冷蔵庫を使いやすくチェンジ!
食費を節約しようと安い野菜やお肉をまとめ買いしたのに、賞味期限内に使いきれずに無駄にしてしまった…。それ、もしかしたら冷蔵庫の収納の仕方に問題があるのかもしれません。
そこで、今回はお金の貯まる「冷蔵庫収納術」を実例とともに紹介いたします。100均収納グッズ活用やちょっとした保存テクで驚くほど使いやすくなるので、ぜひチェックしてみてくださいね♡
冷蔵室編
①収納量を7割に抑える
冷蔵室の収納量は多くても7割までに抑えましょう。物を詰め込みすぎると冷却効率が悪くなり電気代がかかってしまいます。またフリースペースを確保しておくと、余ったカレーを鍋ごと保存したい時などにも便利です。
②グルーピングしてフードロス削減
食材は種類別、用途別などにグルーピングしてボックスやトレーで分けて保存しましょう。よく食材を無駄にしてしまうという人は、「賞味期限が近いもの」だけの専用BOXを作ると管理しやすくなりますよ。
③クリアケースで使いやすさUP
使いやすさを重視したい場合は、クリアケースや浅いトレーを使うのがオススメです。一瞬で何がどこにあるか分かりやすくなるだけでなく、トレーを引き出さなくても物が取り出しやすいので、冷蔵庫のドアを開けたままの時間が短くなるという嬉しいメリットも。
④ドアポケットこそ仕切るべし
冷蔵庫を開けるたびに乱雑になりやすいドアポケットの調味料は、セリアの「ドアポケット仕切り」で倒れないように工夫しましょう。ボトル類が倒れにくくなり、プチストレスから解放されます。
⑤チューブホルダーで迷子を回避
小さくて迷子になってしまう生姜やニンニクのチューブは、セリアの「チューブホルダー」でスッキリ収納しましょう。ドアポケット外側に差し込めば、ドアポケットの収納力もUPします。
冷凍室編
⑥アイスは箱から出して収納
アイスやゼリーなどは箱や袋から出して収納しましょう。無駄なスペースがなくなるだけでなく、残量管理もしやすくなります。またケースを使って保存すれば、サッと取り出しやすくなり節電対策にも効果的です。
⑦透明ジップ袋で“化石”とさよなら
冷凍庫で起こりがちな“食材の化石”対策として、透明のジップ袋に詰め替えるのも一つの手です。またパッケージのサイズや色が違う冷凍食品は、同じフリーザーバッグに詰め替えるだけで統一感が出てスッキリ見えます。
⑧「フリーザーエンド」で雪崩防止
深さのある冷凍庫は「立てて収納する」を意識すると使いやすくキレイに収納することができます。そこで便利なのがセリアの「フリーザーエンド」です。2つ組み合わせれば、便利に使えます。
⑨クリップで探しやすさUP
お肉や野菜をジッパー袋で保存する場合は、セリアの「スライダーラベルクリップ」でラベリングしておくと、上からパッと見やすくなり食材を探す手間がなくなります。
⑩「冷凍ねぎポット」で収納も調理も楽に
チーズ、コーン、ネギなどの冷凍保存に大活躍してくれるのがセリアの「冷凍ねぎポット」です。固まりやすい食材もこの容器をシャカシャカと振るだけで、パラパラ出しやすくなりますよ。
⑪食品保存容器で冷凍保存すると経済的
洗って何度も繰り返し使える食品保存容器で冷凍保存をすると、使い捨てジップ袋の消費量が減り、経済的にも◎。また、中身の量が減っても収納スペースを崩さずキレイな状態をKEEPできるというメリットもあります。
野菜室編
⑫葉物は立てて収納する
小さな野菜は浅い上の段に、大きな野菜は深さのある下の段に収納しましょう。特に葉物などは立てて収納することで長持ちさせることができるので、紙袋や100円ショップの容器などを活用してみてくださいね。
⑬使いかけの野菜は「仕切りボックス」が便利
使いかけの野菜の収納に便利なのが「仕切りボックス」です。自由に仕切ることができるタイプのものを選べば、季節よって購入する野菜が変わってもOK。また仕切りを外せば一つの収納ボックスとして使用することも可能です。
⑭紙袋で美味しく収納する
野菜を紙袋で保存するのもオススメです。野菜に合わせて大きさが変えられて、汚れたら新しい紙袋に交換するだけというお手入れの楽さが最大の魅力です。また紙袋を使うことで野菜の冷やしすぎを防止する効果もあり。
⑮カット野菜はポリ袋でコンパクトに収納
下ごしらえしたカット野菜は、ポリ袋に入れて収納するとコンパクトに収まります。この時空気をしっかり抜くのが鮮度を落とさないポイントです。
お金の貯まる冷蔵庫収納を!
冷蔵庫の収納方法を工夫するだけで、フードロスが防げたり、節電に繋がったりと節約効果が期待できるだけでなく、調理がしやすくなり毎日の料理もグッと楽になります。
どれもすぐマネできるテクニックばかりですので、ぜひ実践してみてくださいね♡