これだけは準備しておこう!あれば安心「防災グッズ」
いつおきてもおかしくない自然災害。そんな予期せぬ事態に私たちを守ってくれるのが「防災グッズ」です。100円ショップでも気軽に集めることができるので、今からでも遅くはありません。「何を買えばいいかわからない」という方も、ぜひ参考にしてください。
非常食編
家族が多いほど、非常食も多めのストックが必要となります。そして、最低でも3日分は確保しておく必要があるといわれています。ガスが止まっときのために、ガスコンロを準備しておくと温かい食事をとることもできますよ。
①5年の長期保存ができる「紙コップパン」
普段食としても食べたくなるほどの、可愛いパッケージ。雑菌の繁殖を極力抑えた衛生的なパンで、最大5年の長期保存ができます。断水などで手が洗えないときにも、手を触れずにパンを取り出せる工夫もされている嬉しい商品です。
②バターの香りがたまらない「缶詰デニッシュ」
蓋を開ければ、ふわっとバターの香りがするデニッシュパン。デニッシュの甘さと、しっとり食感がたまりません。味は、プレーン、メープル、チョコの3種類。容器が缶のため、衝撃にも強いので安心して災害グッズとして保管ができます。
③これだけあれば安心「イザメシ」
3人家族だと、3日分もの食料が確保ができるイザメシ。炭水化物だけでも、お米、おかゆ、麺といった、飽きる心配がないレパートリーです。他にも、肉じゃがやビーフシチューなどの全てのメニューが水やお湯なしで食べることができます。
バッテリー・ラジオ編
災害時には、避難情報や家族の安否確認が必要となります。そんな時に欠かせないのがモバイルバッテリー。停電時にはスマートフォンの充電ができなくなるので、日ごろからバッテリーを用意しておくと安心です。他にもラジオやライトがあれば頼もしいですね。
④これ一つで安心「モバイルバッテリー」
こちらのモバイルバッテリーは、1台で3役もこなしてくれる優れものです。iPhone、Android、USB TYPE-Cのケーブルが付属していて、家族みんなで一度に使う事ができます。しかも、軽量タイプなので持ち運び時にも邪魔になりません。
⑤100円ショップで気軽に購入「モバイルバッテリー」
こちらはダイソーで気軽に買えるモバイルバッテリー。カラーはホワイトとブラックの2種類です。コンパクトサイズで、iPhone、Androidのどちらにも対応しています。(ダイソー・500円)
⑥災害時の必需品「ラジオ」
スマートフォンが使えなくなることを想定して、情報収集はラジオで行いましょう。ラジオなら、正確な情報が得られるので必需品でもあります。こちらの商品は、手回し充電も可能です。インスタグラマーさんのように、日ごろからの電池や充電を確認しておくことも大切ですね。
⑦停電時の強い味方「LEDランタン」
もし、停電になった時にはこちらのLEDランタンが便利です。コンパクトながら、充分な明るさを保ってくれる優れものです。モバイルバッテリー付きなので、スマホの充電もできますよ。コードレスなので、持ち運びにも便利です。
日常アイテム編
ストックがあると便利な日用品。電気、ガス、水道などのライフラインがストップすると、日常生活とは違う形で生活をしなければいけません。そんな時には、いつも使っているアイテムが役立つことがありますよ。
⑧水が使えない時の必需品「次亜塩素酸水」
災害時の断水で、手洗いができなくなることを想定して除菌グッズも置いておきましょう。次亜塩素酸水ならノロウイルス対策としても有効です。塩素系特有のニオイもないので使い勝手もいいですね。
⑨持ち運びも楽々「折りたたみコップ」
コップは場所をとりがちですが、こちらの折り畳めるコップなら邪魔になりません。シリコーン素材でやわらかな手触りながら、広げるとしっかりとコップとして使うことができます。お値段も100円なので、家族分を気軽に購入できますね。(セリア・100円)
⑩食器が洗えない時でも清潔な食卓を
断水時に困るのが食器の後片付け。使ったまま置いておくのは不衛生ですよね。洗えない事を想定して、使い捨てのコップや紙皿を多めにストックしておくと安心です。さらに、食品用ラップをお皿の上に敷いてから料理を乗せれば、ラップを捨てるだけでお皿も汚れず、後片付けも簡単にできます。(ダイソー・100円)
⑪あると便利「持ち手付きゴミ袋」
ゴミ袋は、災害時でも様々に使える便利アイテムです。もし断水したなら、タンクの代わりに水を入れることができます。他にも、ゴミ袋に手を入れれば応急処置で使う手袋の代わりにも。多用途に使えるので、大小、数種類のゴミ袋を持っていると安心ですね。(セリア・100円)
⑫直接触れないから安心「ノータッチフック」
コロナ禍で話題となった「ノータッチフック」。直接触れずパネルやボタンを操作できるので、触れる度に行ってた手洗いやアルコール消毒の回数を減らせます。こちらの商品は、先端にシリコンカバーが付いているので、ATMでの操作も行うことができます。(ダイソー・100円)
⑬キャッシュレス化が定着した今だから
現金ではなくキャッシュレスでの支払いが多くなっていますが、災害時には困ることも。停電時には、お店でのクレジット、電子マネーでの支払いができなくなるので、災害時用として現金を備えておきましょう。お釣りが出ないことも想定して、1万円札よりも、千円札や小銭を多めに用意しておくと安心です。
収納編
防災グッズを保管する収納アイテム選びも大切です。「いざとなった時にはサッと使いたいけど、普段はどこに置けばいいか困る。」なんて思っている方もいるのではないでしょうか。でも、収納アイテムも日常にとけこむデザインのものがたくさんあります。
⑭防災グッズをたくさん保管できる「トランクカーゴ」
こちらは、座ることもできるトランクカーゴ。しっかりとした作りなうえに大容量なので、これ一つあればかなりの防災グッズを保管することができます。こちらのインスタグラマーさんのように、玄関先にベンチとして置いておくと、いざという時にサッと持ち出せますね。
⑮使わない時はコンパクトに「ランドリーストレージ」
こちらはランドリー用のバスケットですが、防災グッズの保管にも最適です。キャスター付きで耐荷重は20〜30㎏なので、ペットボトルなども保管できます。普段の掃除でも簡単に移動ができるので、埃が溜まる心配もありません。
BRID WIRE ARTS&PRO
BRID WIRE ARTS&PRO
防災セット編
防災グッズを一つ一つ買い揃えるのは大変!という方におすすめの防災グッズセット。選りすぐりのアイテムをすべてまとめてくれているので、一度の購入で簡単に揃えることができます。
⑯本のように立てかけておける「無印の防災セット」
無印良品では15種類もの防災グッズが入ったセットが販売されています。軍手や携帯トイレセットなど、あると安心するものばかり。コンパクトなデザインなので、家のどこに置いても邪魔になりません。
⑰これさえあれば安心「30点避難セット」
コンパクトなリュックの中には、30種類もの防災グッズが入っています。多機能ラジオをはじめ、保存水やアルミブランケットなど、防災士が厳選したアイテムばかり。総重量は約5㎏なので、女性でも持ち運ぶことができます。
※外出する際は混雑する時間帯を避けるなど、感染予防を心がけてください。
※価格は記事作成時のものです。
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がLOCARIに還元されることがあります。










