02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

文具好き女子悶絶♡今週末開催の日本最大級「文具女子博」内覧会レポ!

文具好き女子のためのお祭り♡

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好きな文具メーカーも、気になっていた文具ショップも、み〜んな集まる夢のような祭典「文具女子博」が、2018年12月14日(金)〜16日(日)の3日間、東京流通センター(大田区平和島)で行われました。

会場の広さ・取り扱いアイテムは昨年の2倍♡

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初開催だった昨年は約25,000人の来場者で盛り上がったこともあり、2回目を迎える今年は会場の広さや取り扱いアイテムが2倍にパワーアップ♡イベント開催日の前日に行われた内覧会の様子をレポートします。

呉竹

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「くれ竹筆ぺん」でお馴染みの呉竹ブースでは、オリジナルのツインペンやレターペンが作れる体験が大人気♡ツインペン作り体験では、組み立てたペンをマシンにセットし、レバーを引いて合体させることができます。

体験の様子はこちら♡

6色の中から好きな色を2つ選べるのですが、どの色も可愛いのでついつい迷ってしまいます。細くて描きやすいツインペンは、手帳をカラフルに彩るアイテムとしても役立ちそうです。

マックス

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マックスのブースでは、オリジナルのホッチキスをオーダーすることができます。ボディはブラックとホワイト(文具女子博限定!)の2色から。丸いボタンは8色の中から好きな色を選び、スタッフさんに組み立ててもらいます。

コンパクトさも魅力♡

ぴたっと折りたためるコンパクトなホッチキスは、ペンケースに入れてもかさばらないのが魅力。使うときは本体を開き、ボタンをスライドさせればOK。見た目の可愛さだけではない、ハイスペックアイテムです。

ハイタイド

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デザイン性に定評のあるハイタイド。懐かしさだけでなく、気品も感じられるニューレトロシリーズは、つい手にとりたくなる可愛さが大人気。鳥のがま口キーホルダーは、友達へのプチギフトにも喜ばれそう♡

エンボッサー体験もお見逃しなく♡

ハイタイドブースの目玉のひとつ、エンボッサー体験もおすすめです。スタンプのように紙に押すと、絵柄や文字がくっきりと浮かびます。ちょっと力が要りますが、しおりとしても使えるのでぜひチャレンジしてみてください。

デビカ

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らいおんがトレードマークの「よいこのおどうぐばこ」。見た瞬間、懐かしい記憶が蘇る人も多いのではないでしょうか。らいおんの絵柄は45年以上一度も変わらないまま、ずっとみんなに愛されています。

「らいおんそえぶみ箋」は文具女子博限定♡

ポーチやマステなど、さまざまなグッズ展開をみせるらいおんシリーズ。何を買おうか迷ったら、文具女子博限定の「らいおんそえぶみ箋」を抑えておくのが◎。愛らしいらいおんのキャラクターが美濃和紙の雰囲気とぴったりです。

お買い物だけじゃない!企画コーナー

Stationery PINS Collection

1回400円でチャレンジできる「Stationery PINS Collection」。好きなブラックカプセルをくじ引き形式で選ぶことができます。ひとり5回まで引けるので、まとめてチャレンジする人もいましたよ。

何が入っているかはお楽しみ♡

カプセルの中は、誰もが1度は使ったことがある定番文具のピンバッジ。2回挑戦したところ、「キャンパスノート」と「測量野帳」を引き当てました。帽子やバッグにつけられる文具として楽しめますね。

文房宮(ぶんぼうぐう)

文房具の神社、その名も「文房宮」。よく見ると鳥居が鉛筆だったり、おみくじ棒がステッドラーの鉛筆だったり!のユニークな神社です。おみくじ棒として引いた鉛筆の硬度表記で、ぜひ運勢を占ってみてくださいね。

Drink×文具女子博 コラボカフェ

ブース巡りに疲れたら、銀座・G.Itoya 1F 手作りレモネード・ジュースバー『Drink』×文具女子博コラボカフェでひと休みしてはいかがでしょうか。

「墨汁す」に「Pink」ってどういうこと?

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レモネードのコラボメニューを見ると何か変!見た目のインパクト抜群の「墨汁す」は、レモネードに竹炭パウダーをミックス。ピンクのインクみたいな「Pink」は、赤紫蘇をミックスしたものだそう。3種飲み比べてみましたが、墨汁すの味が気分に合っていておいしかったです。

文具がもっと好きになる♡

文具メーカーさんや、ショップのスタッフさんとお話ができるのも文具女子博ならでは。たくさんの来場者でレジが混雑しますので、あらかじめ小銭を用意しておくといいですよ♡ぜひ週末は文具女子博へ遊びに行ってみてください。

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「文具女子博2018」

開催日:2018年12月14日(金) 〜 12月16日(日)
開催時間:10時〜17時 (最終入場 16時)※最終日の16日(日)は16時まで(最終入場 15時)
会場:東京流通センター 第二展示場 Eホール・Fホール
住所: 東京都大田区平和島6-1-1
アクセス:東京モノレール「流通センター駅」から徒歩1分
JR「大森駅」東口から約12分(京浜急行バス利用)「流通センター前」徒歩1分
入場料:500円(税込)※小学生以下無料

この記事のライター