こんにちは。コスメコンシェルジュで、ヨムーノライターの稲毛です。
真夏に受けたダメージが気になりだす9月。皮脂や毛穴・ザラつきをまとめてケアする、酵素洗顔を取り入れてみませんか?
今回レビューするのは3COINS「and us(アンドアス)」の、ディープクリアウォッシュパウダー(酵素洗顔パウダー)です♪
こだわり成分の酵素洗顔パウダー

3COINS「ディープクリアウォッシュパウダー」550円(税込)
今回ご紹介する「ディープクリアウォッシュパウダー」には、プロアテーゼとパパイン(タンパク分解酵素)という成分が含まれています。
このふたつの成分は、肌の汚れやざらつきを落として、つるんとした肌へと導いてくれるというもの。
SDGs対応成分5種(※)も含まれていて、合成香料・着色剤・エタノール・ミネラルオイル・パラベン・シリコンがフリーという、肌に優しい処方になっています。
そして日本製でありながらも、価格は550円(税込)!
お店でも品薄になっていたほどの人気商品なので、見かけたらすぐに手に取ってほしいです♪
※SDGs成分:ニームリーフ・プロテオグリカン・マンダリンオレンジ果皮エキス・メマツヨイグサ種子エキス・アロエベラ葉エキス
それでは使ってみよう
どんなパウダー?

スリコのディープクリアウォッシュパウダーは、酵素洗顔パウダーでよく見かける個包装ではありません。
どうやって中身を出すのか、まずはキャップを開けて確認です。

なるほど、化粧水の容器みたいになっています。

容器を下に傾けて軽く振ると、サラサラーっとパウダーが出てきます。適量はティースプーン1杯とのこと。
大体これ位かな……という量になったら、容器を上向きに起こすと出るのが止まります。
手で混ぜてみる
それでは水を加えて泡立てていきましょう。公式では泡立てネットの使用をおすすめしていますが、まずは手で泡立てたいと思います!

水またはぬるま湯を蛇口から細く出し、2滴加えます。しばらく混ぜて、追加でもう2滴。
30秒ほど丁寧に混ぜていくと…。

クリーミーな泡ができました。とってもなめらかでトロトロ。
しかしもう少し泡感がほしいかなという感じです。これはやはりネットを使った方が泡立ちがいいかも。
泡立てネットで泡作り
次は公式のアナウンス通りに、ネットを使って泡作り開始です。

先ほど作った泡をネットにのせ、ネットを数回擦ると、ふんわりとした立体的な泡が現れました。泡の量も増えたから、摩擦を感じずに洗顔ができそうです。
もっとラクに泡立てたいなら
泡立てネットでも十分な量の泡が作れましたが、もっとラクにもっとモリモリに泡を作りたい!そんな時は秘密兵器を投入します。
はい、各家庭にひとつはあるであろう「洗顔用泡だて器」の出番です。私が持っているのはダイソーで購入したこちら。

「もちふわホイッパー」110円(税込)です。

容器に水を少し入れ、先ほどと同じ量(ティースプーン1杯)のパウダーを入れたら、あとはフタをしてスティックを上下に動かすだけ。
20回ほどシャカシャカすると、フタから溢れる勢いで泡ができあがりました。

す、すごい量の泡です。
キメも細かくて良質な泡が大量に作れました。もし「洗顔用泡だて器」があれば、ぜひ使って泡立ててみてほしいです。
ディープクリアウォッシュパウダーの使用感は?
このあと実際に洗顔してみたところ、泡がなめらかでとても気持ち良く洗えました。泡切れも非常に良く、洗い上がりはすっきり。
タオルで水分を拭いた後の肌はつるんとしていて、化粧水を塗る時に思わず「お!」と声をあげてしまいました。
今回レビューしたスリコの「ディープクリアウォッシュパウダー」は、550円ながらも、泡立ち・洗い上がりともに期待以上の使用感でした。
お試ししやすいお値段なので、夏疲れを感じる肌に、ぜひ使ってみてくださいね!
※2022年9月10日現在の情報です。本サイトで提供する情報、あるいはメンバーにより投稿された文章等に関しては、主観的評価や時間経過による変化が含まれることをあらかじめご了承ください。当社はその完全性、正確性、安全性等についていかなる保証も行いかねます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、一部店舗にて臨時休業や営業時間の変更等が予想されます。事前に各店舗・施設の公式情報をご確認ください。