LINEを制すもの、恋も制す!

プライベートでも仕事でも連絡ツールとして日々欠かせないのが「LINE」ですよね。今回は、最初のきっかけが大事!気になる相手を振り向かせる&会話を盛り上げるテクニックをご紹介します。
①相手の好きな話題を振る!

会話のきっかけとして、話が盛り上がりやすいのが「相手の趣味」の話や「好きな話題」を中心に話すこと。自分が知らないことや分からないことなら素直に聞けますし、相手も興味のある事なら楽しんで会話が弾むはず。

相手の好きな趣味の話も盛り上がりますが、デートにつなげたいなら「食べ物」や「映画」「音楽」「スポーツ」などの話題がおすすめ。2人で出かけるきっかけになりますし、カジュアルに会いやすく、緊張もあまりしません。

例えば、サッカーやオリンピックがあった年には、スポーツの話題で盛り上がりやすいですよね。彼がスポーツ好きだったり、特定のチームを応援しているなら、下調べは念入りに。
②写真を送る

例えば、みんなで撮った写真を後で送りたいからとLINEの連絡先を聞くことは出来ますよね。聞いたものの、メッセージを送るきっかけがないと悩んでいるなら、写真を送ることで会話に繋がります。

写真を撮った時の状況を思い出しながら会話をすることも出来ますし、共通の話題を楽しく続けられます。2人で会うお誘いも出来ますが、恥ずかしい人は「みんなで」と一言添えると誘いやすくなります。
③長文はNG!

自分は話したい事がたくさんあり、好きな人の事が気になって、つい長文で送ってしまうことってありませんか?そんな時こそ、送る前にもう1度読み返してみましょう。

疲れている時に長いメッセージを見ると、返事を送る気力もなくなりますよね。相手が返事しやすい内容やスタンプを使いつつ、一言相手を労うメッセージを入れるだけで癒されることも。たった一言でも好印象に。通常なら3行~4行がベストです。
④労い&感謝は忘れずに

自分が疲れている時に、一言でも「お疲れ様」や「仕事頑張ってね」と言われると嬉しいですよね。他にも、相手が自分を含めた誰かのために何かをしてくれた時は、誰よりも早く感謝の気持ちを伝えましょう。

「今度は私が〇〇しますね」などと返事をすれば、相手のことも労いつつさりげなく次に会う口実にもなります。すぐに具体的な次の予定を決めなくても、「こないだ言ってた…」と後で話すきっかけにもなります。
⑤「連送」しない!

相手も自分も仕事のペースや都合がありますよね。気になる相手からの返信は遅くなるほどに待ち遠しくなるものですが、「連続送信」は控えましょう。相手が「既読」になっているなら、見てくれた証拠。
「待つ」のが大事!

自分がまだ返事をしていないのに、急かされるように何度もメッセージを送ってこられたり、返事を送る暇がないくらい何度もメッセージを送られると、「しつこい」「もう少し待てないの?」と思われがちです。

相手の行動が気になって、毎日のように相手のSNSなどをチェックしたりしている人も多いかもしれませんが、逐一コメントしたり、常にチェックし過ぎると「ネットストーカー」と誤解されることもあるので要注意。
⑥相手の話はよく聞こう!

もっと仲良くなりたいと思うあまり、相手の話をそっちのけにして自分の事ばかりマシンガントークしていませんか?相手が話すタイミングを見失うくらい話しすぎるのはNG。まずは相手の話をよく聞きましょう。

特に、最近知り合ったばかりで相手の事をよく知らないと感じている人や、もっと相手の事を知りたいと思う人ほど、些細な会話でも相手の話をしっかり聞きましょう。勘違いして早とちりすることも防げます。
絵文字やスタンプは、適度に!

文面だけだと、声や表情が分かりにくい分、感情が伝わりにくいですよね。そんな時こそ、絵文字やスタンプを適度に使うのがおすすめ。使い過ぎるとせっかくのメッセージが読みづらくなるので、適度に使いましょう。
もっと、距離を縮めよう♡

いつでもどこでも連絡が取れる便利なツールだからこそ、上手に使って気になる相手との距離を縮めやすいんです。LINEを上手に使って、気になるあの人を振り向かせてみませんか?