今すぐイメチェンしたいなら前髪アレンジ♡
涼しくなってくると、夏に比べて湿気が少ないので前髪のうねりを気にしなくてよくなってきますね。イメチェンもしやすい季節なので、前髪アレンジで気分転換するのがオススメ。

今回は、サロンに行かなくてもいますぐできる前髪アレンジをタイプ別にご紹介します。自分の前髪がマンネリになっている人はぜひチェックしてみてください。
1.巻き前髪で旬ルックに変身
長めの前髪はくるんと巻いて印象チェンジ

巻き前髪は顔全体にこなれ感をプラスしてくれるオススメのアレンジです。普段は横分けにしている少し長めの前髪でも、くるんと巻いて持ち上げてあげるだけ。そのひと手間で簡単イメチェンが叶います。
眉上バングも巻くだけで柔らかな印象に

エッジの効いたヘアスタイル、眉上バングは変化が付けにくい前髪のひとつ。原宿系などポップな印象になりがちですが、巻いてサイドに流すだけでナチュラル感のある大人可愛い前髪にアレンジできます。
大人っぽくなれる大胆な流し巻き

髪を巻くというと内側か外側という風に考えがちですが、横向きに巻いてあげると横分け前髪が作りやすく、大人っぽいうざバング系の前髪が叶います。ウェーブヘアとも馴染んでくれるので外国人風ヘアにもオススメ。
2.シースルーバングで抜け感UP
いつもの前髪に逆毛プラスするだけ!

オルチャン風になれるシースルーバングはまだまだ健在。カットは控えたいけど、アレンジはしたい!そんな時には前髪の根本に軽く逆毛を入れてみてください。ふわっと持ち上がってシースルーバングが簡単に作れます。
ワックスでつまんで透け感を出す

毛量を減らしたシースルーバングよりもカジュアルな印象になれるのがワックスを使ったアレンジ。前髪全体で10ブロックぐらいに分ける気持ちでワックスでつまみます。重めのシースルーバングでかっこいいですよ。
シースルー×センター分けでナチュラルに

前髪アレンジの中でも難しいセンター分けですが、シースルーバングと組み合わせることで大人っぽいナチュラルヘアに仕上がります。色っぽさと抜け感のコンビで男性受けも上級レベルです♡
3.ワンレンさんは編み込み前髪で♡
編み込み前髪は鏡を見ながらできるから簡単

編み込みと聞くだけで苦手意識のある方も多いかもしれませんが、前髪の編み込みなら鏡を見ながらできるので難易度がぐっと下がります。ワンレンのロング前髪さんなら簡単イメチェンできるのでとってもオススメです。
編み込み前髪のアレンジを動画でチェック!
編み込みは手順があるので動画でご紹介します。こちらは基本的な編み込み前髪の作り方。サイドの長い髪と編み込んでいくので、短めの前髪でも作れるのが嬉しいですね。
どうしも編み込みが苦手という人はロープ編みで編み込み風に見せるのもオススメです。ただサイドに向かってねじっていくだけで完成するこのアレンジは忙しい朝にも◎。ヘアクリップ1つで作れるのにも驚きです。
4.好バランスに見せるなら9:1が鍵
ちょっと見えるおでこがポイント

そもそも分け目のラインはどこがいいのか、悩むポイントでもありますよね。分け目の方向、分ける割合でも印象が変わってきます。ここでオススメするのは9:1で分ける大人っぽスタイル。
目じりを意識して分けてみて

正面を向いた時に自分の黒目の外側(目じりあたり)に分け目がくるようにアレンジしてみてください。こうすることでおでこが出すぎず、上からも横からもフェイスラインをカバーしてくれるので小顔効果も抜群です。
重めのぱっつんバングも9:1でイメチェン完了♡

普通に下した前髪だと目の印象が強くなりがちですが、9:1で分けて眉を少し見せたりすることで優しい印象になり、大人っぽさが演出できます。眉上パッツンバングも分けるだけでふんわりとした印象になりますよね。
5.ぱっくり分け目を無くしてラフアレンジ
無造作ヘアで前髪の印象が変わる

前髪と切っても切り離せない関係がトップの分け目。ぱっくりと分かれた分け目はウェーブ系のヘアだとアンバランスな印象になりがちなので、トップと前髪を混ぜるように崩してあげればこなれ感たっぷりのアレンジに。
9:1のかき上げ前髪でセクシーに

カール系のヘアで外国人風になれるかき上げ前髪は、先ほどご紹介した9:1で作るのがオススメ。少しやりすぎかなと思うぐらいざっくりと乱してあげると大胆にイメージを変えることができるはずです。
ショートヘアさんも分け目を意識して

ショートヘアは短くて髪の向きを自由に変えやすいので分け目を変えたりしてイメチェンするのはいい気分転換になります。頭頂部の髪も前髪にするように分け目を消してあげると、好感度の高いヘアスタイルが叶います。
前髪アレンジで新しいルックスに♡

前髪は顔の印象を左右するパーツなので、自分の定番前髪がある場合はなかなかスタイルを変えられませんよね。でも勇気を出してアレンジしてみると、新しい自分に似合う前髪が見つかるかもしれませんよ。