02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

ステイホーム中の癒しに!「枝もの」でグリーンのある暮らしを始めよう!

グリーン初心者にもオススメ「枝もの」

ステイホーム中の癒しにと、「枝もの」でおうちグリーンを楽しむ人が急増中。鉢植えの観葉植物はちょっとハードルが高いな…と感じている人にもオススメのグリーンインテリアです。

そこで今回は、枝もので作るグリーンのある暮らしの魅力と共に、飾るだけでオシャレに見える「枝もの」をご紹介いたします。

飾るだけでオシャレ!「枝もの」の魅力

①お手入れが簡単

「枝もの」が人気な理由は、なんといってもお手入れが簡単なところです。定期的にお水を替えるだけでOK。また、日当たりや虫がつく心配など鉢植えの観葉植物ほど気を使う必要もありません。

②驚くほど長持ち

切り花に比べて暑さにも強く、寿命も2週間〜1ヶ月ほども長持ちします。また花瓶とお水さえあれば、お花屋さんで買ってすぐ楽しめるのも嬉しいポイントです。

③涼しげなインテリアに

ガラス製のフラワーベースとも相性がよく、涼しげな空間を演出できるから初夏〜夏シーズンにぴったり。水の濁り加減がしっかり見えるので、水換えのタイミングが分かりやすいというメリットもありますよ。

④飽きずに楽しめる

人気のドウダンツツジ、白い花がキレイなリョウブ、香りも楽しめるユーカリなど、種類もたくさんあるので、飽きずに楽しめます。ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね♡

一番人気はドウダンツツジ

清涼感たっぷり!

どれにしようか迷った時は、「ドウダンツツジ」がオススメです。華奢な枝と清涼感のある葉が特徴で、「#ドウダンツツジのある暮らし」でインスタでも多く投稿されています。

木漏れ日が作れる!

一本挿すだけでお部屋をセンスアップさせてくれる存在感があり、インテリアとしても楽しめます。大きなドウダンツツジを窓際に置き、木漏れ日を眺めながらおうちカフェなんていうのも素敵ですね。

インテリアとも相性抜群!

ナチュラルな佇まいが北欧インテリアはもちろん、今流行りの韓国インテリアともよく合います。高さのあるドウダンツツジを飾る場合は、ずっしりと重みのあるフラワーベースでバランスをとると、絵になりますよ。

他にもあります!オシャレな「枝もの」

動きが楽しい「ウンリュウヤナギ」

クネクネと曲がった枝がアーティスティックな雲竜柳(ウンリュウヤナギ)。玄関ホールに飾ってもインパクトがあっていいですよ。また葉が散った後も枝をドライすることで、一本で2度楽しめます。

お花も楽しみたい人は「ムシカリ」

新葉と同時に白い花を咲かせる「ムシカリ」。葉が甲羅に似ていることから「大亀の木」とも言います。グリーンだけでなくお花も同時に楽しみたい人にもオススメ。

花穂が愛らしい「リョウブ」

和室にも馴染む「リョウブ」。小さな新芽が可愛いですね。垂れ下がった花穂からは白い花を咲かせるので、お世話をする楽しみも広がります。

濃いグリーンがキリッと引き締める「アセビ」

葉にボリュームがある「アセビ」は、リビングのグリーンにもぴったり。葉が多いので枝を小さく分けて飾っても可愛いですよ。大人っぽい濃いグリーンが空間を引き締めてくれます。

繊細な趣きをもたせる「ナツハゼ」

お花との相性も抜群の「ナツハゼ」。初夏に出回る枝ものです。夏にはたっぷりの葉をつけ瑞々しさが増します。ナツハゼは乾燥に弱いので、風の当たる場所は避けて飾るとGOOD。

清涼感NO.1「ユーカリ」

清涼感のある独特な香りのする「ユーカリ」。なんと500種以上あり、それぞれ葉の形が違います。また他の枝ものに比べ水分がキレイに抜けるので、ドライにもイチオシの枝ものです。

丸い葉の表情が豊かな「フェイジョア」

果樹でもある「フェイジョア」。ユーカリに似た丸みのある葉なのですが、表と裏で色が違うため見る角度によって違った表情を楽しめます。ドライにも向いており、リースやスワッグ作りをしたい人にもオススメです。

ハーブでお馴染み「ローズマリー」

ハーブとして料理にも使える「ローズマリー」。お庭やベランダで育てたフレッシュなローズマリーを摘み取り飾れば、アロマのように香りも楽しめます。

手軽にグリーンを楽しもう!

お部屋の中にグリーンがあるだけで、ほっと和める空間がつくれます。おうち時間の癒しにインテリアとしても楽しめる「枝もの」を取り入れてみてはいかがでしょうか♡

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この記事のライター

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