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キッチン泡ハイターは普通のものと何が違う?実力と使い方を徹底解説!

キッチン泡ハイターは、従来の液体タイプのキッチンハイターを泡状にした製品です。単に液体を泡状にしただけでなく、泡ハイターは直接ものに吹きかけるという面でも違います。従来のものと比べ何が違うのか、ふたつの製品について詳しくご説明します♪

キッチン泡ハイターとは?

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従来のハイターを使いやすい泡タイプにしたのが、この「キッチン泡ハイター」です。単に液体を泡に変えただけではなく、濃縮タイプから薄めずに使う方法へ変更し、使い方も浸け置きから直噴方式になっています。いつでもすぐに手軽に使えるようになって便利ですよね♪

キッチンハイターとの違い

キッチン泡ハイターは液体のキッチンハイターと同様に、塩素系(次亜塩素酸ナトリウム主体)の台所用漂白剤です。漂白だけでなく、除菌や消臭効果もあるのが特徴。

基本の使い方

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まな板の除菌消臭

基本的な使い方はノズル先端部を「出」に合わせて、対象物から約10cm離して直接スプレーしましょう。10cm四方当たり、5回スプレーが目安です。使う際は強い刺激があるので、目には絶対に入らないように充分に注意し、必ず換気をしながらマスクや手袋を着用するようにしましょう。

排水口のぬめり取り

汚れをできるだけきれいに洗い落としてから使用しましょう。ぬめり取りには泡を吹きかけて5分以上置き、流水で30秒以上洗い流します。シンクや壁などにも飛び散っている可能性があるので、周囲も注意し、よく流しましょう。充分に洗い流さないとサビたり変質することがあるので要注意!

その他の使える素材

使える素材の幅は広く、プラスチック製品(メラミン除く)、ステンレス製品、シリコン製品、人工大理石、陶器、木・竹製品などはOK。紙のように浸透しやすいものや、変色しやすい素材、水洗いできないものは使わないよう気を付けましょう。

使えない素材

使えない素材としては、メラミン食器、漆器、金属製品(ステンレス除く)、獣毛のハケ、水洗いできない製品などになります。

実は台所以外にも使える!

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お風呂掃除

液体のハイターは塩素系漂白剤ですが、キッチンハイターには洗浄成分も配合されており、ヌメリや黒カビを取り除きやすくなっています。主に白いものの漂白剤や除菌剤として使うことができ、お風呂場のタイルやその間のゴム部分、排水口などに使えるんですよ。

トイレ掃除

キッチンハイターはキッチン用の漂白を主に目的とした洗剤ですが、トイレ掃除にも使うことができますよ!

カビにも効果的

カビキラーの成分は、次亜塩素酸塩・水酸化ナトリウム・界面活性剤・安定化剤で、キッチン泡ハイターの成分は次亜塩素酸ナトリウム・界面活性剤・水酸化ナトリウムと、主成分は基本的には大きな違いはありません。

キッチン泡ハイターの商品

キッチン泡ハイター 本体

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高い除菌力と使い勝手を追求したのがこの製品。液体のスプレーでは飛び散りやすく、不要な場所を汚したり、目や肌に付着しやすいのがデメリット。泡タイプなら飛び散りにくく、高い粘着性で除菌・漂白・消臭がこの1本で完了します!使う際は、酸性の洗剤と混ぜないようにしてください。

キッチン泡ハイター つけ替え用

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経済的なつけ替え用です。中身を補充して詰め替えるのではなく、スプレーのヘッド部分を元のボトルからつけ替えます。中身をわざわざ詰め替える手間が省けるので、こぼしたり漏れたりする心配もないのが嬉しいですよね♪

キッチン泡ハイターの利点と注意点

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キッチン泡ハイターは、1本で簡単に除菌・漂白・消臭ができるとても便利な製品です。その反面使う際は、必ず換気をおこなうことと、ゴム手袋や作業用のゴーグルなどを着用するように心がけましょう。また、酸性タイプの洗浄剤などと混ざると、危険な塩素ガスが発生するので要注意です!

キッチンハイターの使い方は?その他ハイターとの違いを徹底解説! – macaroni

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この記事のライター

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