リンクコーデって楽しい♡
クリスマスから年末年始に向かって、家族で一緒に過ごす時間も増えてきます。そこで今回は、息子や娘と楽しめるリンクコーデのコツをご紹介ます。

おそろいを着るというだけではなく、素材や色でほんのりリンクさせるなど気軽に取り入れられるコーデをまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね。
定番アイテムでリンクを始めよう!
1.ボーダーニットできれいめ&カジュアル
ママ達の頼れるアイテムボーダーニット。肩のボタンがアクセントになるので、ネックレスがなくても華やかな印象に。

子どもと一緒の日ならパンツというママでも、テーパードパンツ、タックパンツなどきれいめがあうニットは着回しやすさもgoodです!
ROPE' PICNIC
ROPE' PICNIC
同じ色味のボーダーでおそろいも素敵ですが、あえてカラーを反転させたボーダーニットを選べばおしゃれ上級親子に♡

肩のボタンはリンクしているので、統一感はばっちり!ボトムスの色や素材、スニーカーもあわせればリンク度もアップします。
ROPE' PICNIC
ROPE' PICNIC
2.チェックシャツなら着回しリンクも
一枚で着ても、ニットのインナーとしても着回せるチェックのシャツ。冬コーデにあわせるなら、映え感のあるパキッとした色味がおすすめです。

ドロップショルダーでゆるっとした着こなし方ができるため、のんびりとお散歩する日にぴったり。スウェットやナロースカートなど、お気に入りボトムスとあわせて。
暑がりの子なら、Tシャツの羽織りとしてシャツをレイヤードするだけでコーデが完成!性別問わず着られるシャツだからこそ、リンクもしやすいですね。

ネットに入れればおうちで洗濯もOK。汗をかいてもしっかり洗って清潔に保てるので、親子リンクに最適なアイテムです。
冬らしく素材であわせるリンクコーデ
3.寒い日のふわふわニット
真冬のリンクコーデなら、ふわふわニットもかわいく着こなせます。ママ達には、旬度の高いショート丈カーデを。
インナーTやシャツをしっかりと見せてレイヤードすれば、こなれ感もアップ。家族のお出かけに取り入れたい着こなしです。
「ママと同じふわふわニット」というだけで、子どものテンションもアップ!同じフェザーヤーンクルーネックニットなら、特別な家族でのお出かけの日にぴったり。

クリスマスのお出かけや義実家への挨拶など、いつもと違う特別なリンクコーデが楽しめそうです。
4.今年っぽいリブTでリンクを
ママ達の制服といってもいいほど人気のヒートテックリブタートル。たまにはインナーで「親子のチラっとリンク」を作るのも素敵ですよ。
ママ達はタートルデザインなので、ネックレスでデコルテを飾ればより華やかな着こなしに。オフホワイト、ブラック、オレンジ、グリーンは同カラーなので、カラーリンクもできちゃいます。
kidsのリブTシャツは、「タートルはチクチクする!」というお子さんでも着やすいハイネックタイプ。

ややタイトなシルエットなので、一枚で着るよりインナーとしてチョイスしてあげるのがベター。
5.アウター素材の掛け合わせでリンクを
冬らしいファーとキルト素材で切り替えてあるアウターは暖かさ満点。
カジュアルだけではなく、ワンピなどのガーリーな着こなしに羽織っても洒落見えするのでヘビロテ必至です。
e-zakkamania stores
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ボアで暖かさを、キルトは軽さをと、子どもにとって魅力満載のアウター。しっかりとお尻が隠れる丈なので、背中が見える心配もありません。

石や木、お花などなんでも集めるのが大好きな子どもたち。このコートはポケットもついているので、子どものお気に入りの一着になりそうです。
green label relaxing
green label relaxing
気軽にできるカラーリンクコーデ
6.ロゴスウェットでカジュアルDAY
インナー次第で気温調節も手軽にできるスウェットはコーデに悩む朝の強い味方に。
人気のグリーンなら、ボトムスは黒、白、グレー、さらにグリーンと整えやすい!子どもと一緒の日ならリラクシーなサイズ感を大切にして、動きやすさを重視して。
Bonjour Sagan
Bonjour Sagan
「ママと同じおしゃれグリーン!」と言ってあげるだけで、お着換えの時短にもなりそうです。袖口と首回り、裾のホワイトがアクセントになりこのトップスだけでコーデが完成。

男の子ならラウンドへムのTシャツとレイヤードを。女の子ならビッグカラーブラウスを重ねて着こなしにアレンジを加えて。
SHISKY(シスキー)
SHISKY(シスキー)

カラーリンクさせるなら、靴下でワンポイントグリーンを入れてもリンクコーデが完成。別のアイテムでリンクするのもおしゃれですよ。
7.カラー×アイテムでリンクを
優しい雰囲気たっぷりな水色のニット。薄いブルーのデニムとワントーンにまとめて、冬の爽やかな装いに。
ハイブラバッグでアクセントを加えれば、メリハリも。アップヘアですっきりまとめれば、首元のタートルももたつきゼロに。
同じ水色のニットも、kidsはケーブルデザインをチョイスして親子で違いをつけるのもまた楽しみ方のひとつ。

ママのスニーカーの白に合わせて、子どものボトムスは白。または足元を同じ白になど、アイテムを変えて色をそろえれば統一感も生まれます。
apres les cours
apres les cours
小物でリンクするなら、キャップもかわいい着こなしに。

性別に関わらずコーデに取り入れられるので、キャップで色味をそろえるのもリンクコーデに欠かせないテクニックです。
repipi armario
repipi armario
※価格は記事作成時のものです。
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