02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

シンプルだけど奥が深い♡ワンランク上の「1つ結び」を作るコツ

オールシーズン使える簡単アレンジ

ただ後ろで1つにまとめて結んでいるだけなのに、はっとするほどあか抜けて見える女性っていますよね。実はそう見せるには、ちょっとしたコツが必要です。

編んだりまとめたりという手間を省くかわりに、ちょっとしたコツを意識しておけば簡単に時短で作れる1つ結びを、この機会にマスターしておきませんか?

1つ結びをランクアップ!5つのテクとは?

1.「ざっくり感」を心がける

1つ結びは、無造作でラフな質感のほうが断然おしゃれに見えます。パーマをかけている方は手ぐしでざっくり作るのもおすすめ!ストレートの方は、コテで巻いてから作るとふんわり優しいイメージになります。

2.ほぐして"抜け感"を演出

1つ結びのカギになるボリューム感は、結んだあとの髪のほぐし方が関わってきます。片手で結び目を押さえてから、結び目に近い所、襟足部分の髪を均等に少しずつ引き出し、最後にトップ部分も均等に引き出して完成です。

3.おくれ毛は2か所程度がベター

おくれ毛もあるとないとでは、イメージがぐんと変わります。1つ結びの場合は、こめかみともみあげ部分など2か所程度作るのが◎。細く作ったら、最後に軽く巻いておきましょう。

流行の「あざと毛」もチェック!

フェイスラインにかかるように作られた「あざと毛」も2019年に流行しそうなスタイルです。顔周りの髪を1.5cmほどとって2つにわけコテでまきます。コームでといた後に細かくわけて完成です。

4.ゴム隠しで生活感を消す

結び目のゴム隠しは生活感を消すだけでなく、シンプルなスタイルにしたい時にもおすすめです。まとめた髪から少し髪を取り、ねじりながら結び目に巻き付け、見えないよう結び目の下でピンで1~2箇所固定して完成です。

ロングの方向けゴム隠し

ロングの方におすすめの方法もあります。結ぶ時に両サイドの髪を残しておき、1つ結びの上で結んでくるりんぱをします。ゴムを下までずらして穴をクロスさせ、その穴に1つ結びを差し込んでからぎゅっとしぼって完成です。

5.毛先を巻いて華やかに

一通りの手順が終わったら、最後に毛先を巻くのも忘れずに♡大きめのコテでランダムに内巻きや外巻きに巻いてからほぐすと、ふんわり優しいイメージにしあがります。

レングスや小物で演出!プラスアレンジ特集

トップに高さをだしたちょこっと結び

ボブやショートなど短い方なら、結ぶ前にワックスなどを全体にもみこんでおいてから、くしゅっとまとめるのもいいですね。トップを引き出してボリュームをだすと、バランスよくまとまります。

毛先のくるっと感が決め手のニット帽アレンジ

あらかじめ結ぶ前に髪を巻いておいてから1つ結びにすると、毛先がくるくると可愛くまとまります。レザーゴムとニット帽がぴったりとマッチした、この時期おすすめのスタイルです。

ファーヘアゴムがアクセント

大きなファーのヘアゴムが暖かいイメージを演出しています。ヘアアクセサリーで季節感を演出するのも、あか抜け感を演出する1つの方法です。

ニットにもよくあうスカーフターバンアレンジ

この時期多くなるニットや無地のコーデには、スカーフやターバンを使ったアレンジがよく似合います。シンプルなコーデも華やかに見せてくれますよ。

まだまだ人気!ヘアバトンも大活躍

好きな場所に差し込んで使うヘアバトンも、1つ結びにはおすすめのヘアアクセサリー。結び目部分に1つだけつけたり、2つクロスしてみたり、お好きなアレンジで楽しんでくださいね。

ファーターバン&ロープ編みで個性的に

サイドをロープ編みにして1つ結びにすれば、ターバンをしてもちらりと見えてワンランク上のアレンジに!トレンドのレオパード柄のファーターバンで大人カジュアルに仕上げています。

後ろ姿にも自信が持てる♡

可憐な1つ結びは、周りの目を引く素敵なバックシャンに仕上げてくれます。ボブや伸ばしかけの方にも最適なアレンジなので、ぜひお試しくださいね。

この記事のライター