成城石井で発売中の「成城石井 焼いもバター」。国産紅はるかのみを厳選し、じっくりと焼いて焼き芋に加工。香ばしい焼きいもの香りを残したまま、パンによく合うようなめらかなペーストに仕立てた、極上のパンのお供です。
成城石井からパンタイムが豊かになる「焼いもバター」が登場!

価格:691円(税込)
成城石井をパトロールしていたところ、「焼いもバター」なるものを発見!人気を博した「ピスタチオスプレッド」に続く、ヒット商品の予感がします。
どうやら国内産の紅はるかを使い、一度焼き芋にしてからペーストに加工。手間をかけた工程のおかげで甘くなり、香ばしい焼きいもの風味がプラスされているのだとか……。
毎日のパンのお供の選択肢が増える、秋らしいスプレッドをご紹介します。
糖度の高いさつまいも「紅はるか」を使用

原材料は、紅はるかのさつまいもペースト、砂糖、バター、レモン果汁など。主役のさつまいも以外もかなりシンプルな内容です。長野県小諸市に工場を持つ、株式会社高嶺商会が製造していますね。
使用されているのは、数あるさつまいもの中でも糖度が高いことで知られる紅はるか。収穫してすぐよりも、温度や湿度を調整した蔵で貯蔵することで一層甘みが増すと言われ、貯蔵してから出荷する農家がほとんどなのだとか。
ぽってり濃厚。極上なめらかなテクスチャー

瓶の蓋を開けたとたん漂う、さつまいも特有の甘〜い香り。そして艶を帯びた、いかにもなめらかそうなペースト。見てください、黄金色に輝いていてじつに美しいではありませんか。
ちなみに、焼いもバターというネーミングですが、乳製品のバターのような油脂感は皆無。開封前は常温、開封後は冷蔵保存ですが、バターのようにカチッと固まることはありませんでしたよ。
黄金色に輝く。さつまいものよさがぎゅぎゅっと!

黄色というよりも黄金色(こがねいろ)と呼ぶのがふさわしい、見るからに甘そうな透明感のある色合い。輝かしい焼いもバターはぽってりとなめらかで、ほくほくというよりも、昨今流行りのねっとり系。
しっかりと裏漉しされたなめらかなペースト状で、トーストの上をすーっとスムーズに伸びていきます。

ちょっぴり厚めのパンをこんがりトーストし、焼いもバターをたっぷり塗った極上トースト。眠い朝も焼いもトーストがあるなら、頑張って起きられそうな気さえする不思議。
温かいトーストに塗ることで、焼いもの香りは最高潮。甘い香りは寒い季節に心をほっこりさせてくれる、あの香り。そこにバターのミルキーな香りが重なり、食べる前からほっこりとした気持ちに。人をしあわせにしてくれるトーストって、たった3分で作れるんですね。

ねっとりとした紅はるか特有の甘み。そして、ただゆでたりふかしたりしただけでなく、あえて焼き芋を一旦経由して作られたペーストは、奥の方にほんのりとした香ばしさが。
焼き芋の皮をむいて食べる派とそのまま食べる派がいますが、筆者はそのまま食べる派。皮の近くの香ばしさがたまらなく好きなんですが、成城石井の焼いもバターもそれに近いものがあります。
甘さだけでなく、香ばしさにもこだわるあたりが、さすが成城石井といったところ。ひと瓶600円とそうお安いものではありませんが、このしあわせが手に入るなら安いものかもしれません。
成城石井の通販でも購入可能

「焼いもバター」は、全国の成城石井各店または成城石井公式オンラインショップにて購入できます。
いくつあっても困らないパンのお供に、なめらかな口溶けとリッチな甘さでマンネリを解消してくれますよ。
ひと塗りで極上トーストが手に入る、魔法の逸品

国産の紅はるかを焼き芋に加工し、手間暇かけて作られただけあり、ただならぬおいしさだった成城石井の「焼いもバター」。
毎朝のトーストに使うにはなかなかにいいお値段なので、仕事を頑張りたい日の景気付けや、週末のブランチに、焼いもバターを使った極上トーストはいかがでしょう。
商品情報
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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