるミルクシロップをベースにして乾かして、クリスマスカラーのポリッシュをドットペンや爪楊枝でぽんぽん置いていきます。

あとは、スターとツリーの土台になりそうなパーツを置けばOK。ポリッシュの代わりに丸みのあるクリスタルストーンやネイルパーツを使ってもGOOD!自分好みのツリーやリース作りを楽しんで。

100均には季節やイベント向けのネイルパーツやポリッシュもたくさん売られています。人気の品はすぐに品薄になるので、イイなと思ったら即買いがおすすめ。

カラフルネイルズ
キャンメイク
¥ 396
使用色はN12 アーモンドグリーンとN02 シックボルドー、N29 ミルクシロップ、N42 バーントオレンジ、N17 クリームチャイ。
8.甘くとろける誘う指先♡

とろーりとろけるチョコレートをモチーフにしたデザインネイル。エスプレッソ、モカ、ミルクティー、ホワイトチョコなどアレンジも自由自在。誘う指先を演出してみては♡

チョコレートカラーのポリッシュを指にのせて、ラメでトッピングをするだけ。大粒のゴールドラメで金箔っぽくするとオトナっぽくなります。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。

















