「3色ネイル」で脱マンネリ!
いつも同じようなデザインばかりで少し飽きてきたら、3色を使ったネイルにしてみませんか?それぞれの色が持つニュアンスが上手く重なり合い、簡単アレンジでも凝って見えるんです。
早速、3色ネイルのデザインをご紹介します。どれも真似しやすく、お洒落であか抜けた手元になりますよ。
ニュートラルカラーで上品に
①同じブランドなら確実♡
色の組み合わせに悩んだときは、同じブランドで統一してみましょう。アディクションのベージュとブラウン、グレーは、大人の肌に似合う落ち着いた色合い。洗練された雰囲気を演出してくれます。
使用カラー:
ADDICTION THE NAIL POLISH/007S Vanilla Break・009C Singita・023C Private Jet
②淡い色合いがエレガント♡
デュカートの76(親指&薬指)と45(中指)にキャンメイクのN17(人差し指&小指)を使ったデザインは、ふんわり淡いトーンがエレガント。控えめな印象で、合わせる服の色を選びません。
③ニュアンスカラーで女性らしい指先に
N47(人差し指&小指)とShionはどちらもパープル系ニュアンスカラーで、上品で女性らしい指先にしてくれます。ラメとパールが入ったホワイトを合わせれば清楚さも加わり、好感度の高いネイルになりますよ。
お洒落度高めな組み合わせ♡
④華やかレッドは差し色に◎
パラドゥのRD09は多色ラメ入りで、特別な日にぴったりの華やかな赤です。存在感のあるカラーですが、差し色として使えばカジュアルな服にも合わせやすくなります。
⑤ブラウンネイルが軽やかに変身!
シックなブラウンネイルの雰囲気を変えたいときは、明るいキャラメルカラー(親指&薬指)とキラキラしたゴールドラメを合わせてみてください。軽やかで冬らしい、スタイリッシュなデザインができあがります。
使用カラー:
CANMAKE カラフルネイルズ/N36 ビターキャラメル
Causette.Joli/しいのみたおやめ
Daiso フレンドネイル/4 シャイニーカプチーノ
Causette.Joli
Causette.Joli
⑥クールな冬ネイルを柔らかい雰囲気に
デュカートの55は、真っ白よりもふわっと優しい色合いが特徴です。凛とした雰囲気の寒色系ネイルを、柔らかくまろやかに仕上げてくれますよ。
Genish Manicure
Genish Manicure
シールを使って簡単アレンジ
⑦チェック柄であたたかみをプラス♡
3色ネイルを少しアレンジしたいときは、シールをプラスしてみてはいかがでしょう?人差し指と薬指のようにチェック柄を貼れば、グレーとブラウンを基調としたネイルに冬らしい温かみが加わります。
使用カラー:
lacoraran ネイルポリッシュ/08 ミスティコッパー・17 キャラメリゼ・24 ダスティパープル
⑧クリアカラーで透明感のあるネイルに
3色目をベースコートだけのナチュラルカラーにするとバランスが悪くなりそうですが、シールを貼るとお洒落なデザインに変身します。全体に透明感が出て、ワンランク上の仕上がりになります。
⑨シールの色をさり気なくリンク♡
paのS005は青みを帯びたライトグレーで、ホワイトよりもパープルにしっくり馴染みます。お花のシールにもさり気なくパープルを取り入れると、統一感が出てさらにあか抜けますよ。
使用カラー:
pa/ネイルカラー S005・S008・S009
サラッと塗るだけでもっとお洒落♡
⑩ダークカラーが軽やかな印象に
深みのあるグリーンを使ったネイルはシックでモードな印象ですが、ブラウンとゴールドラメを塗りかけネイルにすれば軽やかに仕上がります。サラッとラフに塗るだけなので、セルフで簡単にできますよ。
使用カラー:
NAIL HOLIC/Jungle Glitter BR331・Sparkle ornamentGD077・Earth color GR704
⑪ゴージャスカラーをカジュアルダウン!
塗りかけネイルにしてからトップコートでツヤを消すと、赤とシルバーラメのゴージャスなコンビをカジュアルダウンさせることができます。3色目にはグレーを選んで辛口に仕上げたところが、大人っぽくて素敵ですね。
使用カラー:
NAIL HOLIC/Sparkle ornament SV075・Soulful color RD414・24_7 GY091(限定販売)
⑫パーツ使いでメリハリのあるデザインに
こちらのデザインは難しそうに見えますが、実はフリーハンドでつくることができます。ゴールドのホロやシールでメリハリをつけると、色をポンポンと置くように塗るだけでもお洒落なネイルが完成します。
使用カラー:
pa/S025・S031・ゾッコンPURPLE S044
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。















