夏の主役級メニュー「そうめん」
いよいよ夏本番です。ひんやり冷たい麺で涼む人も多いのではないでしょうか?特に、茹でるだけで簡単に作れる「そうめん」は夏の食卓に欠かせない主役級メニューのひとつ。
やっぱり、つけ素麺が一番!
冷麺風や炒め物などアレンジが効く食材ですが、冷えた麺をつけダレに絡めて食べるのが一番おいしい♡毎日食べても飽きない「そうめん」のつけだれレシピ10選をご紹介します。
1.わかめスープのつけ麺スープ
即席スープをお湯で薄めるだけの簡単レシピです。いつもよりもお湯を少なく入れて濃い目に作ると、スープの味がそうめんとしっかり絡みついてさらに美味しくなります!めんつゆが切れて困ったときにもおすすめですよ。
2.具だくさんアツアツつけ汁
漫画の再現レシピが人気の中、『3月のライオン』に掲載されていた「アツアツつけ汁」をインスタグラマーのつくもはるさん(@haru2422)さんが実践!そうめんの丸くてかわいい盛り付けに、食欲がそそられます。
3.二種のつけだれ素麺
「二種類のつけだれ」は、ストレートのめんつゆをベースに調味料を混ぜるだけで完成。豆乳は腹持ちがよく、梅と長芋は疲労回復効果もあるので、暑さで疲れやすい夏にぴったりな一品です。
4.豚肉とシメジのつけ素麺
「豚肉とシメジのつけ素麺」は、材料を炒めて調味料を合わせ煮込むだけ。具だくさんでもシメジは女性に嬉しい低カロリー♡仕上げに絞ったスダチの香りが、つゆの存在を高めてくれるアクセントに。
5.具だくさんつけ麺

緑黄色野菜がゴロゴロ入った「具だくさんつけ麺」は、そうめんに不足しがちな野菜をしっかり摂取できます。ごぼうの食物繊維でお腹もすっきり!つゆが熱いうちにそうめんを絡めて召し上がれ。
6.和風トマトそうめんつゆ

レンジだけで作れる「和風トマトそうめんつゆ」は、冷蔵庫で冷やすとまろやかな味わいに。疲労回復や免疫力アップなど栄養満点のオクラと、紫外線から肌を守ってくれるトマトのリコピンで元気な夏を過ごしましょう。
7.豆乳ラー油のつけだれ
「豆乳ラー油のつけだれ」は、いつものめんつゆに豆乳と食べるラー油を加えるだけ。暑い夏に辛さを求めたい人や、濃厚なつけだれを味わいたい方におすすめのレシピです。
8.ゴロッと夏野菜のガスパチョ
夏野菜のトマトをふんだんに使った「ゴロッと夏野菜のガスパチョ」は、スペイン風の冷製スープ。これにめんつゆを加えると、そうめんに合うつゆだれに大変身!一晩スープを冷蔵庫で寝かせると味が全体になじみます。
9.豚肉となすとえのきのつけ汁うどん

豚肉はフライパンで炒め、なすとえのきはめんつゆに加えて茹でるだけの簡単レシピ。すりおろし生姜を入れて辛みが後を引く仕上がりに。水分が多いそうめんの場合は濃いめに作ると最後まで美味しく味わえます。
10.くるみ味噌だれ

「くるみ味噌だれ」で使う味噌やくるみには、ビタミンやミネラル、植物繊維など栄養がたっぷり含まれています。プロセッサーで材料を混ぜるだけで簡単にできる健康レシピです。
今年の夏はマンネリ知らず♡
暑い季節にはできるだけ火を使わない楽なメニューを選びたいものです。とは言っても毎日同じメニューでは飽きてしまうもの。夏に重宝する「そうめん」のつけだれの味を変えてマンネリを打破しましょう♡