02.19Thu/木

LOCARI(ロカリ)

東京駅のニューグルメスポット「東京ラーメン横丁」には実力派ラーメンが勢揃い!

東京駅直結の商業施設「ヤエチカ(八重洲地下街)」にある、「東京ラーメン横丁(トウキョウラーメンヨコチョウ)」は、2022年6月にオープンした、ラーメン好き注目の新スポット。横丁に店を構える名店の絶品ラーメンのなかから、編集部のおすすめをご紹介します!

ラーメンマニアにはたまらない新スポットが東京駅の地下にオープン!

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昔ながらの横丁をイメージしたレトロなトタンの壁やちょうちん、赤いのれんに、ラーメンを食べる前からワクワク♪

こだわり素材の中華そばが楽しめる「長岡食堂」

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1軒目は、新潟のご当地生姜醤油ラーメンが看板メニューの「長岡食堂(ナガオカショクドウ)」。女性にも人気のお店で、お客さん全体の4〜5割が女性なのだとか!

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木目調の店内には、カウンター席とテーブル席があるので、おひとりさまはもちろん、家族や友人と来ても楽しめます♪

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「味玉醬油ラーメン」並 900円、大1000円

名物は「味玉醤油ラーメン」。

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味玉もこのラーメンの魅力の一つ。味が濃厚で鮮やかな色をした黄身が特徴の「マキシマムこいたまご」を使用していて、甘みのあるラーメンとトロッとした味玉がマッチします。

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豚の腕肉をじっくり煮込んで薄切りにしたチャーシューは、赤身の多いものや脂身の多いものなど、それぞれ違った味が楽しめます。薄切りなので食べやすいのもポイントです♪

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「お茶漬けご飯」300円

ラーメンと一緒に、「お茶漬けご飯」もどうぞ。お茶漬け専用に作られた新潟県産のコシヒカリには、こだわりのチャーシューがたっぷりのせられています。

さまざまなアレンジで自分だけの油そばを!「元祖油堂」

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この横丁で唯一、油そばが楽しめる「元祖油堂(ガンソアブラドウ)」。

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「元祖油堂」の「油そば」は、麺の食感がポイント。中華麺の粉とパスタ粉をブレンドして作られた麺は、一般的な麺よりも弾力のある食感に!

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また、このお店では、カレー粉や魚粉、ショウガなどのたくさんの調味料や薬味を自由に使うことができます。青のり・魚粉・紅生姜で焼きそば風にしたり、ケイジャン・ニンニクでエスニック風にしたり、そのアレンジ方法はさまざま!

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「油そば+A」910円

油そば初挑戦の人におすすめなのが、この「油そば+A」。シンプルな油そばにパルメザンチーズと卵黄をトッピングしたメニューです。

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油そばと一緒に提供される「〆のスープ」を忘れないで! あっさりとした鶏ガラスープを、食べ終わったどんぶりの中に注いで飲めば、特製ダレと絶妙に混ざって絶品スープに! 麺を少しだけ残してスープを注ぎ、ラーメン風にして残りを楽しむのもおすすめです。

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黒ウーロン茶、ジャスミンティー、デトックスウォーターなどのドリンクがセルフサービスで飲めるのも、女性にはうれしいポイントです♪

九州生まれの濃厚豚骨ラーメンを味わう「がっとん」

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こってり濃厚なラーメンを味わいたい時には、「がっとん」がおすすめ! 大きな看板の下に並んだちょうちんが、昔ながらのラーメン店を彷彿させます。

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イチオシメニューは、濃厚な豚骨ラーメン! ここでは九州豚骨を提供しています。

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また、まろやかな豚骨スープは細麺との相性バッチリ! 麺の硬さは「やわらかめ」からバリカタ以上の「ハリガネ」や「粉落とし」まで選べるので、硬麺ラバーの人は見逃せません。

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こってりとしたスープは、「替え玉」で2度楽しむのが通の食べ方。「がっとん」のスープは濃いめに作られているので、替え玉を入れても味が薄まることなく、最後までおいしく食べられます。

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ラーメンと一緒に「明太ご飯」はいかが? 有名メーカー「かねふく」の辛子明太子を使用し、ピリッと辛い明太子がアツアツのご飯と混ざって、とってもおいしい!

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こってり系から、女性にうれしいラーメンまで、さまざまな実力派ラーメンが楽しめる「東京ラーメン横丁」。東京観光の際にはもちろん、毎日の仕事帰りなどにも、ぜひ立ち寄ってみては?

Text・Photo:鳥居まなみ(vivace)

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この記事のライター