無くして良かった!
スッキリと使いやすい空間って素敵ですよね。今まで当たり前のように使ってきた生活雑貨の数々。だけど、思い切って無くしてみたら「かえって暮らしやすくなった」との声が多いアイテムがあるんです。早速チェックしましょう。
みんなが無くして良かったものリスト
①三角コーナー
多くの方が「無くして良かった」と実感しているのが三角コーナーです。無くすことでシンク内を広々と使うことができる上、お手入れも楽になるんです。100均で手に入れられる使い捨ての水切り袋を活用するのもオススですよ。
②水切りカゴ
キッチンで場所を取るのが水切りカゴですよね。こちらも「思い切って無くしてみたら暮らしやすくなった」との声が多いアイテムです。キッチンが広く使えるだけでなく、見た目にもスッキリするのが嬉しいですね。
代わりに活躍するのはコレ!
水切りカゴをなくした代わりに使いたいのが布巾やドライングボードです。使わないときは立て置けば場所を取りません。水切りカゴを無くしたことで、洗った食器の水気をすぐに拭き取る習慣が付いたとの声もあるんです。

ドライングプレートH&H
なのらぼ
¥ 3,132
国産珪藻土を使ったドライングボードです。溝がついているので、転がりやすいものも乾かしやすいですね。ディッシュスタンドと組み合わせて使えば、洗ったお皿も並べやすく使用後はディッシュスタンドにドライングボードを立てて乾かせます。
③調味料ラック
調理するすぐ脇に置いておきたい調味料ですが、キッチンの上が雑多に見えてしまうのが困り物。調味料ラックを思い切って無くすことで見た目にもスッキリ。お手入れもしやすくなるんです。
ボックス収納で掃除も楽に
上品で保管できる調味料は調理台下の収納スペースに入れておけば料理もしやすいですよね。こんな風にケースに並べてから置いておけば、お手入れも簡単になります。
最適な保存方法を見直し
調味料によっては冷蔵庫保管がおすすめのものも。このタイミングで調味料の保管方法をチェックして整理し直してみるのもいいかもしれませんね。ラベルを統一すれば見た目もスッキリとおしゃれになります。
④キッチンマット
意外にも無くしてスッキリするのが布製品なんだそう。中でも汚れやすいキッチンマットは撤去する方が多数! 調理するたびに軽く拭く習慣を付けておけば◎。マットを洗う必要がなくなるので結果的に家事が楽になるという声も。
どうしても床汚れが気になる方は…

クリアキッチン保護マット120×60cm
Belca
¥ 1,980
未コーティングの床材など、床汚れがどうしても気になる場合はクリアなキッチン保護マットがおすすめです。こちらは手に入れやすい価格ながらも使用感がいいというレビューの多い注目アイテムです。
⑤玄関マット
同じく布製品で無くして良かったとの声が多いのが玄関マットです。見た目にスッキリするだけでなく、掃除も行き届きやすくなります。
⑥布地のバスマット
布製のバスマットもお手入れが面倒なアイテムのひとつ。もはやお馴染みとなった珪藻土のバスマットにチェンジすることによって家事が楽になったとの声が多数。まだ使われていない方はこの機会に是非取り入れてみては。

珪藻土バスマット Sサイズ
soil
¥ 5,400
珪藻土バスマットの火付け役と言ってもいいsoil。Sサイズなら小さめの脱衣所でも場所を取りません。こちらのバスマットなら、定期的に陰干しするだけとお手入れも簡単です。
⑦台ふきん
台ふきんも無くしてスッキリするアイテムです。アルコール除菌のシートにチェンジすればテーブルもスッキリします。布巾の消毒からも解放されるのでおすすめですよ。
⑧背の高い家具
部屋を広く見せたいなら背の高い家具は無くしてしまうのが正解です。視界が広がるので見た目にもすっきり。地震などの災害時にも転倒しにくくなるなど利点が多いんです。
⑨ラグマット
徐々に撤去する方が増えているのがリビングスペースのラグマット。掃除がしやすくなるので家事も楽になるんです。夏は季節的にも撤去しやすいので、このタイミングで検討してみては。
⑩まちまちな形のハンガー
いろんな種類のハンガーも思い切って処分。同じハンガーで統一することでワードローブもスッキリと収まります。ステンレス製のハンガーにチェンジして外干し用と兼用すれば、乾いたあとそのままクローゼットに収納する事ができます。

軽い!曲がらない ステンレスハンガー 30本セット
Life-Mart
¥ 2,970
細くて軽いのに曲がりにくい丈夫さが嬉しいステンレスハンガーです。30本セットになっているので気になるワードローブを一気に見直せますね。サイズは、女性用 40cm・男性用 45cmの2タイプが揃っています。
すっきり楽しく暮らそう♡
無くすことでかえって暮らしやすくなるアイテムの数々。それぞれのライフスタイルに照らし合わせながら、この機会に「無くしていいもの」をぜひピックアップしてみてはいかがでしょうか。