02.17Tue/火

LOCARI(ロカリ)

この前髪何とかしたい!を即解決♡伸ばしかけ前髪アレンジ集

実はアレンジし放題♡

そのまま下ろしていると、視界を遮り、鬱陶しさを感じてしまう伸ばしかけの前髪。我慢ができずに、結局カットしてしまった…そんな経験がある人も多いのではないでしょうか。

一方で、ある程度の長さがあるからこそ、アレンジがしやすいという声があるのも事実。そこで、伸ばしかけの今だからこそ楽しめるアレンジを集めてみました。

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どのアレンジも、不器用さんでもできるような簡単なものばかり。前髪を伸ばしかけの人はもちろん、もともと前髪が長い人にもおススメです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

“伸ばしはじめたばかり”さんへ

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そのまま下ろすと、ちょうど目に入る鬱陶しい長さ。ピンやゴムでアレンジすると幼くなってしまう長さでもあるので、毎日がストレスで、この時期が一番ツラいですよね。今回は、ブローでこの時期をしのぐアレンジをご紹介します。

流し前髪

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手でかき分けても、すぐにストンと落ちてきて目に入る長さ。伸ばし始めの前髪をブローする場合は、毛先が斜めに流れるようにするのが正解。毛先の方向が変わるだけで、目に入る煩わしさから解放されますよ。

使うのはコテ。太さは32mmがオススメですが、使い慣れた太さで大丈夫です。「巻かなきゃ!」と必死でカールさせると、クリンと意図しない方向に向いてしまうので気を付けましょう。

きれいに斜めに流れるようにするには、一度に巻かないことがポイント。前髪を縦に3つに分け、内側の束はしっかり目に、真ん中は普通、外側は緩く巻きましょう。この時、コテは縦向きで巻くときれいに仕上がります。

こなれプチ団子

カジュアルに過ごしたい時は、やっぱりお団子が楽チンで可愛いですよね。ただ、大人女子には少し幼くなりすぎる場合も。そこでオススメなのが、軸を少しサイド寄りにした“こなれプチ団子”です。

前髪とハチ周りの髪をギザギザの分け目で取り分け、やや右もしくは左寄りで束ねます。その束を毛先までロープ編みにし、たっぷりほぐしてゴムに巻き付けます。ヘアアクセも斜めにつければ、さらにこなれ度アップしますよ。

“あごラインまで伸びました”さんへ

食事の際に邪魔になったり、仕事や勉強に集中できなかったりと、目に入る長さではないものの、そのまま下ろしていると何かと邪魔になる長さです。不意にやってくるストレスを回避するアレンジをマスターしましょう。

流し前髪風

流し前髪にするには長すぎるし、耳にかけるには短すぎる。下を向くとダランと落ちる…そんな悩みは「流し前髪風」で乗り切りましょう!ただピンで留めるだけの「ピッチリ前髪」にならないコツがあるんです。

前髪よりも長いサイドとバックの髪も少し混ぜて、いつもの分け目をずらします。流したい方向のこめかみ辺りでピン留めをしたら、前髪を引き出してバランスよく仕上げます。前髪より長い髪を混ぜることで、髪同士が絡んで、引き出しても崩れにくくなるんです。

かきあげ前髪

長く伸びきってしまうより、あごラインぐらいの長さの方がふわっと持ち上がりやすいですよ。生えグセのある人、ペタンとなりやすい人も、ピンを使えば簡単にかきあげ前髪を楽しめます。

直毛さんや頑固な生えグセがある人はシングルピンを使います。前髪を持ち上げた状態で、ピンを縦方向に手前から奥に挿し込みます。スプレーをかけ、乾くまでの間に毛先をブロー。ピンを外して馴染ませます。

ねこっ毛さんやボリュームの出にくい人は板ピンを使います。前髪を立ち上げて横方向に挿し込み、ドライヤーを温風→冷風の順にあてて形を定着させます。ピンを外してからスプレーをかけ、馴染ませて完成です。

センターパートねじり

下を向いても落ちてこないアレンジならこちらがオススメです。視界がスッキリするので、お顔の表情も明るく見えますね。こなれ感もばっちりです。

中途半端な長さの前髪と長い部分の髪を合わせて編み込んでいくだけなのでアレンジも簡単。編み込み!?と驚かなくても大丈夫!ねじるだけなので、不器用さんでも可愛く仕上がりますよ。

“やっと伸ばせました!”さんへ

あごラインを越えれば、耳にかけることで邪魔になったり鬱陶しさを感じることはありませんね。ただ、いつも同じスタイルでマンネリ化してしまいそう…。そんなときに役立つアレンジをマスターしておきましょう。

しっとり流し前髪風

お顔の形を問わず小顔効果が期待できる「流し前髪」。清楚に見えるので、ぜひ挑戦したい!でも、前髪が長いと無理かも。そんなことはありません。長くても「流し前髪」風を楽しめるアレンジがありますよ。

まず、黒目と黒目の幅で前髪を取り分けます。流したい方の表面の髪を仮留めし、耳より後ろ側で一筋取ります。取り分けた前髪と合わせてゴム留めをし、バランスを見ながら引き出して前髪を作ります。最後、仮留めの髪を下ろして完成です。

ふんわり流し前髪風

もっとふんわりさせたい場合は、ゴムで留めた後にくるりんぱをすると良いですよ。ほぐしたときに立体感が出るので、エアリー感のある流し前髪風に仕上がります。

くるんとキュートな流し前髪風

もっと短い前髪で、大人可愛い印象にしたい!それならこちらがオススメです。おでこの上でくるくると内巻きにしながらこめかみの位置でピン留めをしましょう。お好みのボリュームになるようにほぐして完成です。

アップヘアの時はどうしたらいい?

全体のアレンジに合わせて、前髪もアップしてしまいましょう。カジュアル、上品、ハンサム…それぞれのパターンをマスターすると、アレンジの幅が広がりますよ。ここでは、後から前髪アップヘアになじませるアレンジをご紹介します。

流し前髪風

低い位置のお団子やひとつ結びに合わせるなら、「流し前髪風」がオススメです。おでこにピッタリはり付かないよう、ゆるく引き出すのがポイント。品があるのにこなれ感たっぷりに仕上がります。

あらかじめ流したい分量の前髪を残して、アップスタイルを仕上げておきます。前髪を流したい方向へもっていき、耳の後ろあたりに隙間を作り通します。バランスを見て緩めながらほぐし、ヘアアクセで固定します。

センターパートゆるバング

オールバックのまとめ髪からイメチェンをねらうなら、この“ゆるバング”がピッタリです。野暮ったくなりがちなセンターパートも、ゆるゆるシルエットにすることでこなれ感たっぷりに仕上がります。

前髪以外は、ほぐしたっぷりのアレンジにまとめておきます。前髪はセンターで分け、それぞれを毛先近くで緩く三つ編みに。全体の“ゆるさ”に合わせて三つ編みもほぐし、ピン留めをして完成です。

ねじり編み

まだ伸ばしかけでハラハラと短い髪が落ちてくる、そんな長さの前髪は、三つ編みやロープ編みでまとめてしまうと良いですよ。毛流れにも変化が出るので、横からのシルエットもオシャレ度満点です。

アレンジはとても簡単。前髪を2本の束に分けてねじり合わせるだけ。バランスよくほぐしたら、サイドの髪に絡めるように巻き込みます。このとき、アレンジスティックがあると便利ですが、なければ指で引き出しても◎。

ストレスフリーで伸ばせそう♡

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いつも途中で挫折していた「前髪伸ばし」。どの段階でもオシャレに過ごせるアレンジを知っていれば、伸ばし中もストレス無く過ごせそうです。どんなときも“大人可愛いワタシ”でいたいですね。

この記事のライター