ミスタードーナツから新商品「秋冬パイ」が登場。「コク深キャラメルパイ」、「濃厚チョコレートパイ」、「とろ〜り4種のチーズパイ」という、寒い季節にぴったりなライナップ。全種類を食べ比べ、ランキング形式でご紹介します。
ミスドの新作秋冬パイを食べ比べランキング!

2022年10月5日(火)、ミスタードーナツから新商品「秋冬パイ」が発売されました。
「コク深キャラメルパイ」、「濃厚チョコレートパイ」、「とろ〜り4種のチーズパイ」という3種のラインアップで、秋冬のティータイムやおやつタイムに寄り添う、いずれ劣らぬ濃い内容となっています。
商品情報
3位「濃厚チョコレートパイ」

価格:テイクアウト/237円、イートイン/242円(税込)
ビターチョコレートを使うことで、甘さとほろ苦さのバランスを取った「濃厚チョコレートパイ」。ココアパイ生地にビターチョコレートクリームをサンドし、パイの表面はチョコレートの線でデコレーションされています。
ナッツなどを合わせず、あえてチョコレートだけで勝負した点が吉と出るか、凶と出るか……!
チョコそのもののような濃厚クリームに感激!

しっかりと層になったパイは、はらりはらりと崩れるような儚い食感。さすがに焼き立てではないのでパリパリ!というわけにはいきませんでしたが、しけすぎていることなく、充分おいしくいただけました。
チョコレートクリームも、溶かしたチョコレートそのもののような濃厚さ。甘さが強いので合わせるドリンクは無糖にしてあげると、ちょうどバランスが取れそうです。ホットコーヒーやホットミルクなどと相性がよさそう。
完全に好みの問題ですが筆者にはやや甘さが強かったため、悩んだ末の3位となりました。チョコレートのビター感もしっかりとあるので、チョコ好きさんに強めに推したい逸品です。
2位「コク深キャラメルパイ」

価格:テイクアウト/237円、イートイン/242円(税込)
キャラメルを練り込んだサクサク生地に、コクたっぷりのキャラメルクリームを包んで焼き上げた「コク深キャラメルパイ」。
焼きっぱなしのパイにうっすらと粉糖をかけただけの、シンプルで潔いビジュアルです。
ほんのり塩気が好印象

パイ生地にうっすら塩気が効いていて、やや甘じょっぱい味わい。キャラメルを練り込んであるらしいのですが、パイのキャラメル味はそこまで強く感じられませんでした。キャラメルクリームがかなりビターなので好みが分かれそうですが、筆者的にかなりツボな味わいでした。
しっかりと焦がされたキャラメルのほどよい酸味と苦味がマッチし、口溶けのよいクリームはパイと相性抜群。上品なキャラメルパイに合わせるなら、紅茶やほうじ茶、スパイスが効いたミルクティーなどがよさそうです。
1位「とろ〜り4種のチーズパイ」

価格:テイクアウト/237円、イートイン/242円(税込)
サクサクのパイ生地にカマンベール、ゴーダ、マスカルポーネ、チェダーの4種類のチーズを使ったチーズクリームを包んだ「とろ〜り4種のチーズパイ」。とろけるチーズとパイ表面に散りばめられたカリカリチーズの対比が楽しめる、おかず系パイです。
ドーナツのサブとして買いたい、貴重なサレ系

堂々の1位に輝いたのは、「とろ〜り4種のチーズパイ」でした。贅沢にチーズを4種類使っているところ、ミスドでは貴重なしょっぱい系であることなどからチーズパイを1位に選出しました。正直ファーストインプレッションから決めていましたが、食べて納得!もはや定番商品になってもよいレベルのおいしさです。
ミルキーなカマンベールの風味や濃厚なゴーダの風味が混ざり合い、1種類のチーズでは到底表現できないおいしさ。隙間なくぎっしりチーズが詰まっているので、ひとつでもかなり満足感があります。
どう選んでも甘くなりがちなドーナツに、チーズパイをプラスすれば朝食やランチにも申し分ない満足感。
おすすめの食べ方
表面が焦げないようにアルミをかぶせてリベイクすると、パイはサクサク、チーズがとろ〜りとしてよりおいしく食べられますよ。
いずれ劣らぬ、名作ぞろい
抹茶シリーズやさつまいもドほど注目されていない秋冬パイでしたが、流石はミスド、食感や味わいにもしっかりとこだわったクオリティの高い3品でした。
あえて順位をつけてみましたが、どれも違った魅力があり、本来なら順番にすべて食べたいほどのおいしさ。あなたはどのパイがお好みですか?
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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