赤いウインナーといえば…
「たこさんウインナー」そう思い浮かべる人が多いと思います。レトロで可愛いのですが、少し違うアレンジをしてみたいな…そう思っている人も少なくないのではないでしょうか。
そこで、今回ご紹介するのがInstagramを賑わしている「ソーセー人」です。ほんの少しの加工で、とっても愉快なモノが生まれますよ。お弁当箱のふたを開けた瞬間、笑顔がこぼれること間違いナシ!
早速、皆さんのアイデア満載「ソーセー人」をご紹介していきましょう。もちろん、赤いウインナーでなくてもOKですが、色のコントラストが面白く仕上がるので、ぜひ懐かしい“赤いウインナー”で挑戦してみてくださいね!
ソーセー人を作ってみよう!
気になる「ソーセー人」はこんな出で立ち。タコのような宇宙人のような、なんとも憎めないヤツなんです。プッと笑えて楽しくなる「ソーセー人」、作り方は簡単で、カット次第でいろいろな表情を楽しめますよ。
表面を少しめくって、お顔にするパターンも。めくる形によって、いろんなキャラクターが生まれてきそうです。頭に刺す野菜もバリエーションを楽しめそうですね。ブロッコリーでアフロヘアなんていうのはいかがですか?
可愛くデコりたい人は、お顔になる部分をスパッと斜めにカットしましょう。表面をめくるより広い範囲でお顔の表情を付けることができますよ。胴体もカットせず、服を着たようなデコレーションもユニークです。
皆さんのソーセー人に会いに行ってみよう!
ソーセー人は、単体よりも複数体を一緒に盛りつける方が断然可愛くなります。こちらのお弁当は、1体だけポテトサラダのところで迷子になっていますよ。こんな演出の盛り付けも楽しいですね。
おおっ!と思わず声が出てしまうソーセー人の群れ。オムライス弁当なのに、ソーセー人の群れでたまごが見えなくなってしまいました。こちらは、パパが作った息子さん用のお弁当なんですって。愛情を感じますね。
どうでしょう!このインパクト。ふたを開けた瞬間の、驚く顔が目に浮かぶようです。ソーセー人の下はチャーハンです。チャーハンとソーセー人、実はとっても合うんですって。
他のおかずと一緒に、ご飯の上に乗せればこんなに賑やか♡何から、どこから、どの子から食べようか、迷ってしまいますね。
「ソーセー人串」といって、横に串刺しにするバージョンもあるそうです。規則正しく並べると、また違った可愛さがありますよね。手で掴んでパクパクと頬張れるので、食べやすさの面でも合格!
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オムライスに埋め込まれたソーセー人発見です。見た瞬間、笑ってしまいそうです。このソーセー人たち、モグラたたきのモグラみたいですね。
…と思ったら、モグラになったソーセー人がいましたよ。チーズをくり抜いた鼻を付けてヒゲをあしらえば、立派なモグラの誕生です。
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スパムおにぎりのスパムを敷布団に見立て、薄焼き卵で枕と掛け布団を。面白い演出ですね。手になる部分の切り込みを頭側に入れると、バンザイしたソーセー人になるそうです。
こんなアレンジも面白い!
ソーセー人にちくわをかぶせたら、ヘルメットをかぶったようなフォルムに。1体でも十分な存在感が出ますね。いつものソーセー人に飽きたら、是非試したいアレンジです。
赤いウインナーに合わせて、赤いサングラスピックをオン。口の上のゴマを目と見るか、鼻の穴と見るか…それはあなた次第。ピックひとつでソーセー人の雰囲気がガラッと変わりますね。
キョロキョロとした目が印象深いこちらのソーセー人。わざと黒目の位置をちぐはぐにするのが、なんとも憎いあしらいです。白目の部分は、チーズをストローでくりぬいて作ります。
合唱コンクールの日のお弁当は、大きな口を開けて楽しそうに歌うソーセー人にアレンジ。こちらは口の切り方に一工夫。切れ目を入れるだけでなく、上下斜めからナイフを入れて切り取るようにカットしています。
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サイズ感が同じ、ウズラ卵と共に串刺しにしても可愛いお弁当に。目をゴマで作る場合、そのままチョンと置いてツリ目やタレ目にするほか、突き刺して“つぶらな瞳”にしてもキュートですね。
こちらは、赤いソーセー人に加え、粗挽きタイプのソーセージで作ったのっぽソーセー人も一緒です。種類が違うウインナーをプラスすれば、見た目はもちろん、食感や味に変化が出て、ますます楽しくなりそうです。
パン派さんもソーセー人
ソーセー人は“ウインカー”なので、もちろんパンにもピッタリ!ホットドッグパンの切れ目を縦方向でなく横方向に入れ、ほかの具材と共にソーセー人を差し込めばこのとおり。「宇宙船に乗ったソーセー人」といった感じでしょうか。
もちろん、通常のサンドイッチにも。挟んでしまってはソーセー人が見えなくなるので、詰めた後で乗せると良いですね。こちらのソーセー人に生えてる髪は細いパスタ。あらかじめウインナーに刺してから茹でると、髪の毛のようになるんですって。
とはいえ、タコさんウインナーも健在
最近のタコさんは口が進化。こちらは、大小のストローを使ってチーズを輪っか上にくり抜いているそう。オムライスに乗せやすいよう、ウインナーは縦半分にカット、つまり、1本のウインナーでタコさんが2体作れるそうです。
こちらのタコさんも、口はくり抜いたチーズです。先ほどは縦に半分のタコさんでしたが、こちらは横に斜め半分。ミニミニサイズのタコさんが2体できあがります。足を細くカットすれば、本当のタコさんみたいですね。
こちらのタコさん、口が飛び出ています。どうなってるの?と不思議ですね。実は、ストローを向こう側まで貫通させ、穴が開いた部分にくり抜いたモノを軽く詰める、という裏ワザです。うまく表現されていますよね。
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時間がない!そんなときは、ストローを貫通させず、少し突き刺すだけでもOKです。加熱するとウインナーが膨張するので、ちゃんと口の部分が目立ってくれますよ。しっかりタコさんになっていますね。
クリスマスにはサンタさんも♡
12月も間近。ソーセー人の進化バージョン、サンタ星人にも挑戦してみませんか?髭になる部分のちくわのカットがポイントです。
こちらは“星人”ではないのですが、赤いウインナーで作るサンタさんとしてご紹介。お顔の部分はマッシュポテトなのですが、お菓子の「じゃがりこ」にお湯を注いで作っています。お手軽なので、ぜひお試しくださいね。
今日はどんなソーセー人がいるかな?
少しのアレンジでいろんな「ソーセー人」が生まれます。毎日作るお弁当だからこそ、日替わりで楽しめると良いですよね。今日はどんなソーセー人?お弁当箱の蓋を開けるのが楽しみになりますように♡