春~初夏のコーデはどうしたらいいの?
暑いなぁと思って半袖にしたら、急に肌寒くなって後悔したことはありませんか?気温が不安定な時期は、何を着ればいいか悩みますよね。適当に着るとオシャレさが物足りないこともありがちに…。
今回は5~6月をのりきるための「スライドコーデ」を大特集。今っぽさばっちりな上、心地よく過ごせる着こなしを選びました!
1.シアー素材
今季メイントレンドの「シアー素材」は、ますます勢いを増しています。デザインを気にしなくても着るだけで涼し気だから、軽やかなコーデが完成しますよ。
トップスにも羽織にも使えるシアーシャツ

昨年に引き続き大人気なシアーシャツは、今や定番アイテムに!トレンドのグリーンは、くすみカラーをチョイスすることで今っぽい表情をつくってくれます。ノースリーブインナーとのコンビは、さわやかな鉄板コーデ。
メロウトップスでフェミニンに着こなす
シャツはあまり着ない…という方におすすめなのが、メロウトップスです。フリルで女性らしく仕上がるから、シアー素材をフェミニンに着こなせます。中にタンクトップを着たり、キャミワンピと重ねてもおしゃれ。
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fredy repit
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2.袖なしインナー×羽織りもの
5月~6月に丁度いいコンビと言えば、タンクトップにシャツやカーディガンを羽織る着こなし。羽織りがあるから肌見せも程よくできて、大人っぽいスタイリングができます。
くすみ色のキャミで垢抜けスタイル
くすみカラーのキャミソールは、おしゃれ見えが抜群!やわらかな素材のシャツを選び、大胆に肩から落とすことでこなれたムードが漂います。
ストライプシャツですっきり見え
ほんのりシアーなストライプシャツなら、おしゃれさと華奢見えが叶います。リラックスなムードを意識して、ワントーンでまとめると洗練度がより一層アップ!
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3.ロンT×ロングスカート
ロングTシャツにロングスカートを合わせるスタイルは、春から初夏までをつなぐのに最適。カジュアル色が強いTシャツでも、長めのスカートをコーデすれば大人のきれいめカジュアルになります。
同じ組み合わせでもトップスをボーダーに、スカートをデニム素材にするだけでガラリと印象が変わりますね。フレアスカートにウエストインするとスタイルUPも狙えます。
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She's Closet
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4.半端丈トップス
半端丈のスリーブは、5月・6月だからこそ着られるスタメンアイテムです。暑くなっても半袖ほど夏っぽくならないので、おしゃれっぽさをキープできるから◎。
スウェットも5分袖ならセンスアップ
気温が高い日がでてきても、5分袖ならスウェットを着られますね。デニムではなく、とろみパンツを選べば新鮮なスタイリングができます。
ドレッシーなブラウスで格上げ♡
フェミニンなドレスシャツ風ブラウスは、長袖より半端袖なら長く着用できます。腕まくりしなくても決まる上、寒ければ羽織もので調整できるから便利!
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frames RAY CASSIN
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5.白パンツ
夏っぽすぎるのは避けたいけれど、さわやかさを重視したい5月~6月は、白パンツが大活躍します。何にでも合わせやすいから汎用性が高く、上品で華やかなコーデが完成しますよ。
女性らしいティアードブラウスを合わせて

今からはデニムもホワイトを選んでシーズンムードを盛り上げたいものです。フェミニンに仕上がるティアードデザインなら、女性らしさもアップしますね。細すぎないデニムは大人もトライしやすいはず。
定番のジョーゼットパンツで品良く
エレガントな落ち感のあるジョーゼットパンツなら、サマ見えもばっちり。レザー調のローヒールサンダルを投入すれば、季節感があるのにシックにまとまります。
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6.半袖トップス×薄手ニットの肩掛け
半袖1枚での外出はまだ先な今のシーズンは、薄手のニットやカーデを肩掛けするスタイルが重宝します。おしゃれ見えしつつ、急に寒くなっても安心。
シンプルシックな配色で差をつけて
オールブラックにベージュの色合わせはフレンチシックでおすすめ。袖やネックラインの編み方がポイントのTシャツに、ベージュの高見え配色で差がつきます。ブラックのセットアップを使っても良さそう。
ゆるカジュアルを肩掛けでランクアップ
カジュアル感が強いコットンパイルのTシャツに、白カーデの肩掛けで爽やかなアクセントをプラス。ボトムはデニムではなく、透け感のあるプリーツスカートを選ぶことで新鮮な表情になります。
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※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間帯を避けるなど、感染予防を心がけて下さい。





