引越し!新居選びの基準がわからない!
年度末は多くの人が移動する時期です。その理由は進学や就職、転勤や結婚など様々ですが、引越がきまれば新居をさっそく選びましょう。

でも、新居選びって思ったより難しそう、住みはじめて後悔しないためにはどうしたらいい?何を基準に選べばいいの?そんな不安を抱えている人も安心の「新居選びの大切なポイント」を紹介します。
10の項目をチェック!
①交通の便はいい?アクセスはいい?
交通の便の良し悪しは毎日のことなので結構重要なポイントになります。不便な場所だと次第に苦痛になってきて「なんでこんな場所に」なんて思うことも。

駅やバス停などの公共交通機関からの距離や、始発や終電の時間もチェック。さらに電車なら特急がとまるか?といったポイントまで確認しておきましょう。
交通の便がよくて通勤時間が短くなれば、朝もゆっくりできるし、帰宅も遅くなりません。
②周辺環境は?暮らしやすそう?
生活上、外したくない大切なポイントは周辺環境がいいか?ということです。スーパーなどのお店が多くて日常の買い物がしやすい場所か?遅くまで営業しているか?銀行や郵便局、ATMなどが近くにあるか?

病気の時に気軽に受診できる病院があ近くにるか?静かで安全な場所か?夜道が暗くて危なくないか?などなど実際にそこに生活した時を想像しながらチェックしていきましょう。
③間取りは自分にあってる?
いざ、下見をするときに重要なのはやはり間取りです。例えば、玄関から室内が丸見えの間取りだと、冬は寒いし、宅配業者やセールスマンに、室内を無防備に見られてしまいますので危険です。

また、収納場所が少ないと、収納用の家具も新たに買う必要が出ますので余計な出費につながります。収納場所は多い方が便利です。広すぎないか?狭すぎないか?図面だけで判断せずに実際に下見をして確認しましょう。
④日当たりがいいか?
どうせ昼間はいないから、日当たりは二の次なんて考えていると失敗しますよ。日当たりが悪いと空気が湿気を帯びてきますのでカビの原因にもなります。

せっかくの鞄や洋服がカビだらけ、気がつくと布団の下も・・・なんて悲劇にならない様に、出来れば日当たりが適度にいい物件を選びましょう。
⑤築年数は15年以内?
できれば築年数も確認しておきましょう。あまりに古い建物は、配管が古く、トイレの水や、洗濯水、洗面所が逆流するなど、水漏れトラブルが発生しやすくなります。

また、耐震基準が1981年に改正されていますので、それ以前の建築だと安全面でも心配があります。できればそれ以降、欲をいえば15年以内の物件を選ぶのがおすすめです。
⑥防犯上問題はない?
女性にとって忘れてはいけないのはやはり防犯問題です。周りの見通しが良すぎて部屋が丸見えにならないか?覗かれにくい構造か?雨どいや電柱、水のタンクなど大きな構造物がベランダや窓の近くにないか?

街灯が暗くないか?エレベーターが死角になっていないか?玄関の出入りが外から丸見えではないか?安全のため、防犯意識は高く持ちましょう。
⑦設備はあるか?どんなものがあるか?
できるなら安全に快適に暮らせた方がいいに決まっています。設備の有無と種類も確認しましょう。

宅配ボックスがあるか?郵便ボックスは安全なタイプか?オートロックか?防犯システムは備わっているか?防犯カメラがあるか?管理人がいるか?など、念を入れて確認を。
⑧予算は無理のない範囲?
これならベスト!という新居を見つけても、予算オーバーだと支払いが苦しくなり、結局また新しいところを探す羽目になりかねません。そんなことにならないように予算も無理のない範囲にしましょう。

チェック項目は、絶対はずせない項目と、そうでない項目とに優先順位をきめます。譲れる部分は譲りながら臨機応変に考えます。
⑨住みたい新居の基準を作って探す
不動産屋や仲介業者に相談に行く前に、今まで上げてきた項目を考慮した上で、まずは自分の住みたい新居の基準を細かくイメージしておきます。そうすると、限られた時間でも新居を選びやすくなりますよ。

また、できれば新居探しは、複数の業者をあたってみる方がいい物件に巡り合う確率が高くなります。そして、ダメもとでいいから物件情報に載っていない良い物件もないかも念のため聞いていきましょう。
希望にピッタリの新居み~つけた♡
せっかくの新居ですから楽しみながら探しましょう。これらの10項目をチェックしておけばきっと希望にピッタリの新居がみつかりますよ。
