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今年こそ貯めるぞ!知って得する貯金上手さんの「家計管理術」20選

今年こそ貯めるぞ!

2022年が始まり「今年こそ貯めるぞ」と、意気込んでいる人も多いはず。そこで今回は、貯金上手さん達が実践している「家計管理術」に注目してみました。

家計簿を続けるコツ、貯まる生活習慣、節約生活のモチベをアップするヒントなど、どれも知って得する情報がいっぱいです。ぜひ、できそうなことから取り入れてみてくださいね。

継続は力なり!家計管理術

①先取り貯金で確実に貯める

貯め上手さんは先取り貯金をするのがお約束。毎月2万円の貯金でも、年間にすれば24万円も貯まるんです。チリツモでも続けることで大金に。まずは家計簿をつけ、家計の収支をしっかり把握することから始めてみませんか。

②自分に合った家計簿を使う

家計簿といっても、手書き・エクセル・アプリなど種類もたくさんで迷いますよね。家計簿に挫折しないためには、自分に合った家計簿を選ぶことが大切です。

PCは苦手、手帳を書くのが好きという人は、「お金がどんどん貯まる手帳」はいかがでしょうか。スケージュールと家計管理が一緒にできるので、日記を書くついでに家計簿をつけられ、面倒な手間はなし。

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③アプリを活用してラクをする

とにかくラクしたい、キャッシュレス決済が多い人は「家計簿アプリ」を使うのもオススメ。レシートを撮影するだけで自動集計やグラフ化してくれます。カードや口座情報を登録すると、請求額や残高も確認可能です。

④家計簿ルーティンを作ろう

家計簿の締め日は、家計簿の記入、お金の振り分け、口座へ入金などやることがたくさん。あらかじめ手順をリストアップしルーティン化することで、混乱せずにスムーズに家計簿をつけることができますよ。

・毎日レシートを専用ケースに移す
・毎週月曜日に家計簿を書く
・月末に集計するなど
毎日、週ごと、月末など作業をする日を明確にしておくのがオススメです。

⑤家計簿で家計を分析をする

家計簿はつけるだけでは意味がありません。ぜひそのデータをフル活用しましょう。過去の家計簿を分析することで、無駄な出費をあぶり出すことも。

もう少し出費を抑えたいと思った時は、「昨年の同月の家計簿」を見直してみましょう。節約できそうな項目がないか、対策を練ってみて。

⑥収入が増えても生活レベルを上げない

収入が増えても、生活レベルも上げるのはNG。貯め上手な人は、ボーナスがなくなったり、収入が減った時のことをしっかり考えています。収入が増えた時こそ、ガツンと貯めるチャンスです。

⑦「特別費」を備えて赤字防止

急な家電の買い替えで赤字になちゃった…。なんてことにならないように、貯め上手さんは1年間にかかる「特別費」を積み立てています。

まずは、月毎にかかるイベント費、支払い予定のある税金、買い替え予定の家電など、予算を書き出してみましょう。そしてその「特別費」を月々積み立てていくのか、ボーナスから出すのかもしっかり決めて。

⑧ライフプラン表で先回りして計画する

ライフプラン表を作り、5年・10年先のお金について考えてみませんか。引っ越し、結婚、出産、子供の進学など何年ごにいくら必要になるのかをシミュレーションしておくことで、将来の不安も減るはずです。

⑨貯金簿をつけてモチベをUP

貯め上手さんのほとんどがつけているのが「貯金簿」です。どれくらい節約できたかよりも、お金がどれくらい貯められたのかを考えた方が楽しいですよね。モチベアップにもなるのでオススメです。

⑩やりくり費の残金でご褒美を

週1万円のやりくり費が余ったら小銭貯金箱へ。これを毎年年末の「お楽しみ費」として使うアイデアです。やりくりを頑張った自分へのご褒美があると思うだけで、日々の家計管理も頑張れそうですよね。

マネしたい!貯め上手さんの生活習慣

⑪週に1度、お財布をリセットする

お財布にレシート溜め込んでいませんか。お財布の中身は家計の状況を表します。週に1度のお財布リセットを習慣化し、貯め体質を手に入れましょう。また、このタイミングで家計簿をつけるのもオススメです。

⑫お金の使い方にもこだわる

貯め上手さんは、賢く節約するだけでなくお金の使い方も上手なんです。メリハリのある使い方が大事。ぜひ、使い方にもこだわってみてくださいね。

▼貯め上手な人のお金の使い方の例

・自己投資に使う(学びや資格取得など)
・生活の質が上がるものに使う(住居環境・時短家電・快眠グッズなど)
・人のために使う(感謝の贈り物、誕生日プレゼントなど)
・思い出づくりに使う(物ではなく体験を)

⑬自分に合ったやりくりを知る

「食材をまとめ買いしたら、使いきれずに無駄にしてしまった」「ゴミ袋を買いに行っただけなのに、お菓子をついで買いしてしまった」など。このような買い物で起きるミスや無駄は、できるだけ防ぎたいですよね。

解決するために、まずはいろんな方法を試してみましょう。「生鮮品は週に1度買い出し、日用品はまとめ買いをする」など、自分に合ったやりくりスタイルが見つかると家計管理もラクになりますよ。

⑭冷蔵庫リセットでフードロス削減

「食材を使い切ること」を意識したら、6万円もの食費が削減できたそうです。賞味期限の近いものをBOXに入れてまとめたり、冷凍庫で食材が“化石化”しないよう保存方法を工夫したり。冷蔵庫の中を整えてみましょう。

⑮お菓子や飲み物を持ち歩く

出かける時は、コーヒーやお菓子を持参。この一手間で、レジャー費や外食費を減らすことができるんです。水筒なら冬はあったか、夏は冷たい飲み物を飲めます。ぜひ、お出かけの習慣にしてみてはいかがでしょう。

⑯無理な節約はしない

1円でも食費を減らすためにスーパーをハシゴしたり、冷暖房をケチったり無理な節約はしません。なぜなら健康面に悪かったり、何よりストレスの原因になるから。

小さな節約をするよりも、スマホプランや保険などの固定費を見直した方が費用対効果が大きいのでオススメです。

⑰ストレスは大敵!自分と向き合う

節約生活を楽しく続けるためにはストレスを溜めないことが大事。1日5分だけでもOK、自分の気持ちと向き合いましょう。コーヒータイムを楽しんだり、ストレッチしたり、自分にあったストレス発散法を見つると◎。

⑱公共施設を活用する

図書館なら、お金をかけず学びを深めることができます。お金の知識、大人のマナー、レシピ、子育てなど知りたい情報全てがココで手に入るんです。本を買う前に、ぜひ図書館へ行ってみてくださいね。

⑲ふるさと納税を利用する

自分の選んだ自治体に寄附(ふるさと納税)を行った場合に、寄附額のうち2,000円を越える部分について、所得税と住民税から原則として全額が控除される「ふるさと納税」。

楽天市場でもふるさと納税の取り扱いがあるので、楽天ユーザーであればスーパーセール中を狙うと、ポイントが増えることも。ふるさと納税を申し込むタイミングも見極めましょう。※控除額には限度があります。事前にシュミレーションするのがオススメです。

⑳隙間時間でポイ活をする

貯め上手は隙間時間も無駄にしません。スマホでアンケートに答えたり、商品モニターをしたり、家にいながら手軽にできるポイ活をしているんです。ぜひできそうなことから、挑戦してみて。

※価格(税込)は記事作成時のものです。

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この記事のライター

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