「マルマンフェア2022」に行ってきた!
新作からルーズリーフ活用術まで紹介します
今週も一週間お疲れさまでした!今週の『ロカリ編集部のひとりごと』は、nemoが担当します。

文具好きの私は、先日開催された「マルマンフェア2022」に行ってきました。マルマンといえば、スケッチブックやルーズリーフでお馴染みの文具メーカーさん。今回は、イベントでお披露目された新ブランドや、ロングセラーの文具までたっぷりご紹介します!
テーマは「Let’s share!」
街や森をイメージした空間にワクワク

2022年10月8日・9日に開催された「マルマンフェア2022」のテーマは、“Let’s share!”。街探検しながら思わずシェアしたくなるような、街や森をイメージした楽しい空間が広がっていました。会場を入ってすぐ目に飛び込んできたのは、11月25日(金)に発売される『COCOCHY(ココチィ)』のブースです。
環境にもやさしい、サステナブルなノート

ネーミングから癒される『COCOCHY(ココチィ)』は、使う人にも、環境にもやさしい、心地いいリングノート。表紙には、手汗や手油に強い「FS エリプラ+」素材を採用(この素材は、プラスチックの代替素材として開発されたもので、水や油に強く食品のパッケージにも施されています)。本文用紙には、原材料の木材調達から製品が完成するまで、全ての工程で不適格な材木が混ぜられていないFSC®認証を取得したマルマンのオリジナル筆記用紙を使用しています。
分別楽ちん!裏表紙に「リング開き」付き
とくに注目したいのは、裏表紙にある花の形をくり抜いて組み立てられる「リング開き」が付属しているところ。リングノートを廃棄するときの分別が簡単になるのが嬉しいですよね。

COCOCHY (ココチィ)
マルマン
※2022年11月25日発売 A5 サイズ 242 円/B5 サイズ 297 円(税込) 全 6 色(イエロー/ライトオレンジ/ライトグリーン/ライトブルー/ライトパープル/グレー)
ルーズリーフのパッケージが変わる?!
「書きやすいルーズリーフ」が紙パケに

こちらの写真の上と下の違いがわかるでしょうか。上は現在発売中の「書きやすいルーズリーフ」のシリーズですが、下は2023年2月頃に発売予定の“紙製”パッケージ。ゴミの削減とリサイクルに貢献するために、従来の製品のパッケージが変わるなんて嬉しいニュースです。
※一部地域にて発売予定の商品です
紙製パッケージの質感が良いんです♡

紙のルーズリーフを紙パッケージに入れたら折れるのでは?という心配はご無用。ジャストサイズのパッケージだから、ルーズリーフが動いたり、シワにならないように設計されています。シールにもプラスチック製フィルムを使用せず、「紙だけ」でつくられているストイックさが素晴らしい!紙ならではの温もりを感じるからでしょうか、従来のものより高級感があって大切に使いたくなりました。
真似したくなる! ルーズリーフダイアリー
来年はルーズリーフのダイアリーにしませんか?
プライベートなことから仕事のことまで、まるっと管理するならルーズリーフダイアリーが便利。こちらはスケッチやスクラップ、コレクションをまとめたライフログの見本。好きなリーフを組み合わせられるから、趣味や大切な思い出をまとめておくことができます。
マルチタスクもおまかせあれ!

こちらのダイアリーは、家族や仕事のスケジュールをひとつの手帳で把握したい人におすすめの使い方。

ルーズリーフダイアリーは書き込めるスペースが広いので、マルチタスクも1つのダイアリーで見える化できます。家計簿をつけたい人にも◎です。
懐かしすぎる〜!歴代の製品もずらり
マルマン創業100年の歴史を体感♡

1920年創業のマルマンの歴代の製品に出会えるコーナーもありました。ケースの中のノートは、現在も販売されている「スパイラルノート」。当時のデザインや色もおしゃれ!
懐かしの「スクリーンカラー」がここに!

こちらのルーズリーフバインダーに、見覚えのある人はいませんか?スケルトンブームの先陣を切った「スクリーンカラー」シリーズです。こんなに色展開があったとは知りませんでした。シルバーのロゴマークがハゲハゲになるまで使っていた記憶がよみがります。
海外文具みたいなデザインがおしゃれ

昔のルーズリーフのデザインも懐かしい…!クラシカルな海外の文具みたいなデザインだったんだなぁと見入ってしまいました。マルマンの文具のデザインは、昔から洗練されていたんですね〜。今見ても古さを感じない、素晴らしいデザインに脱帽です。
もはやアート。断裁前の表紙がかっこいい

断裁前の表紙の展示もありました。左は「スパイラルノート」、右は「図案スケッチブック」の表紙です。ノートの表紙は、もともとこんな状態だったなんて驚きです。白い壁にデザインが映えて、アート作品のようにも見えてきます。
断裁前のパッドもありましたよ

クロスで製本されたパッドは、もとはこのような状態だったとは!これを断裁して、1冊1冊の状態になっていたんですね〜。私たちが普段使っているノートやスケッチブックも、こんな風につくられていたことに興味がわいてきます。
紙によって“書き味”が変わるんです
試し書きコーナーで紙の奥深さを実感

マルマンには国産オリジナル用紙の品質管理を担っている「ペーパーマイスター」がいます。試し書きコーナーでは、マルマンのオリジナル用紙に、いろんな筆記具を使って紙の魅力を知ることができました。使う筆記具によって、もとめる書き心地も変わるもの。「書く(描く)」ことを大切にするなら、筆記具と紙の相性にはこだわりたいですよね。紙によってこんなに違うものなのか!と紙の奥深さを知った貴重な体験でした。
ルーズリーフ使いたくなってきた…♡
片手におさまるミニサイズを購入

「マルマンフェア2022」の取材をしているうちに、私も久々にルーズリーフを使いたくなってしまいました。数日間楽しく悩み抜いた結果、持ち運びに便利なルーズリーフミニシリーズの「INTO-ONE+(イントゥーワンプラス)」のバインダーを購入。4色ある中から、華やかな気分になれるライトパープルに決めました。
ルーズリーフミニいろいろあって楽しい〜

ミニサイズのルーズリーフのラインナップはワクワクするほど多いのも◎。どれにしようかなって選んでいるときが楽しいんですよね。忘れっぽいだけでなく、面倒なことは後回しにしがちな自分に喝を入れるべく、タスク管理用のTO DOリストをメインで使おうと思います。
年末までにやるべきことを整理!

TO DOリストを使って、まずは“捨て活リスト”をつくってみました。年末の大掃除にたどり着くために、まずは物を捨てるところから始めたいと思います。タスクが完了したところは、スタンプを押しましたが、シールを貼ったり、マーカーで塗りつぶすのもモチベーションが上がりそう。こうやって書くと、頭もスッキリしてきますね。
クロッキーリーフの自由度がいい!

クリーム色が可愛くて買ったクロッキーリーフでしたが、これが大正解でした。友達と話すときにササっと地図を書いたり、イメージを共有するのに結構使えることに気づきました。旅先のちょっとしたメモやスケッチにも重宝しそうです。
数量限定「ルーズリーフミニ」にも期待!
12月23日(金)に発売するよ

「ルーズリーフミニ」といえば、勉強のシーンで活躍するルーズリーフ、アクセサリー、バインダーの4種の登場も待ち遠しいニュース。2022年12月23日(金)に数量限定で発売されるので、気になる人は要チェックです。
3つのスキマにちょうどいい!

片手サイズの特長が嬉しいルーズリーフミニ。通勤中でもサッと見返しができる「時間のスキマ」、机やカバンの中でも場所をとらない「スペースのスキマ」、バインダーの好きな位置に重要なポイントを追加できる「ページのスキマ」…と、3つのスキマで勉強をサポートしてくれます。
秋冬の楽しい予定は、一冊のノートから♡

「マルマンフェア2022」のおかげで、ノートやルーズリーフの魅力を再発見することができました。イベントが増えてくる秋冬。まずはノートを一冊手に入れて、計画を立てるところから始めませんか?ノートといっしょに素敵な思い出が残せますように…♡
※価格(税込)は記事作成時のものです。
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