挟むだけでおしゃれな「バンスクリップ」
“ひとつ結び”が垢抜けます♡
髪の毛を挟んでまとめてくれる「バンスクリップ」は、挟むだけでおしゃれな印象になるヘアクリップです。ただ結ぶだけのひとつ結びも、バンスクリップがあれば垢抜けて見えますよ。ボブやミディアムなどいろんな長さの髪に使えるのも◎。
そんなバンスクリップの使い方やコツを解説!バンスクリップを使ったヘアアレンジや、大人女子に似合うヘアアクセサリー商品もご紹介します。
おしゃ見えする!「バンスクリップ」の使い方のコツ
コツ1:ひとつ結びは留め具代わりorゴム代わり
ひとつ結びでのバンスクリップの使い方はさまざまです。ヘアゴムで結んで、その結び目を挟めば簡単。あるいはゴムを使わず、バンスクリップで挟むだけなら、抜け感のあるひとつ結びになります。アレンジを加えても◎。
コツ2:ハーフアップ×ゴム結びでトップにボリュームを出して
頭がぺたんとなりやすい人は、トップにボリュームを出すひとつ結びがベターです。ハチ上の髪をゴムでハーフアップにまとめて、トップをつまんで引き出すのがポイント。あとは下ろしている髪も一緒にバンスクリップを挟めば、ひとつ結びの完成。
コツ3:髪が多いなら大きいサイズのバンスクリップを選んで
髪が多い人だと、バンスクリップを挟むとほどけてしまうかもしれません。しっかりとまとまるように、サイズが大きく、アームのホールド感が強いバンスクリップを選びましょう。
【ひとつ結び】バンスクリップヘアアレンジ3選
1:高め位置で華やかバンスクリップ×ポニーテール
高めの位置で結んだポニーテールを、一瞬で華やかにするアレンジ。毛束の“中”にバンスクリップを挟むのがポイントです。
①髪はゆるく巻いておく。
②耳の上あたりにゴムでひとつ結びにする。
③上側で3分の1の毛束を取って、上に持ち上げる。
④間をバンスクリップで留める。
⑤③の毛束で結び目をきゅっときつくしたら完成。
2:今っぽバンス×ポニーテール
ひとつ結びはラフな印象のアレンジですが、バンスクリップで挟めばこなれて見えます。しかも挟むだけなので超簡単!髪全体をまとめられるように、大きなクリップを選んで。ふわっと感と後れ毛を出すのがポイントです。
①髪はベースを軽く巻いておく。
②髪をひとつにまとめ、2回ねじる。
③ねじり部分をバンスクリップで縦に挟む。
④トップ、側面をつまんで引き出す。
⑤耳の前、こめかみに後れ毛を出したら完成。
3:ボブのひとつ結び×バンスアレンジ
髪の毛が短めのボブさんでも、バンスクリップを使って、ひとつ結びのヘアアレンジができますよ。ほどけないようねじり、大きめのバンスクリップで挟むのがポイントです。たっぷりつまんでほぐすと、おしゃれ度アップです。
①髪の毛を全部まとめてぐるぐるとねじる。
②ねじった部分をバンスクリップで縦に留める。
③髪の後ろ側全体をつまんでほぐす。
④前から見てぺたんとなっているところもつまんでほぐす。
⑤サイドの後れ毛を多めに出し、前後2束に分けて、後ろは耳にかける。
⑥耳の前、耳の後ろもつまんでほぐせば完成。
【まとめ髪】バンスクリップヘアアレンジ6選
1:仕事でもスッキリ!2つのバンスまとめ髪
バンスクリップを使ったアップヘアのアレンジも素敵です。こちらは、仕事にもぴったりなきれいめのまとめ髪2つ。1つの動画でチェックできて、タイパもよし!
▼左のアレンジ
①耳の下あたりで髪をひとつにまとめて、右手で持つ。
②左手でバンスクリップを開き、下から上に毛束を入れる。
③右に持った毛束を、開いたバンスクリップに下から上へ巻き付けて、毛先を後頭部に。
④そのままバンスクリップで挟めば完成。
▼右のアレンジ
①耳の下あたりで髪をひとつにまとめて、2回ほどねじる。
②毛束は左手で持つ。
③右手でバンスクリップを毛束の上で開き、毛束を挟む。
④バンスクリップを内側にくるっとひねる。
⑤飛び出た毛先もバンスクリップに挟み直せば完成。
2:超簡単!バンスまとめ髪
バンスクリップでのまとめ髪がうまくできない…という人向けのアレンジ。くるくるっと巻くだけで簡単にできます。髪が長い人でもしっかりまとめられますよ。
①襟足あたりで髪をゴムでひとつ結びにする。
②ゴムを下にずらす。
③結び目の上側を左右に分ける。
④③に毛先を上から下へ半分ほど入れ込む。
⑤④を上にくるっと持ってくる。
⑥バンスクリップで全部を挟めば完成。
3:巻かずに時短!バンスまとめ髪
巻かなくてもおしゃれに見えるのが、まとめ髪のいいところ。ゴムを2つ使って立体的にまとめることで、頭がぺたんとならず、おばさんっぽく見えてしまうのを回避します。
①耳から上の髪をハーフアップにして、ゴムで結ぶ。
②残りの髪は全部合わせて、①の下にゴムで結ぶ。
③②の結び目を少し下にずらして、上側を左右に分ける。
④③に毛先を入れ込む。
⑤上からバンスクリップで留めれば完成。
4:きれいめスタイルにも合うまとめ髪
髪をきれいにまとめれば、オフィスなどきちんとしたシーンにも似合います。バンスクリップを挟めばアクセントに。首周りがスッキリとして、暑い季節にもぴったりなアレンジです。
①髪を後ろで2つに分け、毛先までねじねじ。きつくねじるのがコツ。
②根元でくるくると巻き付ける。
③毛先をバンスクリップで留めて完成。
5:韓国っぽいルーズアレンジ
先ほどのアレンジ、ちょいルーズにまとめるのが韓国でも流行っています。こちらはミディアムヘアで実践!ゆるっとこなれた仕上がりになっています。きつめ or ゆるめで、雰囲気の違いを楽しむのもありです。
6:髪が多い人向け!華やかまとめ髪
髪が多くてバンスクリップでまとまらない…それならゴムでまとめてからクリップを使いましょう。さらにアレンジを加えると、華やかなまとめ髪になりますよ。
①髪を後ろで斜めに分け取る。
②片方を内側に寄せてゴムで結ぶ。
③②を斜めにくるりんぱして、つまんでほぐす。
④残りの髪と③の下ろした髪で、きつめの三つ編みに。
⑤毛先を丸くゴムで結ぶ。
⑥三つ編みを反対側に持ってきて、バンスクリップで留める。
⑦三つ編みをつまんでほぐせば完成。
【挟むだけ】簡単バンスクリップヘアアレンジ2選
1:ミニクリップはショートヘアのアレンジに
クリップにもさまざまな形があり、アレンジや髪の長さによって使い分けるのがおしゃれです。ショートヘアさんには、ミニサイズのバンスクリップが正解。左下にある黒いミニクリップを使ったアレンジをご紹介します。
①髪を後ろで2つに分ける。
②毛束をねじりながら根元に巻き付け、お団子に。
③クリップで留める。
④反対側も同じようにお団子&クリップで完成。
2:前髪を留めるだけでもかわいい
かわいい見た目のバンスクリップは、顔の前から見えるアレンジにぴったりです。前髪が伸びかけて邪魔~なんて人は、ねじって留めるだけでおしゃれになります。こちらはかわいい三角クリップでのアレンジです。
【アイテム】人気のスリコも!おすすめの「バンスクリップ」10選
1:シックな艶でパリジャンスタイル

ここからはおしゃれなバンスクリップをご紹介していきます。こちらはフランス製で、ニュアンス感あるモチーフが、抜け感のあるおしゃれな後ろ姿を作ります。絶妙なマーブル模様がアクセントになりつつ、クリアカラーなのでなじみも◎。
2:編み込み風はマットカラーが映える

編み込みのようなデザインのクリップ。マットな質感と少しくすんだカラーは秋冬のヘアアレンジにおすすめです。シンプルなので、シーンを問わず使えます。
3:手の込んだアレンジに見せる連なりモチーフ

連なりのスクエアモチーフが目を惹くクリップは、髪を挟むだけで手の込んだアレンジに見せてくれます。ツヤ感と落ち着き、どちらもあるデザインが特徴。目を引く存在感がありながらも、上品な雰囲気にまとまります。
4:ハート型マーブルで後ろ姿にキュン♡

ハートの形がキュンとかわいいバンス。マーブル柄が甘さを抑えて、大人っぽい雰囲気にしてくれます。シンプルですが個性も出せるヘアアクセとして重宝しそうです。
5:きらめく繊細ループスタイル

くるんとループの線を描いたような、繊細なデザインのバンスクリップ。メタルの輝きが、華やかで上品な印象を作ってくれます。オフィススタイルやオケージョン、お呼ばれなどきちんとした場でのアレンジにベストマッチ。
6:かっちり見せるメタルスクエア

メタル素材と角のあるスクエアデザインで、スタイリッシュな印象を作ってくれるクリップです。目を惹く大ぶりサイズ。少し弧を描いていて、丸みのある後頭部と自然になじんでくれますよ。
7:ミニサイズでも大人っぽいマットカラー

手できゅっとまとめる感覚で使える、小さめのバンスクリップ。マットな素材感が髪に映えて、上品に見えます。こちらはネイビーで明るい髪色でも落ち着いた雰囲気に。カラーはほかにモカもあります。
8:バイカラーで左右どちらから見てもおしゃれ

マット×クリアな素材でバイカラーのスクエアバンス。右と左で雰囲気が違っていて、おしゃれな横顔に見せます。まとめ髪やお団子に付ければ、ぐっと大人な表情に。
9:リボン×パールで特別感

流線的なリボンにパールのワンポイントをあしらって、ヘアスタイルの上品さを格上げできるバンス。アームがしっかりしているのでホールド感も◎。普段使いからデート、お呼ばれなどにもおすすめです。
VIBGYOR Women
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10:ニュアンスヘアを作る三角クリップ

挟むだけでおしゃれな表情を作ってくれる三角クリップも、バンスクリップのひとつです。本物の花を使っているので、華やかさが段違い。ナチュラルな雰囲気もあり、ときめくヘアスタイルを作ります。
※価格(税込)など商品情報は記事作成時のものです。









