できれば避けたい"揚げ物メニュー"
揚げたてのフライは、サクッと食感もよく口の中に広がる油のおいしさがたまらない!でもキッチンに油がハネて掃除も大変だし、油の後処理も大変だからと避けてしまうのも仕方のないこと。
そこで揚げ物のハードルがグッと下がる便利アイテムを大特集!おうちでゆっくり寛ぎながら、揚げたてのおいしさを味わいませんか?
ハードルがグッと下がる揚げ物の鍋
①洗える温度計付き天ぷら鍋

鍋のまわりにぐるっと油ハネガードがついています。実は洗える温度計がついているため、揚げ物のレシピに書いてある「高温、中温」といった油の温度も一目瞭然。予想以上においしい揚げ物が出来上がります。
②スリム&コンパクトが大人気
少ない油で揚げ物をするために必要なのは、小さめの揚げ物用鍋。こちらはスクエアタイプでとってもコンパクト。細長いので、エビフライなどの食材も鍋の中に入りやすく、カラっと揚がります。
③鉄製の揚げ物鍋

フタの裏に網がついているこの天ぷら鍋は、ここで油切りができるためサクッと揚がります。さらに油切りをした油はまた鍋にもどるため、お手入れもとってもラク。本体は鉄製の本格的な揚げ物用の鍋です。
④マルチポットで揚げ物を

揚げ物だけのために鍋を買うと、その分収納スペースも必要になります。それなら、マルチポットで揚げ物しちゃうのもアリです。煮る、茹でるといった他の調理もできて、深さがあるため油ハネも最小限に抑えられます。
⑤「ちょい揚げ」にいいミニサイズ

油切り用の網がセットになったこちらのミニ鍋。お弁当やおつまみに「ちょい揚げしたい」という時にちょうどいいサイズです。ホーローなので、ニオイもつきにくく汚れも落としやすいため片付けもラク。
⑥お座敷天ぷらもできる!

電気フライヤーがあれば、ママもキッチンにずっと立っている必要はなく揚げたてが食べられます。バスケットやくしホルダーもついているため、油の中で食材が行方不明になることも避けられます。
カラっと仕上げるための優秀アイテム
⑦油と熱をしっかり切って

カラっとした食感こそ、揚げ物のおいしさ。そのためには、熱と油をいかに早く逃がすかがポイントに。鍋から食材を上げたら、この油切り皿に。まずはしっかり油を切れば、お皿との隙間から熱も逃がしてくれます。
⑧揚げたて熱々を食べたいなら

こちらは油切りをしながら、そのまま食卓に出せるスクエアディッシュタイプ。金網付きのお皿に盛り付ければ、揚げたて熱々を味わうことができて洗い物も少なく済みます。
キッチンへの油ハネを最小限に抑えて
⑨一度使うと手放せないネット

揚げ物の油ハネもこのネットがあれば安心。油の入った鍋にフタをすれば、大きな油ハネも最小限に抑えられます。またフタとは違ってネットなので、鍋の中の蒸気を逃がし大きな油ハネの発生を防止してくれます。
⑩しっかり掴める揚げ物用トング

チーズを挟んだ大きなカツや丸い唐揚げなどは、菜箸ではつかみにくくボトンと油の中に落としてしまうことも。油ハネを最小限に抑えたいなら、揚げ物専用のトングがおすすめ。しっかり掴んで油から引き上げられます。
⑪絶対揃えたいレンジガード

どんなに気を付けていても、油ハネをゼロにはできません。そこで揃えておきたいのがレンジガード。こちらはセラミック塗装のため、油汚れを浮かせて落とせます。さらに4枚パネルなので、広げ方も自由自在に。
⑫レンジガードに+αの機能も

このレンジガードは安定感があり、キッチンコンロのサイズにあわせて伸縮したり片側だけ折りたたむことも可能です。またタワーシリーズの収納アイテムと組み合わせれば、サイドにキッチンツールもかけられます。
後片付けのハードルを下げる
⑬油の処理も簡単に

1つのパッドで130mlの油を吸収し、手軽に捨てることができます。手を汚すことなくゴミと一緒に捨てられるため、とっても処理が簡単に。冷めた油にも使えるので、ストックしておきたいアイテムです。
⑭気軽に使えるウェットシートタイプ

後回しにすると固まって掃除が大変な油汚れ。ウェットシートタイプなら、気になる時にササっと使えてとっても手軽。洗剤がキッチン中に飛び散る心配もないので、揚げ物が近くにあっても気にせずササっと拭けます。
⑮シンプルで気軽に洗える換気扇フィルター
揚げ物をした後に気になるのが換気扇のフィルター。その交換や掃除もできるだけ手間を省きたいところ。金属フィルターに比べてフレームだけというシンプルなデザインなので、洗いやすく交換もとってもラクです。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。
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