外はサクサク・中はふわふわ。おしゃれなカフェで食べるようなワッフルがお家でも作れたら最高ですよね。今回はそんな夢のような時間を叶えるワッフルメーカーをご紹介します。縦置きや横置きタイプなどさまざまなので、選び方のコツも学んでいきましょう!
ワッフルメーカーでワッフル作りを楽しもう♪

まずワッフルって何?
ワッフルは格子模様の小麦粉のお菓子ですが、形はさまざまなものがあります。丸や楕円形のかわいらしいワッフルは、リエージュワッフルと呼ばれています。砂糖がトッピングされた甘めのワッフルです。
ワッフルメーカーの構造を知ろう
ワッフルメーカーには2つの鉄板が付いています。アツアツの鉄板を使い、生地を挟むことで火が通りやすくカリカリ・ふわふわのワッフルができあがります。
ワッフルメーカーは2つの種類がある

直火タイプで本格的なワッフル作り
直火タイプのワッフルメーカーは火力が調節できるので、外はカリッと中はふんわりとした本格的なワッフルが好きな方におすすめ!火があればどこでも作ることができるので、キャンプなど野外でも楽しめます。火力が強めれば、短時間でできあがるのも人気のポイントです。
電気タイプでお手軽に
電気タイプのワッフルメーカーはいつでもお手軽に作ることができます。スイッチを入れて生地を流し込めば、あとはできあがるのを待つだけ。やけどの心配もないので、小さなお子さまがいるご家庭もおすすめです。
おすすめ!3つのキュートなワッフル型

キュートな丸いワッフル
見た目がキュートな丸いワッフル型は、シンプルに生地のおいしさを楽しむのがおすすめ!「パールシュガー」という溶けない砂糖を入れることで、ワッフルにサクサク感ができます。生地にジャムやシロップ、香り付けのお酒などをプラスしてアレンジを楽しむのがおすすめです。
シンプルな四角いワッフル
シンプルな四角いワッフルが作れる型は、フルーツや生クリームをトッピングしていただくのがおすすめ!チョコレートやアイスクリームなど、豪華なパンケーキのようにデコレーションを楽しんじゃいましょう。
アレンジが楽しめる器型
ワッフル型には、小さな器のような器型のワッフルが作れる機械もあるんです♪彩りがきれいなフルーツやアイスクリームなどをのせれば、フォトジェニックなデザートができあがります。器ごと食べることができるので、クリームのしっとりとした味わいと、ワッフルのサクサクとした食感を同時に味わえるのが魅力的です。
そのほかのワッフル型
そのほかにもピアノの鍵盤の形をしたワッフル型や、コロコロしたミニサイズのワッフル型など、さまざまな種類のものがあります。価格も2,000円~5,000円ぐらいなので、ちょっとしたプレゼントにも最適です♪
おすすめのワッフルメーカー7選
1. シンプルでコンパクト!「ビタントニオのワッフルメーカー」

Vitantonio ワッフル&ホットサンドベーカー VWH-200-W
¥ 0
1999年に生まれた日本の家電ブランド、ビタントニオ社のワッフルメーカーです。シンプルで飽きのこないデザインは、幅広い世代の方たちから愛されています。厚みのあるビタントニオ社独自のプレートが、外はサクサク・中はふわふわの絶品ワッフルができる秘密。
シンプルな形が特徴の電気タイプのワッフルメーカーです。電源を入れて少し待ち、生地を流し込んだら約3分ほどでできあがります♪外がサクサク!お店屋さんのようなワッフルがお家で味わえちゃうんです。フルーツや生クリーム、チョコレートをトッピングして、おしゃれにかわいくデコレーションするのがおすすめです。
【仕様】
■サイズ:幅25.1×奥行24.3×高さ10.7cm
■コード長さ:約1.4m
■重量:約2.5kg (ワッフルプレート含む)
■消費電力:900W
■素材:フェノール樹脂、ステンレス(本体)・フッ素樹脂加工アルミダイキャスト (プレート)
■付属品:ワッフルプレート(ワッフル焼き型)・スクエアホットサンドプレート(ホットサンド焼き型)・保証書・取扱説明書(レシピ含む)
■焼き時間:約3~4分
■カラー:ホワイト
2. 一度に5つのハート型ワッフル♪「シェフズ・チョイスのワッフルメーカー」

Chef's Choice ハート型
¥ 0
ナイフシャープナーなどで有名なシェフズ・チョイス社が作るワッフルメーカーです。キュートなハート型のワッフルが、一度に5つも作ることができます。安心の2年保証付きなので、万が一故障したときでも安心です。
キュートなハート型のワッフルが作ることができる、電気タイプのワッフルメーカーです。電力を調整することで、いろいろな食感のワッフルを作ることができます。その日の気分に合わせてアレンジを楽しみましょう♪
【仕様】
■サイズ:約幅32×奥行30×高さ13cm
■重量:約2.5kg
■焼き時間:約1~2分
■カラー:ブラック
3. お手入れ楽々フッ素加工!「ピーナッツクラブのワッフルメーカー」

D-STYLIST ダブルワッフルメーカー
¥ 0
ピーナッツクラブ社が作るお手頃価格なワッフルメーカーです。一度に2枚作ることができるのでお子さまのおやつ時間にもぴったり!プレートはフッ素加工が施されています。使用後も拭き取るだけなので、お手入れも簡単。
油を引かずに作ることができるワッフルメーカーです。小麦粉を使った定番のワッフルから、生地にジャムを入れたフルーツワッフル、プレートにお餅を挟んで作る「モッフル」など、さまざまなアレンジが楽しめます。使い終わったら縦に置いて収納できるので、置き場所にも困りませんよ♪
【仕様】
■サイズ:約幅23×奥行23×高さ8.5cm
■コード長さ:約98cm
■重量:1.2kg
■焼き時間:約3~5分
■カラー:ホワイト
4. 本格的な直火タイプ!「ニューバウルーのワッフルメーカー」

ニューバウルー ワッフルトースター
¥ 0
シンプルでおしゃれなデザインのワッフルメーカーです。直火式なので、お好みの焼き加減でワッフルを作ることができます。重量は640gと軽量なのが人気のポイントです。鉄板はフッ素樹脂加工が施されているので、お手入れも簡単。IHは使用できません。
とても軽い直火タイプのワッフルメーカーです。持ち運びが楽にできるので、キャンプや屋外フェスなどのイベントにおすすめ!両面の鉄板をしっかりと熱し、片面を約2分ずつ焼けば本格的なワッフルが簡単に作れちゃいます。焼き加減を調節して、お好みの硬さにアレンジしてみてくださいね♪
【仕様】
■サイズ:幅12.5×長さ35.7×厚さ28cm
■重量:640g
■材質:アルミダイキャスト(本体)・フッ素樹脂加工(内側)・ステンレス・フェノール樹脂(取っ手)
■焼き時間:約1~2分
■カラー:ブラック
5. インテリアにもなる!「ロームのワッフルメーカー」

ROME ローム OLD FASHIONED WAFFLE IRON
¥ 0
ローム社のおしゃれなワッフルメーカーです。直火で一気に焼き上げるので、カリカリとしたワッフルも簡単にできあがります。鋳鉄製なのでお手入れは注意しましょう。両面の板が取り外し可能なので、使い終わったあとも清潔に保管できるのが特徴です。
ローム社のオールドファッションワッフルメーカーは、写真映えするおしゃれなキッチンアイテム。使わないときはコンパクトに収納できるのが人気のポイントです。鋳鉄製なので、洗剤を使って洗わないよう注意しましょう。キッチンのガス台だけでなく、暖炉の熱や焚火の火でも調理が可能です。
【仕様】
■サイズ:幅25.4×長さ17.1×厚さ2.5cm
■重量:1.81kg
■材質:鋳鉄
6. 立てて使う「クイジナートのワッフルメーカー」

クイジナート 縦型ワッフルメーカー
¥ 0
スタイリッシュなデザインで有名なクイジナートのワッフルメーカーです。縦型のデザインなので、狭いキッチンの隙間にもコンパクトに収まります。プレートは焼きムラがなくできあがることができる、アルミダイキャスト製のノンスティック加工。焼き加減も5段階でアレンジ可能です。
縦置きできるタイプのワッフルメーカーです。生地は専用の流し込みカップを使って機械の上部から流し込みます。簡単な設計なので、お子さまともお菓子作りが楽しめるのが人気のポイントです。設置サイズはB5の用紙と同じ大きさ。いろいろものが増えがちなキッチンでも、この大きさなら楽に置けますね♪
【仕様】
■サイズ:幅17.2×長さ22.5×厚さ30cm
■重量:3.6kg
■材質:ステンレス・アルミ合金(ノンスティック加工)・ポリプロピレン
■付属品:生地流し込み専用カップ
7. ワッフルが器に!「レコルトのワッフルメーカー」

recolte ワッフルボウルメーカー RWB-1
¥ 0
ワッフルが器型に焼きあがるレコルトのワッフルメーカー。甘い生地だけでなく、ご飯や食パンまで器型にすることができる優れものです。生地を流し込み、2~3分待てばおしゃれなワッフルができます。
レコルトのワッフルメーカーはボールごと食べられるのが人気!アイスクリームや生クリーム、フルーツをキュートにトッピングしてオリジナルのワッフルパフェを作ることができますよ♪甘くない生地もボールにできるので、サラダやハムをトッピングしてお食事ワッフルにするのもいいですね。
【仕様】
■サイズ:幅20×長さ14×厚さ22cm
■重量:約1.45kg
■材質:フェノール樹脂(本体)・アルミダイキャスト、ノンスティック加工(プレート)
■カラー:レッド
ワッフル型でおいしいワッフルを作ろう♪

今回はおいしいワッフルが手軽に作ることができるワッフルメーカーをご紹介してきました。ワッフルメーカーを選ぶときは、電気タイプや直火タイプかを選択し、自分の生活スタイルに合っているものを決めることが大切です。




