02.20Fri/金

LOCARI(ロカリ)

そろそろ始めない?「#サステナブルな暮らし」をつくる12のヒント

「環境にやさしい私」になろう!

テレビで「SDGs」について取り上げられたり、マイバッグの持参が推奨されたりと、環境について考える機会が多くなってきた昨今。

レジ袋の有料化という理由だけでマイバッグを持つのではなく、「環境にやさしい選択を」という意識で行動すると、心も温かくなりそうですよね。今回は、気軽に実践できる「#サステナブルな暮らし」のヒントをお届けします。

外出先で実践できること

1.マイバッグを持ち歩く

お買い物の際はバッグを持参して、なるべくレジ袋を断るのが理想的です。昨年からレジ袋が有料化になったことで、店頭でエコバッグが売られていることも多くなりました。

これから新しく購入するのであれば、デザインや機能だけでなく、環境にやさしい素材が使われているかどうかもチェックできると◎です!

おすすめアイテム

デイリーバッグ(再生コットン)
motteru.jp

デイリーバッグ(再生コットン)

クルリト

¥ 770

2.マイボトル・マイカップを持参する

コンビニや自動販売機、カフェでテイクアウトする際など、何かとプラスチック容器で受け取ることが多い飲み物。

マイボトルに飲み物を入れて持ち歩いたり、お気に入りのカフェでテイクアウトする時にはカップに入れてもらったりと、ごみを増やさない工夫をしてみてください。

おすすめアイテム

コーヒーカップ タンブラー ウィリアム モリス ecoffee cup
item.rakuten.co.jp

コーヒーカップ タンブラー ウィリアム モリス ecoffee cup

ザッカグマート

¥ 2,880

3.エコストローを使う

ストローで飲み物を飲む習慣がある方は、繰り返し使えるエコストローを選ぶことで、プラスチックごみを減らす工夫を!

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unsplash.com

ステンレス・竹・ガラスなど、さまざまな素材のストローが販売されています。冷たい飲み物をテイクアウトする際には、マイカップと共にストローも持参してみてください!

おすすめアイテム

竹ストロー 5本セット
item.rakuten.co.jp

竹ストロー 5本セット

Bibelot

¥ 1,380

4.お弁当を持参する

コンビニやスーパーでご飯を購入すると、どうしても容器や包装材のごみが出てしまうもの。時間に余裕がある日には、ぜひお弁当を持参してみてください。

せっかくお弁当を持参するのであれば、アルミカップではなくシリコンカップを使ったりと、ごみを減らす工夫ができるとよりGOODです!

日々の暮らしで実践できること

5.環境にやさしい素材の服を選ぶ

これから新しく服を購入する際には、農薬の使用を抑えたオーガニックコットンなど、環境にやさしい素材のものを選んでみましょう。

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エコなものを選ぶ習慣をつけることで、環境にやさしい商品の需要を伸ばしていくことが出来ます。もちろん、クローゼットにある洋服を長く着続けることも大切です♡

6.竹素材の歯ブラシを使う

プラスチック製のものが多い、歯ブラシ。定期的に取り換えが必要なので、その都度プラスチックごみが出てしまいますよね。

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そこでおすすめなのが、竹で作られた歯ブラシ。天然の素材が使われたものを選ぶことで、環境への負担を軽減することができます。

おすすめアイテム

竹歯ブラシ
item.rakuten.co.jp

竹歯ブラシ

Bibelot

¥ 510

7.詰め替えボトルを使う

シャンプーやハンドソープなどは、詰め替え用のものを購入することで、プラスチックごみを減らすことに繋がります。

さらにキャップを閉めて保管できるスパウトパウチであれば、大容量のものを購入することでごみの削減になります。おしゃれな詰め替え容器なら、生活感のない素敵な空間になるのも嬉しいですよね♡

おすすめアイテム

泡タイプ ハンドソープディスペンサー 360ml
item.rakuten.co.jp

泡タイプ ハンドソープディスペンサー 360ml

ELEMENTS

¥ 2,530

8.環境にやさしい洗剤を使う

私たちの毎日の生活排水も、水環境に影響を与えています。食器や衣類の洗剤は、洗浄力や香りだけでなく、環境にやさしいかどうかで選ぶのが理想的。

ハンドソープやシャンプーと同様に詰め替え用を選んだり、量り売りを行っている商品を選んだりと、ごみを増やさない工夫も並行してできるとよりエコになります!

おすすめアイテム

ランドリーリキッド <ユーカリ> 500mL
ecostore.jp

ランドリーリキッド <ユーカリ> 500mL

ecostore

¥ 748

9.使わないものは捨てずにリサイクル

「持たない暮らし」が注目されるようになり、定期的に物を手放す習慣を持っている方も多いのではないでしょうか?

そこでなるべく心がけたいのが「捨てるのではなくリサイクルをする」こと。フリマアプリの出品やリサイクルショップでの買取り、店頭での古着回収など、捨てる以外の選択肢はたくさんあります。

キッチンで実践できること

10.野菜の皮や種を活用する

自炊をしていると出てくる、野菜の皮や種などの生ごみ。家庭から出るごみの多くを占める生ごみを減らすことは、重要なアクションになります。

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例えば、野菜の皮を使ってだしをとったり、茹でたかぼちゃを皮ごと使ってポタージュにしたり、ピーマンの種とひき肉を混ぜて肉詰めにしたりと、捨てずに美味しく頂く選択を!

11.繰り返し使えるラップを使う

作ったおかずを保存する時や、電子レンジで食品を温める時など、キッチンでは出番の多い食品ラップ。使う頻度が高いので、その都度プラスチックごみが出ることになりますよね。

それを解消してくれるのが、繰り返し使うことができる、シリコンラップや蜜蝋(みつろう)ラップです。蜜蝋ラップは自分でつくることも可能なので、お気に入りの布を使って、冷蔵庫の中を華やかにすることもできます。

おすすめアイテム

蜜蝋ラップ Minimakers
item.rakuten.co.jp

蜜蝋ラップ Minimakers

Sma Style

¥ 1,485

12.ポリ袋からシリコンバッグへ

野菜の保存や調理前の下味付けで使われることが多いポリ袋。繰り返し使うのが難しく、一回限りの使用になることがほとんどですよね。

買い物や調理の度にごみを出さないようにするには、シリコン製のバッグがおすすめ。食品を中に入れたまま調理できる商品もあるので、忙しい方にも取り入れやすいアイテムです。

おすすめアイテム

サンドイッチ(Mサイズ)クリア
stasherbag.jp

サンドイッチ(Mサイズ)クリア

stasher

¥ 1,650

※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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この記事のライター