02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

コツを解説! パパッとできる「一日中崩れないまとめ髪」の作り方

どんなときも可愛いが基本♡

いよいよ夏本番! これからの季節は楽しいイベントが盛りだくさん。予定が詰まってる、という人も多いのではないでしょうか。花火?海?テーマパーク?それとも夏フェス? 写真を撮る機会もグンと増えますね。

楽しいイベントに夢中で、せっかくのシャッターチャンスにヘアが乱れた状態だったら…悲しすぎますよね。そこで今回は、どんなに楽しむことに夢中になっても、一日中ずっと崩れないヘアアレンジをご紹介します。

襟足スッキリお団子ヘア

アクティブに行動するなら、毛先までコンパクトにまとめたお団子が最適です。高い位置、低い位置、高さが違うだけでもグッと雰囲気が変わります。

三つ編み+クリップお団子

お団子はピンをたくさん使わないと崩れそう…そんなイメージがありますよね。ところが、ピンをまったく使わなくてもガシッとキープできるワザがありました!

高い位置で作ったポニーテールを軽くほぐしゴムに巻き付けます。巻き終わりをクリップで挟んで固定し、お団子をほぐして完成です。お団子部分は三つ編みのおかげでピン無しでも崩れ知らず。また、挟んで固定するクリップもホールド力がすごいんです!

崩れ知らずのユル団子

低い位置のお団子は、オンオフ問わず活躍してくれる最強ヘア。忙しく飛び回っても崩れないワザをマスターしましょう。こちらもピン無しのアレンジですよ。崩れにくくするために、最初にワックスをしっかりなじませておきましょう。

低い位置で、毛先を引き抜かないお団子を作ります。毛束をゴムに巻き付け、巻き終わりをゴムに挟み込みましょう。ガシッと挟めるクリップでお団子を固定して完成。太いゴムを使えば、緩く仕上げても崩れにくくなります。

リボンお団子

「ユルッと団子」をマスターしたら、ぜひ「リボンお団子」にも挑戦してみましょう!とても柔らかく緩い仕上がりですが、リボンがしっかり固定されるので、一日中"可愛い"が続きますよ♡ まずは、毛先を引き抜かないお団子を作ります。

お団子部分を左右に割り、毛先を下から持ち上げ、ピン留めをします。左右に割った部分を広げて、形を整えてピンで固定します。まっすぐよりも、やや斜めにリボンを作るとオシャレ見えします♡

くしゅくしゅお団子

毛先を遊ばせたお団子は、軽やかで涼しい印象なので夏にぴったりです。使うピンの数もグッとへるので、スタイリングも楽ちんです。まずは、頭頂部に近い位置でポニーテールを作ります。手ぐしでザクッとまとめるのが◎。

最初にワックスをなじませておくと、ざっくり感を一日中キープできますよ。毛先を引き抜かないお団子を作り、お団子部分をグイッと広げてピンで固定します。基本はこれで完成! 余裕があれば、毛先を巻くと可愛さが2倍増し♡

濡れても動き回ってもOKなヘア

夏のテーマパークは水を浴びるアトラクションが豊富です。心から楽しむには、濡れてもシルエットが変わらないアレンジがオススメ。お土産を買うのに汗だくになっても大丈夫ですよ!

編み込みツインテール

しっかり編みこまれたアレンジなら、水を浴びても汗をかいても、飛んでも跳ねても崩れ知らず。大人可愛いツインテールが断然おススメです。

幼い印象をなくすため、分け目をジグザグに取るのがポイント。ざっくり編む方がオシャレなうえ、最後には"ほぐし"プラスするので、多少歪んでも大丈夫です。ザクザクと編んでいきましょう。

編み込みが苦手、という人はこちらの動画で手順を確認してみてくださいね。何度か練習をすれば、自分でもスッと編めるようになりますよ。髪をすくいながら、三つ編みと同じ手順で編んでいけばOKです。

編み込み風ツイン

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どうしても編み込みができない…そんな人は「連続くるりんぱ」で"編み込み風"を楽しみましょう。「くるりんぱ」をするたびにゴムで留めるので、崩れにくさは最強です。たっぷりほぐしても可愛さが続きます。

ハチ、耳後ろ、顎ラインの3カ所で「くるりんぱ」をします。髪が長い人は、一番下のゴムをずらしながら「くるりんぱ」を連続していくといいですよ。バランスを見ながら"ほぐし"を加えて完成です。

ターバンアップ

手軽にオシャレな雰囲気が叶うターバンも有効なアイテムです。いろいろな使い方がありますが、崩れないヘアにするなら、毛先をコンパクトにまとめてターバンで固定がベスト!

アレンジはとても簡単です。三つ編みツインテールの毛先を折り込んでピン留めをしたら、支えるようにターバンを巻きます。上で可愛く蝶結びをして完成!後ろ姿のモコモコとした三つ編みの模様が可愛いですね。

「+帽子」のオシャレヘア

暑い日には、帽子をかぶって外出する機会も増えますよね。帽子をかぶってもとっても崩れ知らずのオシャレなアレンジをご紹介します。

フィッシュボーン

難しいイメージのフィッシュボーンですが、工程が単純なので実は簡単! しっかり編めるので崩れにくく、編み上がりの模様も素敵です。ボリュームが出すぎないので、帽子との相性も抜群ですよ。

髪全体を左右に分けたら、右の髪をすくって左の束へ、左の髪をすくって右の束へ…を繰り返し、上から編み進めます。最後には軽くほぐすので、多少歪んでも気にせず編み進めましょう。

くるりんぱふんわりお団子

立体感のあるスタイルがオシャレな「くるりんぱ」。ギュッと押されてもつぶれにくいので、意外にも帽子に合わせるヘアアレンジに向いているんです。こちらはピンを使わずゴムのみで作るくるりんぱふんわりお団子です。

低い位置でひとつ結びをしたら「くるりんぱ」。ねじれた部分をたっぷりほぐしたら、毛束を下から巻き上げるように折りたたみます。最後、ゴムで固定、ヘアアクセを留めたら完成です。

キャップポニー

カジュアルになキャップスタイルも良いですね。キャップをかぶった状態が一番可愛いアレンジにするために、キャップをかぶった状態からスタイルを作り始めます。

前髪、後れ毛をバランスよく作ったら、左右サイドの髪を外向けにねじっていきます。後ろまでねじったら、残りの髪と併せてひとつ結びに。ねじった部分をほぐして完成。後ろ姿も完璧ですね。

浴衣に似合う色っぽヘア

夏のイベントといえば、花火やお祭りも外せません。浴衣を着て普段とは違う一面を見せるチャンスです。人ごみの中でも崩れないヘアアレンジをマスターしましょう。

くるりんぱ+三つ編みシニヨン

ユルッとした見た目なのに崩れない、これが基本です。低い位置で崩れないシニヨン風に仕上げるには、「くるりんぱ」が大活躍してくれます。

サイドの髪を後ろで「くるりんぱ」。後頭部、ねじれた部分をほぐしたら、毛束を三つ編みにします。三つ編み部分もたっぷりほぐし、下から巻き上げてピンで固定。浴衣に似合う髪飾りを付けて華やかに仕上げましょう。

かんざしシニヨン

浴衣には、なんといっても“かんざし”が似合います。ホールド力が不安という声もありますが、ちょっとしたコツをつかめば、クリップやバレッタよりもしっかり固定されるんです。ぜひ挑戦してみてくださいね。

ひとつに束ねた髪を時計回りに回転。ゴムから少し離れた位置にかんざしを左上から斜めに挿し、そのまま時計回りにさらに回転。かんざしの先が上を向いたら、かんざしを立てて上から挿し込みます。バランス良く整えて完成!

ねじりアップ

毛流れも浴衣コーデの見せ所。ねじりを加えたスタイルもオススメです。髪をすくいながらねじるので、ボブさんやレイヤーたっぷりのヘアでもきれいにキュッとまとめることができます。

右側のこめかみの髪を取りねじります。その下の髪をすくってこめかみの髪と合体させてねじる、さらにその下…と編み進め、ピン留めします。反対側も同じように編めたら、全体をバランス良くほぐして完成! 浴衣に合うヘアアクセをつけると雰囲気が出ますよ。

ヘアが気にならないって、最高♡

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もう、これでヘアの乱れを気にする必要はありませんね! 夏ならではのイベント、思う存分楽しみましょう♡

この記事のライター