え、もう今年も残りわずかなの?
気が付けば、2022年も残すところわずかとなりました。ただでさえ忙しい年末に「大掃除まで手が回らない」という方も多いのではないでしょうか。
そんな方のために「ここだけきれいにしておけばOK!」という最低限押さえて欲しいポイントをリストアップしてご紹介。ぜひお掃除の参考にしてくださいね。
ここだけはやっておきたい大掃除5大ポイント
①玄関の大掃除
玄関は、訪ねてきた人が最初に目にするお家の顔と言ってもいい部分。ここを汚れたままにしておくわけにはいきませんよね。玄関ドアや靴箱、たたきなど床部分の外からの砂埃や土汚れなどをきれいにしたいもの。
汚れやすい玄関のタイル部分は、新年に向けてきれいにしておきたいポイント。専用のブラッシングスポンジを使えば、お掃除も簡単。
掃き掃除でゴミを取り除いた後、ブラッシングスポンジに少し水を含ませ玄関タイルをこするだけでOK。スポンジの細かい繊維がザラザラしたタイルの凹凸からしっかりと汚れを掻き出してくれるから、洗剤も不要です。
②トイレの大掃除
トイレの壁や天井にある換気扇、トイレのタンクなどの普段お掃除しない部分を大掃除のタイミングできれいにしておきたいポイント。便座の裏のゴムや、トイレの蓋も余裕があったらお掃除しちゃいましょう。
その中でもトイレの臭いが気になるという方には、トイレの壁や床のお掃除を試してみては?染み付いた臭いや、尿はねによる汚れはクエン酸が効果的。アンモニアの臭いなどアルカリ性の汚れを酸で中和してくれます。
③キッチンの大掃除
キッチンの大掃除は、換気扇や換気扇フィルター、コンロ周りやシンク周りなどを中心に行います。毎日の調理で付いた油汚れをそのままにしておくと落としにくくなってしまうので、この機会に片付けてしまいましょう。
余裕があれば、冷蔵庫など家電もこの機会にきれいにしておきたいですよね。冷蔵庫の中身を期限チェックしつつ、拭き掃除をすれば庫内もすっきり。期限によっていらないものが明確だから片付けが苦手でも簡単です。
きれいなようで、汚れている電子レンジの内側もこのタイミングでチェック。レンジの掃除は庫内を蒸らすのがポイントで、水を入れた耐熱容器を温めて蒸気で蒸らします。こうするだけで汚れ落ちがアップするんです。
④お風呂の大掃除
お風呂掃除のポイントは、まず始めに温かいお湯を全体にかけること。お掃除の下準備として、掃除する場所をお湯でぬらすことで、皮脂汚れなどをやわらかくして落としやすくなります。
そしたら、いつものお風呂洗剤で全体を洗ってみること。そうすることで簡単には落ちない水垢やカビなどの汚れがどこにあるか一目瞭然。カビには、ハイターなどの塩素系洗剤。水垢には、酸性洗剤が効果的です。
天井は、普段のお掃除でやらないという方も大掃除の機会に汚れをリセット。アルコールを吹き付けた床掃除用のモップを利用するとお掃除が簡単。天井のカビが気になる場合は、塩素系洗剤を使ってくださいね。
こちらのお風呂のレールも後回しになってしまいがちな部分ですが、年を越す前にきれいにしておきましょう。軽い汚れならウエットシート、頑固な汚れは歯ブラシお風呂洗剤でお掃除。マイナスドライバーもあると便利。
⑤洗濯機の大掃除
毎日使う洗濯機。表面はきれいに見えても洗濯槽内に汚れやカビ発生している可能性が高いんです。定期的にお掃除している方も、しばらくお掃除をサボっていたという方もこの機会にすっきりさせませんか?
そこで洗濯槽専用クリーナーを持っていない方に朗報!実は、洗濯槽掃除に衣類用塩素系漂白剤が使えるってご存知でしたか?洗濯槽専用クリーナーよりも安く買え、残ったらそのまま衣類に使えてムダがなくコスパ◎。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は、混雑する時間を避けるなど感染防止を心がけてください。
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