02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

いますぐチェック!“ストール&マフラー”を使ったオシャレコーデと巻き方レッスン

ストール&マフラーが手放せない!

寒さが一段と厳しくなるこれからの時期は、ストールやマフラーが手放せません。防寒対策としてはもちろん、コーディネートのアクセントにもなるので、ぜひ積極的に取り入れたいアイテムです。

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そこで今回は、ストール&マフラーを使ったコーディネートと、合わせて巻き方もご紹介します。ぜひチェックして、真冬のファッションをアップデートしちゃいましょう。

テクいらずの「ぐるっと巻き」

マニッシュなコーデにさらっとワンポイント

ニットとスキニーパンツのベーシックなコーディネート。アウターの上からストールをラフに巻きつけて。ニットとストールは同系色で合わせることでコーデに統一感が生まれます。

大判ストールで大胆に

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黒でまとめたシックなスタイルに、大判ストールをざっくりと。かなり大判のストールですが、シンプルなコーディネートのアクセントとして効果絶大!ぜひ真似したいテクニックです。

とにかく簡単「ワンループ巻き」

淡色のデニムで抜け感アップ

コンパクトな黒ニットとデニムを合わせたミニマルコーデに、ノーカラーのコートを合わせてフェミニンな雰囲気をプラス。ストールはベージュを合わせて、コートとグラデーション風に。

ふわふわストールで印象チェンジ

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同じ“ワンループ巻き”でも、ストールの質感によってガラリと印象チェンジが叶います。こんな風に、もこもこ感のあるボリューミーなタイプなら、コーデの主役級の存在感を放ちます。

巻き方をチェック▼

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。
③垂れている方をループの中へ通す。
④ふんわり感を出すようにバランスを整えたら完成です。

こなれ見えする「ミラノ巻き」

スタイリッシュなハンサムコーデ

メンズのストリートスナップに登場しそうな、端正なカジュアルコーデ。トップスとスニーカーで白を効かせて、コーデをブラッシュアップ。ストールはグレーをセレクトしてコーデを馴染ませています。

チェク柄のパンツでカジュアルな抜け感を

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上半身はキレイめにまとめ、チェック柄のパンツでカジュアルな抜け感をプラス。ほっこり感が出やすいチェックのワイドパンツも、こんな風にキレイめ要素と組み合わせると洗練された印象に。

ニットパンツで作るご近所コーデ

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ご近所コーデの参考にしたいニットパンツを使ったコーディネート。手抜き感が出ないように、ストールでワンポイントをプラス。スニーカーはパンツと同系色をセレクトして脚長効果アップ!

ブラック×ネイビーでシックに

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ブラック×ネイビーのシックな色使いがポイントのコーディネート。このままだとやや重たい印象なので、足元は白のスニーカーでメリハリをつけています。

巻き方をチェック▼

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらいで。)
③長い方を巻く。
④首の輪の間からストールを引っ張ってループを作り、反対側のストールを通す。
⑤整えたら完成。

大人ガーリー♡「リボン巻き」

デートにもぴったりなワンピコーデ

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デートにもぴったりなフェミニンな印象のワンピコーデ。足元はローファーで辛口のワンポイント。ストールを巻くことで目線が上にいき、バランスがよく見える効果も◎

巻き方をチェック▼

①ストールを二つ折りにする。
②首にかける。(左右のバランスは1:2ぐらいで。)
③長い方を結ぶ。
④結び目が中心にくるように巻く。
⑤両サイドをクロスするようにして結び目に通して完成。

柄が際立つ「ざっくり巻き」

シンプルコーデにストールでアクセントを

シンプルで洗練されたコーディネートに、チェック柄のストールをざっくり巻いてアクセントに。ストールが見える面積が広いので、柄タイプに一押しの巻き方です。

巻き方をチェック▼

①ストールの端の片方を肩にかけ、長い方をグルッと数周巻きつける。
②先端をループの中に入れる。
③バランスを整えたら完成です。

巻き方を変えておしゃれをアップデート

ストール&マフラーを使ったコーディネートと、巻き方をご紹介しました。全て動画解説なので、ぜひ見ながらトライしてみてくださいね♡

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この記事のライター

Webライター、Web&DTPデザイナー。ファッション、ヘアスタイル、映画、海外情報が大好きです。