ショートってこんなに魅力的♡
カジュアルなイメージが強いショートヘア。なんとなく「女っぽさ」に欠ける気がして、大人になってからの挑戦は少し勇気が要りますよね。でも実は“大人女子だから似合う”とも言われているんです。
まず、首筋が見えること。それだけでも十分色っぽいのですが、襟足がスッキリするので小顔効果も◎。邪魔する髪がないので、ネックレスも色っぽく映えますよ。さらに、スタイリングのしやすさも申し分ナシ!
朝からシャンプーした場合でも、髪が短いのでブローやセットも短時間で完了!ウェットに色っぽく、フワフワに可愛く。なりたいイメージが簡単に自由に叶う、大人のショートって、こんなに楽しいんです♡
フワッと大人可愛いワタシに
①丸いシルエット
大人可愛い印象を目指すなら“コロン”と丸いシルエットにするのが正解!フワッとエアリーに仕上げた厚めバングなら、可愛さの中に大人のやわらかさを感じる、「守ってあげたい」雰囲気に仕上がります。
横から見てもコロンとしたシルエットが理想。襟足を短くすると「少年」ぽさが出るので、トップの髪に長さを残し女性らしさをキープ。絶壁ぎみの人は、内側の髪にパーマやカットを加えて表面にボリュームが出やすいように調節を。
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アレンジはとても簡単。ワックスを手に取り、下から上へ髪を持ち上げるように握ります。空気を含ませるイメージで全体にワックスがなじませた後、ボリュームの出過ぎた部分を調節しましょう。
②ひし形シルエット
可愛すぎるイメージはちょっと…そんな人には「ひし形シルエット」がオススメです。面長さんや丸顔さんは特に、お顔の形をカムフラージュできるうえに小顔に見える効果が期待できますよ。
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スタイリング剤を手に取り、サイドの髪を下から持ち上げるように握ります。そのまま髪を耳にかけ、最後に表面の髪をつまんでバランスを調整しましょう。トップの髪もつまんで、空気を含ませるとシルエットが整いますよ。
ひし形シルエットには、エアリーな前髪が似合います。全体のスタイルを決めた後、手にうっすら残っているワックスを使って前髪をスタイリングしましょう。方法は、ワックスが付いた指で前髪をつまみ上げるだけでOKです。
③片耳を出す
サイドの髪を耳にかけると、フェイスラインがスッキリ。小顔効果が期待できますよ。トップの髪をふんわりさせるほど、小顔見えのレベルもアップ。「片耳出し」は、顔の形を問わずに使えるワザ。動画でコツをマスターしましょう!
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トップと後頭部にボリュームが出るイメージでベースを作ります。頭の形を良く見せるため、襟足の辺りはキュッと引き締まるようにスタイリング剤で押さえるのがコツ。ハチの部分にボリュームが出すぎないように注意します。
もみあげがある「耳出し」はレディ感がアップ。前下がりショートやショートボブさんなら、もみあげを有効活用しましょう。もみあげを薄く下ろして、あとは耳にかけるだけ。大ぶりなアクセサリーもこんなに似合うんです♡
ウェットにクールなワタシに
①毛先ウェットでハンサムに
「クールな女性」を目指すなら、ウェットに仕上げるのがポイント。毛先をつまむようにスタイリング剤をなじませれば、カジュアル感がプラスされた「ハンサムウーマン」に大変身!眼鏡もとても似合います。
②全体ウェットでマニッシュに
フワフワなパーマを当てている場合も、全体にスタイリング剤をもみ込みツヤを出すことでマニッシュな雰囲気にシフト。アクセサリーはあえて着けないのが正解!甘辛ミックスな雰囲気が似合うのは大人女子の特権です。
おでこ出しで色っぽいワタシに
①かきあげバング風
前髪の有る無しで、雰囲気がグッと変わります。色っぽさを出すなら、「前髪無し」のおでこチラ見せが効果的です。しっかりめのメイクもバッチリ映えるので、フォーマルな場所にも対応が可能です。
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ベストなバランスは7:3分け。あとは、下からドライヤーをあてて前髪を持ち上げるようにブロー。最後にスプレーでスタイルをキープすれば完成!もともと髪が短いので、簡単に前髪がフワッと持ち上がりますよ。
②アシメ分け
lipps_moriuchinami
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お顔の形を気にすることなく大人な色気をアピールできるのがアシメ分け。分け目を片側に寄せることで左右の長さがアシンメトリーになり、こなれたシルエットに。流した前髪からチラチラ見える目が色っぽさ満点♡
③シースルーバング
繊細さアピールするなら「シースルーバング」が◎。うっすら見えるおでことまゆ毛が“ピュアな色っぽさ”を感じさせてくれます。目の位置ギリギリで前髪をカットすれば、見つめられた時の視線も、こんなに色っぽいんです。
「女っぽショート」いいかも♡
髪が短くても、レディ感あふれるスタイルがこんなに楽しめるんです!「可愛い」「ハンサム」「色っぽい」どんな雰囲気もアレンジ自在、毎日のお手入れも楽チンとなれば、ショートに挑戦してみない理由がありませんね。この夏は、思いきって「女っぽショート」を楽しんでみませんか?