子育てに「テプラ」があると楽しいよ♡

お子さんの入園・入学準備の“名前づけ”に大活躍の「テプラ」。欲しいときに欲しい分だけ、センスのいいラベルがつくれるからこそ、名前づけ専用にしてしまうのはもったいない!

というわけで、今回は子育て中のママに役立つ「テプラ」の使い道をご紹介。前回に引き続き、キングジムで「テプラ」の開発を担当されている井上さんに教えていただきました。ママでもある井上さんならではの活用術をご覧ください♡
▼前回の記事はこちら
ママにおすすめ!「テプラ」活用術3選
①お弁当やおうちパーティーのデコレーション

「遠足や運動会などのハレの日のお弁当に“がんばって”、“たのしんでね”など一言メッセージを入れたラベルを作り、おにぎりのラップに貼ったり、ピックにしておかずに刺したりしています」

@hitotoki_official / Instagram
「ハロウィンやクリスマスなど、おうちパーティーには、行事のイメージカラーに合わせた“カラーラベル”や“りぼん”を使うと華やかになりますよ♡」
②ごほうびラベルに

「習い事や自宅学習をがんばった時や、お手伝いをすすんでしてくれた時などに、“テプラ”で印刷したごほうびラベルをプレゼントしています。ときどき、“アタリ”として金色のテープを使うと子供も喜んでくれます」
③学校の身支度スペースに

「1年生になるタイミングに、自分で身支度ができるように、身支度スペースを整えました。ボックスに“ハンカチ”、“給食セット”、“マスク”などのラベルを貼って取り出せるようにしたり、マグネットシートにラベルを貼って、できたら裏返す“身支度ボード”を作ったり。子供のやる気もUPして楽しく新生活を迎えることができました」
こんな使い方もおすすめ♡
お子さんのイラストをラベルデザインに

スマホのアプリを使ってラベルの印刷ができる“MARK(マーク) SR-MK1”なら、お子さんが 描いた文字や絵をそのまま画像にしてラベルやりぼんに入れることができます。

整理収納ラベルにすれば、いつものお片付けも特別なものになりそう。自分が描いたものをデザインとして楽しむ喜びまで味わえます。
最後に…中の人に聞きました!
ーー子育てはもちろんですが、「テプラ」があって良かった!と実感されるのは、どんなシーンですか?

「私はプレゼントラッピングで使うことが多いです。 家で手作りしたお菓子のおすそ分けや、ちょっとした差し入れにラベルを貼るだけで特別なプレゼントになります」

「“りぼん”テープにメッセージを印刷して、花束に結んで両親に贈ったこともあります」
差し入れや贈り物にも“テプラ”があれば、センス良くさりげなくデコレーションできるのが素敵ですよね。字やイラストを描くのが苦手でも、おしゃれに仕上がるのは神です…!
ーーキングジムの中の人ならではの、「テプラ愛」を教えてください♡

「“絶対テプラ感”が身についていることです。 物を見て“あぁここには何㎜にテープが貼れるな”とすぐわかりますし、使われているフォントや絵文字、印刷の解像度などから機種までわかります(笑)!

「ほかには、世の中のラベルというラベルに注目してしまいます。 自動販売機やお店のレジ周り、エレベーターやコピー機などに貼られているラベルを見ると、そこには“もっと快適になるように”という人の優しさを感じます。 できればそのラベルがすっきり美しくあれば、どんな方にもわかりやすくなると思うので、“テプラ”を使ってできる表示のコツなどをこうしてお話できるのはとても貴重な機会で嬉しいです。
“絶対テプラ感”、すごすぎます!!
フォントや絵文字、印刷の解像度から“テプラ”の機種がわかってしまうなんて、さすが開発に携わっていらっしゃるお方です。
親子の時間に「テプラ」が寄り添います♡

お子さんとのコミュニケーションや、誕生日や季節のイベントにも役立つ“テプラ”。ラベルとしての役目はもちろんですが、親子のかけがえのない時間の一コマをも彩ってくれるのが素敵です。お子さんとアイデアを出し合いながら、暮らしの中でユーモラスに活用してみてはいかがでしょうか♡
※価格(税込)は記事作成時のものです。

