一年お疲れ様でした♡
今年の「年越し蕎麦」は、アレンジレシピにしませんか?
もうすぐ一年が終わります。今年もお疲れ様でした。一年最後の日である大晦日に食べるのが「年越し蕎麦」ですよね。平成最後の年越しは、ちょっと変わった味にトライしてみませんか?
そこで、いつもとは全く違う「年越し蕎麦」アレンジレシピをご紹介します。2018年のレシピをピックアップしたので、最新のアレンジ蕎麦を学べますよ。
ほっと温まるあったか~い蕎麦アレンジ
①生姜香る。カニカマかき揚げそば
かき揚げがあると、ちょっと豪勢な蕎麦になりますよね。ただ、かき揚げは手作りするのが難しい。そこでカニカマを入れると、つなぎになってうまく揚げられるんです。
紅白のカニカマは見た目にも縁起が良いでしょう。生姜がふんわり香るのがおいしさのポイントです。
②万能薬味ダレのとろろ混ぜそば

鶏や薬味の具材たっぷりの混ぜ蕎麦です。とろろをかけて混ぜて食べるのがおいしいのだとか。熱々蕎麦を絡めて食べれば、体がほっこり温まりそうです。
③男女ウケ◎柚子香る豚バラつけ蕎麦
たっぷり豚バラ肉で食べ応え十分のつけ蕎麦です。男性も喜んでくれるアレンジレシピ。柚子の皮を入れて、香り良く仕上げているので、女性も好む味付けです。
年越しまで目が冴える!冷たい蕎麦アレンジ
④体に良いもの全部のせ!お月見ネバネバ蕎麦
冷たい蕎麦を食べるとシャキッと目が冴えて、年越しまで眠たくならず起きられそうです。こちらは体に良い食材をたっぷりのせたレシピ。サバ缶、納豆、青じそ、ミョウガ、卵…全部混ぜて食べれば、健康的な体で新年を迎えられそうです。
⑤梅×カッテージチーズのおしゃれ蕎麦
甘酸っぱい梅と、コクのあるカッテージチーズ、意外な組み合わせは蕎麦とも相性が良いんです。今まで食べたことのない味にハマってしまうかもしれません。
⑥香ばしうまし。くるみ味噌だれ蕎麦

蕎麦のつけだれも一風変わったレシピがあります。こちらはくるみと味噌を合わせた、コクのあるたれ。さっぱりとした蕎麦の風味ともよく合います。
汁ナシ蕎麦の斬新アレンジ
⑦アジアンテイスト。煮豚とキムチの汁なし混ぜ蕎麦

日本食の蕎麦ですが、意外にもキムチが合うんです。ぐっとアジアンテイストになり、いままでと全く違う味わいを堪能できます。煮豚があると食べ応えもUP。万能ねぎで彩りもプラスしています。
⑧お酒も進む♡うま塩豚そば

食べ応えのある豚しゃぶに、うまみたっぷりしめじを、うま塩だれで蕎麦と和えたのが最高においしいんです。温玉をのっけて、まろやかな味付けになっているのがポイント。お酒も進むアレンジレシピです。
⑨ご当地の味を自宅で!熱々瓦そば風
瓦そばは山口県の名物料理です。実は自宅でも作れます。熱々に焼いた麺と牛肉、さっぱりレモン、大根おろしが合うんです。ホットプレートなどを活用すれば、ちょっとしたホームパーティー感覚で楽しめます。
パスタ風にしたらおしゃれ蕎麦に
⑩海老と春菊の蕎麦ペペロンチーノ

イタリア料理のペペロンチーノと蕎麦!?和風な海老や春菊を入れることで、蕎麦にも合う味になります。バター醤油で味付けしているのでコクがあり、柚子胡椒で香りまでおいしく。冷酒との相性も良いパスタ風蕎麦です。
⑪明太パスタ風の蕎麦アレンジ
和風パスタとして人気が高い明太子は、蕎麦とも相性が良いんです。蕎麦の香りや風味の良さは、明太子のコクやオリーブオイルのうまみともよく合います。和洋の組み合わせがベストマッチです。
⑫バジル香る冷製トマトそば
パスタだとトマトソースもありますよね。そこにバジルを加えることで風味がUP。日本の蕎麦が、イタリアンに大変身です。これを年越しで食べるなんて、とってもおしゃれですね。
蕎麦の形を変えるアレンジレシピ
⑬だしのうまみたっぷり蕎麦稲荷
あえて蕎麦という形にとらわれないアレンジもあります。きつね蕎麦をいなり寿司風にしたレシピです。だしでしっかりと煮た油揚げは、そばつゆに浸されたおあげのよう。
そこに蕎麦や具材を入れて、一口食べるとまさにきつねそば。こじんまりとした見た目もかわいい蕎麦アレンジです。
⑭甘辛お肉de蕎麦でそばつゆ巻き

こちらは蕎麦を使った巻き寿司風レシピ。甘辛なお肉にサラダ菜を合わせてくるくる巻いて完成。切ると断面がキレイで、手に取って食べやすいのもうれしいポイントです。
⑮ごまだれつゆで棒棒鶏カナッペ風そば

くるっと巻いた一口大の蕎麦に、いろんな具材をのせると、おつまみのカナッペ風になります。のっているのはゆで卵や海老、蒸し鶏など。実は栄養満点の料理です。彩りも見栄えも良く、大晦日のおもてなし料理にも◎。
アレンジ蕎麦で思い出深い年越しに
いつもと違う年越し蕎麦を食べると記憶にも残り、思い出に残る年越しとなりそうですね。こちらの記事を参考にして、今年の大晦日はちょっぴり変わったアレンジ蕎麦を堪能してはいかがでしょうか。