チクチクしない!「首のチクチクをおさえた」快適タートル♡
寒い時に頼りになるタートルニット。首回りにボリューム感のあるタートルは、小顔効果もありますが同時にチクチクしたりかゆみを感じることも。
実は無印良品から「首のチクチクをおさえた」というネーミングのニットが販売されています。インナーとして使える生地感で、春先までロングスパンで着回せる優秀アイテム。そこでこのニットの魅力をたっぷりお伝えします。
「首のチクチクをおさえた」セーター、その秘密は?

ウール素材は暖かいけれど、チクチクしたり肌がかゆくなりがち。無印のチクチクしないタートルの秘密は、素材。タートル部分のみにウールとコットンを混ぜた素材を使って編み上げています。そのため首回りが快適!

身頃部分にはメリノウールを使っているため、暖かさもしっかり感じられます。また洗濯機で洗えるので、お手入れが簡単という魅力も。
「首のチクチクをおさえた」セーターはリブ・太リブ・ワイドリブ・天竺編みの4種類あり、タートルネックとハイネックの展開です。またカラーも豊富で、オートミールなど最大8色。どれも素敵で買い集めたくなりますね。
リブの太さ別ニットの選び方
細リブの着こなし
細リブニットは、フィット感があり縦のラインが走っているので細見え効果も抜群!体のラインを強調するため、女性らしい品のある着こなし方がおすすめです。薄手なのでジャケットのインナーにも◎。
太リブのスタイリング
太リブはフィット感が控えめで、ボディラインを拾わずに着ることができます。カラーは、8色の中でもブラウンやブラックがおすすめ。ダークカラーを選べば、肉感も少なく着こなすことが可能に。
ワイドリブ
太リブと同じように、体のシルエットを強調しないためリブニットの中でも比較的ハードルが低いアイテムです。ケーブルニットほどのボリュームはなく、暖かくデザイン性も高いのでヘビロテ間違いなし!
ハイネックタイプも◎
同じワイドリブですが、ハイネックのデザインも販売されています。ハイネックニットなら、首回りを暖かく、でもすっきりと見せることが可能に。そのため襟のあるコートやフードを羽織ってもきれいに着こなせます。
リブ編み以外のデザインも
「チクチクしない」シリーズには、リブニット以外も販売されています。この天竺ニット(画像:左側)なら、リブのように編み目が主張しないので幅広いコーデに合わせることができます。
リブニットを使った大人コーデ
①キャミワンピのインナーに
冬の白ニットは着たいけれど着ぶくれが心配。それなら着やせ効果のあるリブニットがベストです。さらにキャミワンピのインナーとして着れば、腰回りや背中などもうまく隠せるのでリブニットデビューさんにおすすめ。
②デニム×リブでヘルシーな着こなしに
リブニットは1枚で十分存在感抜群。それならデニムを合わせて、シンプルコーデもアリです!トレンド感を出すならハイウエストを、ベージュ、グレーなどのデニムを合わせたら旬度高めの着こなしになります。
同じデニムでも、ジャケットを合わせたらグッと品のあるスタイリングに近づきます。レイヤードも可能な生地の厚さなので、上にジャケットを羽織っても着ぶくれせずスマートな仕上がりに。
③スカートと合わせてレディライクにも
ケーブルやローゲージに比べてフェミニンな印象のリブニット。それなら、スカートでとびっきりレディライクなコーデも楽しいですね。フレアスカートにタイツやブーツを合わせれば、かわいらしい着こなしが完成です。
同じスカートでもレザーとスニーカーを合わせれば、旬顔のスタイリングになります。足元は靴下より断然タイツ。黒よりもブラウンやグレーなどのタイツを合わせることで、足元も重くなりすぎず洗練された印象に。
④黒のリブニットで引き締めも

防寒性の高いボアジャケットのインナーは、薄手のニットがベスト。チクチクしないタートルネックでしっかり首回りを暖めれば、身頃部分はボアで十分。黒のリブニットは引き締め効果もありますよ。

ニット・パンツ・足元を全て黒で統一すれば、スタイルアップ効果も◎。コートやバッグで差し色で入れれば、単調にならずおしゃれな着こなしが叶います。
⑤オーバーサイズのコートと

今年のトレンド、オーバーサイズコートのインナーにも使えるリブニット。デニムと合わせたワンツーコーデなら、デイリーにぴったりです。足元にボリューム感のあるソックスやブーツを合わせてメリハリを。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。




