「着る服がない」を脱したい!
Tシャツやデニム、パーカーを羽織ったスニーカースタイルはリラックスできて、とてもおしゃれです。でも年を重ねてくると、いざという時に「きちんとした服がない」と焦ることも。
そこできちんと感のあるきれいめなスタイルが叶うアイテムをクローゼットにお迎えしてみませんか。カジュアルアイテムとのミックスやオフィスOKなど、実は活躍の場が多いのも魅力のきれいめコーデ。ぜひチェックを。
一着は持っておきたい!きれいめブラウス
①ディテールが秀逸♡なデザイン
一見シンプルな白のシャツに見えますが、ディテールにこだわりがギュッと詰まっています。袖口にたっぷりと寄ったタック、背中に開いた涙型のカッティングは、着るだけでサマ見えしますよ。
②プリーツのアクセントが上品見えに
トレンドのシアーブラウスも、大人なら品よく着こなしたいところ。このブラウスなら身頃に裏地があるので、インナーが透ける心配もありません。全体にあしらわれたプリーツが、シンプルな着こなしのアクセントに。
③シルエットにこだわった着こなしに
とろみ感のあるボリュームスリーブブラウスなら、ジャケットを脱いでもサマ見えします。ブラウスのきれいなシルエットを活かして、パンツもラインにこだわったセレクトをすれば、シンプルでもハイセンスな装いに。
MK MICHEL KLEIN(MK ミッシェルクラン)
MK MICHEL KLEIN(MK ミッシェルクラン)
きれいめの中に上品な肌見せを
④デコルテをきれいに見せて
デコルテをきれいに見せるというのも、大人コーデの楽しみ方。ボートネックのブラウスならまさにデコルテをきれいに見せてくれて、ノースリーブですっきりと華奢見えも叶います。裾のふんわり感がこなれた印象も演出。
⑤裾の透け感が好印象
文句なしのきれいめワンピ。ボトルネックに高めの位置からのタック、裾の透け感など、どのディテールを取ってもきれい見え間違いなし!胸元のワンポイントに長めのネックレスをプラスすれば、勝負服になります。
⑥腕と足首を見せて抜け感を
リネン素材のサラッとした肌ざわりとゆったりとした着心地のリラクシーワンピ。ウエストのシャーリングがアクセントになるので、一枚でもメリハリのある着こなしが完成です。腕や足首を見せて、品よく抜け感を。
⑦Vネックとボリューム袖でデコルテのきれい見えに
Vネックでたっぷりとデコルテラインが開いたデザインのブラウスです。ウエスト部分のカシュクールデザインが細見え効果もあり、袖のボリューム感とデコルテの肌見せが対照的で、まさに大人の装いにぴったり。
カジュアルエッセンスのあるきれいめアイテム
⑧ハーフパンツもヒールできれいめに
ハーフパンツもアイテム選びによって、十分きれいめな着こなしが可能です。Tシャツを合わせても、足元はヒールやまたきれいな色のものを選んでレディライクに傾ければ、大人の余裕を感じる装いになります。
⑨テーパードパンツで大人のきれいめに
ベイカーポケットがついているのでカジュアルにも見えますが、きれいめな印象もあるこのパンツ。その秘密はテーパードラインと、このきれい色です。トップスにブラウスを合わせれば、大人きれいめスタイルに。
甘めに仕上げたいなら
⑩フェミニンなスカートスタイルに
きれいめといえばやっぱりスカートコーデも外せません。マーメイドラインで光沢感のあるサテンスカートは、スタイリングの主役になるアイテム。トップスは極めてシンプルを合わせれば、より引き立つ装いになります。
⑪Iラインを意識したアイテムをチョイス
縦のラインを強調してくれるマーメイドスカートなら、ノースリーブを合わせてIラインのシルエットを作りましょう。サイドタックがきれいめなTシャツも、たくさん汗をかいて洗濯を繰り返す真夏は一着あると助かりますね。
⑫シアーカーデの肩かけで立体感を
きれいめのシンプルコーデは、どうしても単調になりがち。それなら肩かけカーデで立体感を出すのも素敵。特に夏は冷房で冷えやすいので、シアー素材の薄手カーデを上手に羽織って体調管理も着こなしもカバーを。
⑬甘めアイテムはカラーで締めて
ボリューム感のあるふんわりスカートなら、ジャケットとも好相性。甘めになりがちな印象は、グレー、黒、ブラウンなどの暗めの色をトップスやバッグで選んでバランスを取って。品のあるきれいめな装いが完成です。
"きちんと感"が最優先!
⑭コンサバティブなネイビーをチョイス
きちんと感が増すセットアップ。真夏に袖を通すなら、汗をかいても清潔感のある快適素材がおすすめ。コンサバティブなネイビーなら、アクセサリーや羽織りのカラーやデザインを選ばないので、着回し力も高めです。
⑮ベルト付きパンツできちんと感も
シンプルなパンツも、共布のベルトがついているだけできちんと感が劇的にアップします。色みが似たベストやジャケットを羽織れば、セットアップ風の着こなしも可能。ホワイトコーデなら清涼感もあり、夏に最適なスタイリングです。
きれいめもハンサムに昇華して
⑯きれいめハンサムな着こなしも
きれいめだからといって、甘めだけではありません。キリっとしたビビットグリーンのパンツがあれば、ハンサムコーデも楽しめます。インパクトが強すぎないように、ベージュや白を合わせて上手に引き算を。
⑰ジレでハンサムコーデに
アイテムに新鮮さを求めるなら、ジレもおすすめです。女性らしさもありながらハンサムにもなります。抜き襟やウエストの紐をはずすことで、コーデに幅が出るのも魅力です。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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