02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

覚えておきたい♡“冬の大判ストールの巻き方”を動画で解説!

大判ストールの巻き方を完全マスター!

コーディネートのアクセントに、首元の防寒対策に、膝掛に…様々なシーンで活躍する“大判ストール”。寒さが一段と厳しくなるこれからの時期、なくてはならないアイテムですよね。

picture
zozo.jp

けれど、巻き方がワンパターンになったり、自己流でかっこ悪くなったり…こんな経験ありませんか?そこで今回は、冬におすすめな大判ストールの巻き方を、動画解説でご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

大判ストールの巻き方 8選

1.一番簡単な「ワンループ巻き」

とにかく簡単にできる「ワンループ巻き」。大判ストールなので、シンプルな手順でもニュアンスのある首元を演出できます。ストールの厚みや大きさを問わない万能な巻き方です。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。
③垂れている方をループの中へ通す。
④ふんわり感を出すようにバランスを整えたら完成です。

2.こなれ見えする「ミラノ巻き」

今一番人気のある「ミラノ巻き」。上品な印象の巻き方で、手軽にこなれ感を演出できます。難しそうに見えますが、コツを掴めばとっても簡単なので、ぜひお試しください。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらいで。)
③長い方を巻く。
④首の輪の間からストールを引っ張ってループを作り、反対側のストールを通す。
⑤整えたら完成。

3.ラフ可愛い「エディター巻き」

picture
zozo.jp

ラフでカジュアルな印象の「エディター巻き」。別名「一周巻き」とも呼ばれ、その名前の通りグルッと首に巻きつけるだけのシンプルな巻き方です。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらいで。)
③長い方をグルッと一巻きする。
④全体のバランスを整えたら完成です。

4.一手間でおしゃれ感UP「ぐるぐる巻き」

picture
zozo.jp

無造作感が可愛い「ぐるぐる巻き」。ただぐるぐるに巻くだけでなく、「ねじってからクロスする」、この一手間でグッとおしゃれな印象に仕上がります。

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。
③二回ねじるようにクロスさせる。
④そのまま両はしを後ろに持っていく。
⑤結ぶ。
⑥ボリュームを出すようにバランスを整えたら完成です。

5.しっかり暖かい♡「ポット巻き」

メンズの定番の巻き方「ポット巻き」。首回りをしっかりカバーできるので、とても暖かい巻き方です。ホールド力も高いので、長時間の移動時になどにもおすすめです。

①ざくっとした状態でストールを持つ。
②前から巻く。
③左右が同じ長さになるように調節する。
④輪っかを広げる。
⑤輪っかをクロスさせる 。
⑥輪っかを手に取り、両サイドを通して引っ張る。
⑦整えて完成です。

6.シックで大人っぽい「シンプルノット巻き」

シックで大人っぽい首元を演出できる「シンプルノット巻き」。防寒度は低いですが、首元がスッキリするので、チェスターコートやトレンチコートなど、襟付きのアウターと相性抜群です。

①二回二つ折りにする。
②首にかける。
③長めに垂らした方を結ぶ。
④結び目部分を調節する。
⑤反対を結び目に入れ込む。
⑥バランスを整えたら完成です。

7.カジュアルな「アフガン風巻き」

ゆるっとカジュアルな印象の「アフガン風巻き」です。柄入りのストールやフリンジ付きのストールで巻くと、よりおしゃれに仕上がります。

①ストールの端をつまむようにして持ち、肩に掛ける 。
②三角形を作るようなイメージで整える。
③もう片方をふんわりと一周巻く。
④巻いた方を上から入れ込む。
⑤バランスを整えたら完成です。

8.しっかり防寒「ざっくり巻き」

picture
zozo.jp

カジュアルでラフな印象に仕上がる「ざっくり巻き」。肩周りまでしっかり防寒できるので、アウターはいらないけどちょっと寒い…そんな時にもおすすめの巻き方です。

①ストールの端の片方を肩にかけ、長い方をグルッと数周巻きつける。
②先端をループの中に入れる。
③バランスを整えたら完成です。

“大判ストール”をもっとおしゃれに♡

picture
zozo.jp

同じストールでも、巻き方が違うとガラッと印象チェンジが叶います。スタイリングやその日の気温に合わせて巻き方を使い分けてみてはいかがでしょうか♡

アバター画像
この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。