02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

動物性油脂ゼロ。とうふ屋さんが追求した「大豆バター」で体がよろこぶ朝時間。

鹿児島の離島、上甑島(かみこしきしま)のとうふ屋さんが手がける「大豆バター」が、今、ひそかなブームになっているのをご存知でしょうか。丁寧に手作りされた自然な味わいが人気なんです。今回は、とうふ屋さんが作る「大豆バター」をご紹介します。

"大豆"で作るこだわり

mikako_ohtsuka

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鹿児島県薩摩半島の沖合に浮かぶ甑島(こしきしま)列島。その最北端・上甑島にある「山下商店」は、材料にこだわり、濃厚なとうふが評判のとうふ屋さんです。

とうふ屋さんの大豆バター

このバターは、九州産の丸大豆「フクユタカ」と、喜界島のさとうきびから採れる黒糖で作られています。

とうふを一丁ずつ手作りするように、この大豆バターもひと瓶ずつ手作りで瓶詰めされています。見ためも風味もピーナツバターに少々似ていますが、さらりとしていて、自然な甘みが特徴です。シンプルで素朴な味わいが楽しめます。

どうやって食べるの?

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普通のバターのように、トーストやバゲットにつけて食べるのがおすすめ♪ パンに「とうふ屋さんの大豆バター」を添えるだけで、「今日も一日、がんばろうという気になってほしい」という想いが込められて製造されたバターなんだそうですよ。

通販でも購入可能

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山下商店の「とうふ屋さんの大豆バター」は、上甑島にある甑島本店のほか、楽天市場やAmazonなどでも購入できます。鹿児島の離島までは手軽に行けないので、通販で購入できるのはうれしいですね。

macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア

自然な味わいが魅力

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いかがでしたか?とうふ屋さんが作った「とうふ屋さんの大豆バター」は、コクと自然な甘みが人気なんですね。今まで食べたことのない味なのに、どこか懐かしい、そんな素朴な味わいを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター

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