02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

食費が節約できちゃう♡SNSで話題の保存容器を使った食材保管アイデア9選

プラスチックの保存容器って本当に便利

100均でも手に入るプラスチックの保存容器。お弁当箱にしたり、余った食材や作り置きおかずを保存したり、その使い方はいろいろありますよね。

そんな便利な保存容器を使って、実は少し工夫を加えることで食費の節約まで可能に♡ぜひ真似したいアイデアを早速みていきましょう。

基本=食材は小分けに包む

1. お肉はラップで包んでプラスチックの保存容器に

スーパーで買ってきたお肉。まずは小分けにしてラップに包んでからプラスチックの保存容器に入れましょう!これなら一度で使い切らなくても衛生的に管理できますね。使う量も調整しやすい点も魅力です。

2. 重ねて冷凍庫へ

小分けにしたお肉類は薄いプラスチックの保存容器に入れてそのまま冷凍庫へ。食材ごとにプラスチック製密封容器を分け、ラベリングすることがポイント。「これ、何のお肉だっけ?」という迷いやストレスがなくなります。

3. 乾燥調味料類は薄いプラスチックの保存容器に

だしのもとやかつおぶしなどの乾燥食材は軽くて小さいが故に散乱しやすいですよね。こちらも薄めのプラスチックの保存容器にまとめて入れればスッキリします。ayako.ankoさんは、薄いプラスチック製密封容器たちをさらにプラスチックのケースに入れて、まとめています。

冷凍庫で大活躍

4. 大きめのプラスチックの保存容器に食材ジャンルごとに仕分ける

不器用さんやズボラさんでもトライしやすいのが、大きめのプラスチックの保存容器に食材ジャンルごとに収納するアイデアです。アイス、お肉、冷凍ご飯などなど。ラップに包んだものや、パッケージに入ったまま入れるだけでも冷凍庫内が整います。

5. プラスチックの保存容器は立てて収納する

大きめのプラスチックの保存容器は立てて収納するのが◎ケース横にラベリングをすれば中身が一目瞭然です。容器が綺麗に並ぶように、冷凍うどんはケースに入れたりと一工夫することが、冷凍庫内の雪崩を防いでくれます。

6. 空きプラスチックの保存容器も一緒に入れておく

空きプラスチックの保存容器の収納って困りますよね。そこでナイスアイデアなのが、冷凍庫内に一緒に入れてしまうこと。これなら必要な時にすぐに使えて便利です。容器がある分だけしか食材をストックしない、などのルールもできて一石二鳥!

7. 白いプラスチックの保存容器でお洒落に

プラスチックの保存容器といえば、透明なものがスタンダードですが白いものに揃えるとお洒落さが増します。モノトーン好き、スタイリッシュな冷凍庫内に仕上げたい人はぜひ揃えてみてくださいね。

冷蔵庫もスッキリ!

8. 小麦粉・片栗粉のストック

片栗粉や小麦粉の収納にもたプラスチックの保存容器が活躍。容器の中に珪藻土スティックなどを入れておけば乾燥も防げますよ。また表面に、転写シールなどを貼ってラベリングすると可愛く仕上がります。

9. おかずや食材のサイズや量に合うプラスチックの保存容器で

下処理を済ませた野菜やフルーツなど、すぐに使えるものをまとめておくと料理の時短にも繋がります。食材の下処理と容器への仕分けは時間がある時にまとめて行えば負担が少なく済みますよ。

プラスチックの保存容器はおかずや食材の量やサイズに合ったものを選んで、重ねてしまえば冷蔵庫内のスペースを有効活用できます。

食費も節約できちゃう♡

食費節約の基本は食材を使い切ること、無駄にしないことが大切です。素敵なアイデアを参考に、ぜひプラスチックの保存容器を活用してみてくださいね!