塩味のシンプルな味付けがおいしい塩鶏。食べ応えのある塩鶏はアレンジの幅も広く、アレンジも自由自在。基本の塩鶏のレシピをマスターしておけば、料理のレパートリーがぐんと広がります!基本レシピとアレンジレシピ5選も参考にしてみてください。
塩鶏の基本レシピ

今回ご紹介するのは、むね肉で作る塩鶏。むね肉でもポイントをおさえて調理すればしっとりとしてジューシーな塩鶏に仕上がります。
材料(2人分)

・鶏むね肉 1枚
・塩 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・酒 大さじ1
作り方
1.鶏むね肉の厚さにばらつきがある場合は、包丁を入れて厚さを均一にします。

2.フォークでむね肉の表面を刺して穴をあけます。

3.砂糖と塩、酒をまぶします。

4.ラップで包んで、沸かしておいたお湯に入れます。

5. 弱火で3分茹でたら、火を止めてお湯が冷めるまで放置します。
盛り付け方
1.完全に冷めたら切り分けます。

2.お皿に野菜などと一緒に並べて完成です。

作るときのコツ
お湯が冷めるまで放置することで鶏肉の中心までじっくりと火が通って、しっとりとした塩鶏になります。
塩鶏を使ったアレンジレシピ5選
1. 塩鶏の生春巻き

塩鶏を具にした生春巻きは、あっさり味でどんなソースとも合います。ジューシーなもも肉で作る塩鶏は食べ応えもあって満足度もばっちり。
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2. 塩鶏の甘辛すっぱソース

茹でた塩鶏に片栗粉をまぶして炒めれば、甘酸っぱさがクセになるあんかけ炒めになります。片栗粉をまぶすことでソースにとろみがつくだけでなく、鶏肉を炒めても水分が逃げず、しっとりした食感を楽しむことができます。
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3. チキンの塩マリネ焼き
鶏肉を塩マリネ液に漬けて焼けば、香ばしい焼き目が食欲をそそる塩鶏ソテーに。きれいな焼き目を出すコツはみりんを入れること。みりんの優しい甘さと塩味が、しっとりもも肉に馴染んで頬が落ちるほどのおいしさです。
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4. 塩鶏から揚げ

塩味の唐揚げは子供から大人までファンの多いひと品ですよね。こちらのレシピでは、むね肉を使っていますが、マヨネーズやからしを入れた塩だれに漬けることで、むね肉の水分を逃がさず驚くほどしっとりとしたむね肉の唐揚げに揚がります。
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5. 鶏じゃがの塩煮
塩鶏で作る肉じゃがは、まさに落ち着く日本の味。だし汁と塩だけで味付けをする鶏肉じゃがは、さっぱりした味わいと素材本来の甘さを楽しむことができます。ふわりと香りだし汁に、噛むと肉汁が染み出るもも肉の塩鶏は、ほっとひと息ついてしまうような懐かしいおいしさ。
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あっさり塩鶏でヘルシー&おいしい食卓を♪

塩鶏はそのシンプルな塩の味わいで鶏肉のうまみをしっかり感じることができ、どんな料理とも相性抜群の万能食材。ご紹介した塩鶏の基本レシピを覚えれば、料理のバリエーションも広がり、きっといつも以上においしい食卓になるはず!あっさりしているだけでない塩鶏のアレンジレシピもぜひ、参考にしてみてください。


