02.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

マフラーを外すときのボサボサから解放!静電気に負けないまとめ髪10選

悩ましい静電気

オシャレに寒さ対策ができるマフラーやストール。この時期に欠かせないアイテムですよね。その日のファッションに合わせて、使い分けている人も多いと思います。一方で、外したときの静電気が悩ましいという声も。

そこで、今回ご紹介するのが「まとめ髪」での静電気対策です。もちろん、ダウンヘアのまま、静電気防止スプレーやヘアオイルを使う策も有効です。でも、マフラーの着け外しの度にヘアを整えるのは、正直面倒…。

「まとめ髪」なら、マフラーをしている時も外した時も、乱れや静電気を気にせず「可愛い」がずっと続きますよ。どんなスタイルか気になりますね。早速ご紹介していきます!

…その前に。

こなれヘアに欠かせない「おくれ毛」ですが、静電気対策を意識するならガマンを。襟足はスッキリとまとめるのがポイントです。どうしても出したい場合は、耳より前の位置で調整しましょう。

大人可愛く、低めのお団子

①ゴム1本で完成♡時短お団子

髪をコンパクトにまとめることで摩擦が減るので、静電気対策にはお団子がベスト!低い位置の場合はマフラーのボリュームに合わせてお団子も動くよう、ピンなどでガチガチに固定しないことがポイントです。

あらかじめ、輪っかのお団子にした状態でゴム留め。後頭部をほぐしたら、お団子部分を引き裂くようにボリュームを出します。毛先をねじりながらお団子に巻き付け、最後ゴムに入れ込みます。ピンは使っても1本にしましょう。

②ゴム2本で作るお団子

髪の長さが足りなくて、ゴム1本では難しい…そんな方にはこちらのアレンジをオススメします。お団子自体はフレキシブルに動きますが、2本のゴムで崩れをしっかりキープできますよ。

最初に、低い位置でポニーテールを作り、後頭部をほぐします。毛束を2本に分けてロープ編みにし、ゴムに巻きつけます。もう1本のゴムで巻きつけたお団子を固定したら程よくほぐして完成です。

③ニット帽対応お団子

マフラーもニット帽も!という日は、こちらのアレンジを。ニット帽をかぶる前提なので、後頭部のほぐしは必要なしです。逆に、ほぐしてしまうと、ニット帽を脱いだ時にボワッと静電気が起きやすくなります。

お団子部分は、やはりゴムだけで固定します。ピョンピョンと出る毛先はピンで留めてOKですが、留める位置に注意。襟足側ではなく、横や上部で留めましょう。アレンジ動画は3枚あるので、Instagramのページにアクセスしてチェックしてみてくださいね!

④ゴム無しのお団子

ゴムで縛られる窮屈な感じが苦手、そんな人も少なくありません。それなら、ゴムを使わないお団子にしましょう。使うのはピン2本だけです。髪全体を2本の束に分けてロープ編みにします。

毛先まで編めたら、根元にぐるりと巻きつけ、右上と左上にピンを挿して固定します。マフラーの動きに対応できるよう、下側は留めません。お団子をバランス良くほぐして完成です!

キュートな印象、高めのお団子

⑤王道のこなれお団子

キュートすぎるイメージが強い「高めお団子」も、ベースを手ぐしで束ねることで、程よい“ぬけ感”を出すことができます。「高めお団子」には襟足のおくれ毛が似合いますが、ここはグッと我慢。

高い位置でポニーテールをしたら、一筋取り分け三つ編みにしてゴムへ巻きつけます。残りの髪をザックリ三つ編みにしたら、最初の三つ編みに巻きつけます。最初の三つ編み効果で、必死にほぐさなくても、程よいボリュームが出てくれます。

⑥ボリューム満点!ふわふわお団子

マフラーに負けないぐらいのボリュームが可愛いお団子。ピンフリーのアレンジですよ。おくれ毛がない分、お団子をふわっふわに仕上げます。左右どちらか片方だけ、サイドの髪を下ろした状態で高めのポニーテールを作ります。

ポニーテールの最後を輪っか状態にしたら引き裂くようにほぐします。毛先はロープ編みしてゴムにしまい込みましょう。サイドの髪をロープ編みにし、たっぷりほぐしてお団子に巻きつけます。最後に、飾りゴムで固定すれば完成♡

⑦不器用さんも大丈夫!簡単お団子

私は不器用で…という人には、こちらの簡単にできるお団子がオススメです。まず、高い位置のポニーテールを作ってから、お団子の形に仕上げていきますよ。ポニーテール後、小さめの輪っかを作ってゴムでしばります。

輪っかの中から髪を引き出すように、思いきってほぐします。余った毛先は、ねじりながらゴムに巻きつけてクリップでガシッと留めて完成。ピンを使わないので、一発でしっかり固定されますよ。

⑧毛先ふわふわお団子

静電気でフワッと広がることを利用して、あえて毛先を遊ばせるのもアリ。襟足部分は、おくれ毛を出さずにタイトにまとめるのは鉄則ですよ。まず、両サイドの髪を下ろした状態で、高い位置のポニーテールを作ります。

表面とお団子部分をしっかりほぐしたら、サイドの髪をロープ編みに。お好みでお顔周りのおくれ毛を出しても◎。ロープ編みをほぐしてお団子に巻きつけます。反対側も同じようにして完成です。毛先は自由に遊ばせましょう♡

お団子以外のまとめ髪

⑨大人クールなポニーテール

頭頂部に近い位置のポニーテールは、中々する機会がなく少し勇気がいるかもしれませんね。カッコ良く、クールにキメるコツは、トップの中央を高くほぐすこと。そして、表面は手ぐしでザックリ束ねることです。

一旦下を向いて、髪を真下で一気に束ねると“イイ感じ”になりますよ。アゴをグイッと上げた状態でゴム留めすると襟足がもたつきません。地毛でゴム隠しをすれば、さらにこなれた雰囲気に仕上がります。

⑩フィッシュボーンポニーテール

高い位置のポニーテールで襟足はスッキリするものの、環境と髪質によっては毛先がボワッと広がる場合も。それを防ぐには、毛先のアレンジがオススメ。三つ編みも可愛いですが、今回は大人可愛いフィッシュボーンを。

難しく思われがちですが、意外に簡単。束を2つに分けたら、外側の髪を少しずつ取り、反対側(左の髪を右、右の髪を左)の中央部分に合わせます。その繰り返しで、最後まで編んでいきます。

フィッシュボーンが難しい、そんな人は「くるりんぱ」で“フィッシュボーン風”を楽しみましょう。合計3回のくるりんぱをしますが、都度、ゴムをキュッと締めて穴を変えるのがコツ。爪の先で細かくほぐすときれいに仕上がります。

もう、静電気なんて気にならない♡

バチバチという音と共にボワッと広がる髪…。マフラーをはずす度に感じていたストレスとも、もう、今日でサヨナラ。今回ご紹介したアレンジで「静電気ストレス」から解放されましょう!

この記事のライター