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[徹底比較]ピンと立つ気になる「アホ毛対策」アイテム5選!アホ毛を抑えるキープ力が最も強いのは?

マスクが必須アイテムとなっている今、メイクよりもヘアセットに力を入れているという方も多いのではないでしょうか。ヘアセットの際に悩まされているのが、「アホ毛」の存在です。そこで今回は「アホ毛対策」にオススメなアイテムを比較してご紹介させていただきます。

「アホ毛対策」として比較した5アイテム

新しく生えてきた短い毛は頭頂部でピンと浮いてしまいます。
これが「アホ毛」と呼ばれる毛です。せっかくきれいにカラーやカットをしていても、毎日のセットで清潔感を大きく左右すると言っても過言ではないのが「アホ毛」の存在ではないでしょうか。今回は「アホ毛対策」にオススメな5つのアイテムをご紹介させて頂きます。

工夫して乾かしたけれど、アホ毛が落ち着かないという時に使える5つのアイテムを今回はご紹介させていただきます。
自分に合ったアホ毛対策グッズを見つける参考にしていただければと思います。

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今回アホ毛対策はこちらの5つです。
右上から、

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筆者の髪質は、固めで量が多いタイプ、アホ毛もふわっと出てしまう毛もありますがピンとはりがねのようにしっかり立ちあがってしまう強情な毛もあります。
髪の毛自体は軽めに縮毛矯正をかけているので扱いやすいのですが、せっかくセットしてもアホ毛が出てきて出かける際も気になってしまいます。

今回アホ毛対策グッズを使って比較する項目は、

の4項目で比較させていただきます。

1.3coins「ヘアスタイリングブラシ」

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3coins「ヘアスタイリングブラシ」
価格:330円
コームタイプのスタイリングブラシは1000円前後の価格帯が多いので330円は破格ですよね。パッケージの絵柄もおしゃれです。

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スティックはマスカラとほぼ変わらない大きさです。
ブラシ部分は短めですが太いしっかりとしたブラシで髪の毛をおさえる際に使いやすい所もポイントです。

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筆者のアホ毛は部分的というよりは頭頂部全体にできてしまうので、ブラシでは抑えきれないかと思いましたが、太めのブラシで梳かすように抑えていくことができました。
ブラシなので、べたっと付かずに、ナチュラルにセットが叶うのが最大の魅力だと思います。

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前髪の毛流れも、スッと自然にまとまります。

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上がセット前、下がセット後です。
全体的にふわふわとしていた毛が、大分落ち着きました。
白くなったり、べたべたっとせずに自然に仕上がっています。
強情な短い毛には少し物足りず、抑えきれなかったのが残念でした。

<使い勝手>
ブラシで梳かすようにセットができるので、髪の毛一本一本のセットがしやすいです。マスカラタイプで持ち運びにも便利で気付いたときにサッと使えます。
<アホ毛を抑えるキープ力>
固めの短い毛には物足りず。全体を落ち着かせるには充分でした。
<自然なスタイリング>
ブラシタイプで程よくつくので、ふんわりセットした際にも崩さず、自然にセットすることが叶います。
<こんな方におすすめ>
頭頂部はふんわりさせたい方。固めの髪質でない方。

2.&honey マトメイクスティック

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&honey マトメイクスティック
価格:1,078円※参考価格
オレンジのパッケージがかわいいこちら、香りも「ダマスクローズハニー」の香りで癒されます。90%以上の保湿・保護成分配合なうえ「湿気ブロック」、「毛髪保護成分配合」、「ニオイケア」も叶うのがうれしいポイントです。

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コンパクトなボトルですが、しっかりした太めのブラシがでてきました。

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上:&honey マトメイクスティック
下:3coins ヘアスタイリングブラシ
ブラシの形状が少し違いますが、&honeyの方がボトル部は細く、ブラシは太い印象です。

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ブラシでスーッと梳くように抑えていきます。
フワフワした毛は一気に落ち着きました。

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前髪も流したい方にブラシをあてれば、整います。

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ここまでアホ毛が落ち着かせられました。
3coinsのへアタイリングブラシと同じように、べたべた感はなく、フワッとまとめることができます。一番大きな違いは、「ツヤ感」だと感じました。
まとめながらツヤを髪に与えてくれるので、清潔感だけでなく、髪の毛を自然に綺麗に見せてくれる点が最大の魅力です。

<使い勝手>
ブラシで梳かすようにセットができるので、髪の毛一本一本のセットがしやすかったです。
マスカラタイプで持ち運びにも便利。
<アホ毛を抑えるキープ力>
フワフワした浮いた毛を抑えるには充分ですが、短い固い毛には物足りませんでした。
<自然なスタイリング>
ブラシタイプでカチカチなセットにならず、自然に仕上げることができるのでふわっとしたお洒落ヘアにも使いやすいです。
<こんな方におすすめ>
サッとアホ毛を抑えたい。ナチュラルに抑えつつ、髪につやを出して綺麗に見せたい方。

3.マトメージュ まとめ髪スティック型ワックス(スーパーボールド)

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マトメージュ まとめ髪スティック型ワックス(スーパーボールド)
価格:605円 ※参考価格
まとめ髪やアホ毛対策と言ったらこのスティックを思い浮かべる方も多いのはないでしょうか? 価格も安く、使いやすいので一つは持っておきたいと筆者も長年愛用しています。
今回はスーパーボールドタイプを使いました。
植物由来ワックス&べたつき防止パウダーを配合していて、吸湿ブロック成分配合で雨や汗でスタイルが崩れにくいそうです。

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固めのワックスはべたつきにくく気になるところにぬりやすく、扱いやすいです。

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スティック型で頭頂部のフワフワした毛を一気に落ち着かせることが叶います。
力を入れ過ぎると白く塊がついてしまうので、優しくなでつけてください。
ワックスが固めなのでスーッと塗りやすいのもポイントです。

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筆者の強情なアホ毛も見事に落ち着きました。スーパーボールドというだけあり、しっかり押さえてくれます。少しべたつき感はありますが、固まらずバリバリしないのがうれしいです。アルガンオイル配合で、ぱさつかずツヤも与えてくれます。

<使い勝手>
スティック型で広い面を一気に押させることができ、時短でセットを完了することができます。
<アホ毛を抑えるキープ力>
フワフワとした全体的な浮き毛は勿論、しっかりと短い毛まで落ち付かせてくれます。
<自然なスタイリング>
キープ力は高いが、かっちりとしがち。トップのふんわりしたナチュラルなヘアセットには不向きに感じました。
<こんな方におすすめ悩みの方>
職業型、かっちりとしたヘアセットが欠かせない方。
ナチュラルよりもきっちり艶を出しながらまとめたい方。
雨の日やスポーツをする際にも髪を崩したくない方。

4.ビオリス ボタニカルスティックワックス

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ビオリス ボタニカルスティックワックス
価格:711円 ※参考価格
白いナチュラルなパッケージと容器もかわいいこちら。
「毛髪補修」、「UVカット」、「スタイルキープ」、「湿気プロテクト」、「静電気防止」と機能も豊富なアイテムです。「無着色」、「ノンアルコール(エチルアルコール)」、「パラベンフリー」、「合成活性剤フリー」なのもうれしいポイントです。

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先ほどのマトメ―ジュと比較してみました。
同じスティック型ですが、マトメージュと比べてビオリスのアイテムは少しだけ柔らかめに感じました。

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ぐっと押しつけてしまうと白く残りやすいです。広い面でさーっと抑えていきたいのですが、べたつき感が強く髪にくっついてしまうので調整しながら抑えていきました。
フルーティーフローラルの香りがみずみずしく癒されます。

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艶っぽく綺麗に押さえることができました。

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ビオリスも短く強情なアホ毛もしっかり押さえてくれました。
マトメージュよりべたつき感があり、髪に撫でつける際も力の加減が必要でした。ブラシタイプに比べるとナチュラル度では負けてしいますが、キープ力は高く、パサツキのないツヤっとした髪に仕上がりました。
動くたびにフルーティーフローラルの香りが、みずみずしくほのかに香ります。

<使い勝手>
スティック型で広い面を抑えることができるが、べたつき感が強く、調整が必要で何度もなでつけるとべたつき&白残りがしやすい点が気になりました。
<アホ毛を抑えるキープ力>
フワフワとした全体的な浮き毛は勿論、しっかりと短い毛まで落ち付かせてくれます。
<自然なスタイリング>
ブラシタイプと比べてしまうとべたつき感がどうしても出てしまいました。
<こんな方におすすめ悩みの方>
アレンジヘアのセットできれいに艶を出したい方。
みずみずしい香りに癒されたい方。成分が気になる方。

5.ケープ×コーム

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ケープ3Dエクストラキープ(無香料)
価格:439円 ※参考価格
今回はこちらのケープを使いましたが、自分の毛質にあったものを使うのが重要です。
セット力が魅力のケープ。アホ毛対策にも使えるのはご存知でしたか?
ケープとコームを使います。
コームにケープを適量(2往復程度分)スプレーしたら、

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分け目から毛先に向かってコームを外に倒しながら梳かします。
コームを寝かせるように梳かすのがポイントです。

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家にあったケープでここまでアホ毛を抑えることができました。
いつも使っているアイテムで簡単にアホ毛を抑えることができるのはうれしいですよね。

<使い勝手>
普段使っているケープでアホ毛対策もできるのが便利です。硬まってしまうのではないかと心配でしたが、気になる部分にだけコームで抑えられるので使いやすかったです。
<アホ毛を抑えるキープ力>
短い毛を馴染ませるのは難しかったのですが、ふわふわとした浮き毛は簡単に収まりました。
<自然なスタイリング>
キープ力は強いですが、他のアイテムよりは硬くなってしまうので髪の頭頂部の少しだけをセットする際に便利です。
<こんな方におすすめ悩みの方>
髪質が硬い方。分け目を変えても思うように収まらない方。
いつも使っているケープでアホ毛対策をしたいたい方。

「アホ毛」を防ぐ乾かし方

アイテムを使わなくてもドライヤーの乾かし方を変えるだけでも、アホ毛を防ぐことが可能です。
全部は防げなくても乾かし方一つでだいたいのアホ毛が抑えられればセットもぐっとラクになりますよね。
髪を乾かす際に、

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頭頂部に向かって風を上からかけます。立っている毛が風と熱の力で下を向いて収まりやすくなります。

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短い毛を長い毛の重さで押さえつけてもらうために、指の腹でジクザグ左右にこするように上から降ろして乾かします。

この2つのポイントを意識して行うことでアホ毛がぐっと収まりやすくなるので覚えておきたいですね。

さいごに

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いかがでしたでしょうか。
マスクをする際にまとめ髪などアレンジする機会も増えたので、その時々に適したアイテムがあると本当に重宝しますよ。
自分に合ったアイテムを見つけて、手軽にアホ毛対策をしていきたいですね。
この記事がアイテムの参考になればうれしいです。

※ご紹介した商品は掲載当時の情報のため、在庫状況、価格など異なる場合があります。

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この記事のライター

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