たまに食べたくなるホットケーキ。パンケーキやスフレ風のホットケーキもいいですが、王道の材料と焼き方で仕上げたホットケーキはとっても懐かしいおいしさ。今回は、そんなホットケーキをふわふわに焼くコツをご紹介します!アレンジレシピも必見ですよ。
「ふっくらホットケーキ」基本の焼き方

たまに食べたくなるふかふかでシンプルなホットケーキ。今回ご紹介するのは、まさにそんな懐かしいホットケーキレシピです。材料はたったの3つ。ほかのものは入れなくても、十分においしくふわふわに焼くことができます。
材料(3枚分)

・ホットケーキミックス……150g
・卵……1個
・牛乳……100cc
作り方
1.先に卵と牛乳をよく混ぜます。卵の白身を切るようにしっかり混ぜてください。

2.ホットケーキミックスを1に加えます。

3.ホイッパーで約20回さっと混ぜます。

4.フライパンを中火にかけます。

5.布巾を濡らして、調理台などに敷いておきます。

6.フライパンが熱くなったら、濡れ布巾の上に乗せてください。温度をある程度落としたら、コンロに戻して弱火にかけます。

7.ホットケーキの生地を高い位置からフライパンに流し入れます。

8.弱火で3分ほど焼きます。

9.生地の表面がふつふつしてきたら、すぐにヘラを差し込んで一気に裏返します。

10.裏返したら、さらに2分ほど弱火で焼きましょう。

11.焼き色を確認して、しっかり焼き色がついていれば火を止めます。
盛り付け
1.焼けたホットケーキをお皿にのせていきます。
2.ホットケーキを重ねたら、温かいうちにお好みでバターやメープルシロップなどをトッピングして完成です!

焼き方のポイント
1.生地は混ぜすぎない
ホットケーキミックスを加えるのは、牛乳と卵をよく混ぜてからにしましょう。ホットケーキミックスを先にボウルに入れて、卵と牛乳を混ぜるのはNG。混ぜすぎて膨らみの悪いホットケーキになってしまいます。
2.表面の泡が出たら、すぐ裏返す!

生地をフライパンに流して焼くと、しらばくして生地表面にふつふつと小さな泡が出てきます。少しふつふつとしてきたら、すぐにフライ返しで裏返しましょう。泡がたくさん出てきて表面が乾くまで待ってしまうと、生地の膨らむ力を逃がすことになるので注意してください。
3.生地は必要以上に触らない
弱火でホットケーキを焼いている間は、なるべく触らないようにしましょう。触るのはフライ返しで裏返すときと、焼き色を確認するときだけ。裏返したときにフライ返しで生地を上から押さえるのも厳禁です!押さえなくても自然と全面に焼き色がつくので安心してくださいね。
4.濡れ布巾で温度調節
繰り返して何枚もホットケーキを焼く場合は、必ず濡れ布巾でフライパンの温度を下げてから弱火で生地を焼きましょう。焼き続けていると、フライパンの温度がだんだん熱くなって、ホットケーキが焦げたり、生焼けの原因となります。
ホットケーキのアレンジレシピ3選
1. ココナッツヨーグルトソースのツリー

ホットケーキミックスに水切りしたヨーグルトを加えて、ふわふわの生地に仕上げたレシピです。ソースには、ココナッツミルクとヨーグルトを使っているので、濃厚なのに重くないココナッツソースになりますよ。
macaroni [マカロニ] | 食と暮らしのライフスタイルメディア
2. 抹茶もちもちホットケーキ

和風スイーツがお好きな方には、抹茶パウダーを混ぜ込んだ生地にお餅を加えたこちらのホットケーキがおすすめ。抹茶パウダーの量によって、お好みの濃さに調節できますよ。中に隠れているお餅の食感で、ホットケーキがもっちもちに!
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3. サラダパンケーキ
スイーツ以外のホットケーキを食べたいときは、にんじん入りのホットケーキに野菜をたっぷりそえたお食事系に挑戦してみてはいかがでしょう。にんじんを混ぜ込んだ生地は、ほんのりオレンジ色でかわいらしく、優しいにんじんの甘みが口にふわっと広がります。
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ふんわりホットケーキを堪能して♪

ホットケーキを焼くと、お家の中がホットケーキの甘い香りで満たされて幸せな気分になりますよね。子供から大人までおいしく食べられるホットケーキは、お家で手軽に作ることのできる幸せスイーツ。