02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

インテリアとしても楽しめる♡災害対策9選

「無くてはならない」が常識に

近年の日本を襲う災害の多さにびっくりですね。もはや防災グッズは「あったら良い」ではなく「無くてはならない」ものになってます。しかし万が一の為に備蓄をしたくても収納場所がなくて困っている人も多いのでは?

もし、普段から使える物を災害時にも役立てられたら助かりますよね。また、防災グッズをお洒落に収納できたら嬉しくありませんか?いつもとほんの少し使うものを変えるだけでもできる、災害対策を紹介いたします。

インテリアとしても♡災害対策9選

①お洒落なランタンを飾って

停電をしてしまった時に暗い室内で過ごすのはとても不安なものです。そんな時に便利なのが持ち運びができて、ぶら下げることもできるランタン。お洒落なランタンなら普段はインテリアとして飾って楽しめますよね。

②防災ラジオをモノトーンに

災害時は情報が遮断されてしまうのでラジオがとても役立ちます。モノトーンラジオなら生活感もなく普段から使うこともできますよね。ラジオとしてだけでなく懐中電灯やスマホ充電などマルチで使えると助かりますよ。

③カセットコンロを使ってみて

災害後先が見えず不安な中でも、温かいものを食べれられたら身体が温まるだけでなく心もホッとできるはず♡また、カセットコンロは夏はBBQに冬は鍋パにと一年中使える優秀家電なので持っていて損はありませんよ。

④乾きやすいタオルに変えてみて

災害時はこまめな洗濯ができなくなりタオルもとても貴重になります。普段使っているタオルや予備のタオルをマイクロファイバーなどの乾きやすいタオルに変えてはいかがでしょうか?

⑤可愛い紙皿をストックして

普段から紙皿や紙コップなどのカトラリをストックしておくと万が一の時便利です。最近は100円ショップでも可愛い柄の紙皿を取り扱っていますよね。カラフルな器だと停電時暗くても使いやすく気分も上がりますよ♡

シンプルが一番♡防災用品の収納方法

⑥リュックを用意して

避難の際はリュックが最適。2層構造や底収納のできるリュックは靴を入れたり、荷物も取り出しやすいので防災リュックとしても大活躍間違いなし。黒リュックならアラサーでも普段使いしやすいのでおすすめです。

⑦重たい物はスーツケースにしまって

収納場所に困るたくさんの水や重たい防災用品は、使っていないスーツケースに入れて保管するのが◎。ローラーのついているスーツケースなら女性でも楽に移動させることができますよ。

⑧お洒落なスツールを置いてみて

防災グッズはすぐ取り出せる所に収納するのがベスト。無印のスツールなら普段は腰掛けにも使え、中には細々した防災グッズもスッキリ収納が叶います。シンプルデザインなのでどこに置いても生活感が出ないのが◎。

ポリプロピレンスツール
www.muji.net

ポリプロピレンスツール

無印

¥ 3,890

モノトーンインテリア好きにもおすすめの真っ白なスツールです。耐荷重は10kgまでですが、緊急時の避難用靴を入れたりするにも便利ですよ。

⑨頑丈なケースの中に収納して

防災グッズをいざ使おうとした時、濡れていたり土砂で汚れてしまったら困りますよね。そんな時は無印の頑丈収納ボックスがおすすめです。屋外でも使用できるためアウトドア用品収納としても人気です。

ポリプロピレン頑丈収納ボックス・小

ポリプロピレン頑丈収納ボックス・小

無印

¥ 1,290

頑丈なボックスなので重ねて収納したり、ベランダや屋外でも使用できます。室内に収納場所が取れないという人にもおすすめ。

あえて防災グッズを使ってみよう♡

防災グッズを使う日が来ない事が一番望ましいのですが、いつどんな災害が起きるのかは分かりませんよね。

普段から防災意識を高める事で、万が一災害が起こってもパニックにならずに冷静に対処できるようになりますよ。最近はお洒落な防災グッズも増えています。今の生活に上手に取り入れてみてくださいね♡

この記事のライター