世界中のチョコレートが自宅で味わえる♡

クリスマス、お正月…と続く冬のイベントシーズン。甘いもの好きの方は、おいしいチョコレートが出揃うバレンタイン&ホワイトデーが待ち遠しいのではないでしょうか。フェリシモが展開する、希少な海外ローカル・プレミアムチョコ専門サイト「幸福の(しあわせ)チョコレート®」では、早くも『幸福のチョコレート2023』の予約を開始しています。今シーズンは過去最多の35の国と地域から96ブランド・165点が集結と気合いの入ったラインナップ!
バイヤーみりさん紹介のチョコを紹介!

メディア向け発表会では、“チョコレートバイヤーみり”こと木野内美里さんが紹介された、選りすぐりのチョコレートを試食してきました。チョコレート愛が詰まったみりさんとショコラティエたちとの出会い・やりとりのお話が面白く、一粒のチョコレートのストーリーまでが美味しさにつながります。ロカリ編集部の試食した感想も含めてお届けします。
①ひと口で夏気分!ほろ苦レモネード

ニュージーランドはオークランド州にある海辺の街・デヴォンポートから初上陸したのは、レモネードのチョコレート。日本では真冬の2月も、ニュージーランドは夏真っ盛り。地元の夏の定番ドリンクであるレモネードを、ホワイトチョコに練り込んだガナッシュをダークチョコに閉じ込めたチョコレートは、今しか味わえない限定品です。レモネードのほろ苦な爽やかさと、ダークチョコレートの絶妙なバランスが最高♡柑橘系が好きな人にもおすすめです。
②迷ったらこれ!極上・濃厚ココナッツ

世界のショコラティエが注目しているというココナツを、これでもか!というほど贅沢に閉じこめた濃厚ココナツボールはスロバキアから。世界でも希少なフィノデアロマカカオを使った、ミルキーなチョコレートと“陽”なココナツがたまりません♡口の中がとろ〜りとした甘さでいっぱいに。ココナツのシャリシャリ食感も賑やかで、幸せな余韻がつづきます。迷ったときは、このチョコを選んでおけば間違いなし。
③マレーシア産カカオの芸術品

マレーシアでカカオを育て、ツリートゥバーでつくっているというチョコレートコンシェルジュさんのチョコレートもすごかったです。ピーナツバター、シーソルトキャラメル、テタレ(マレーシアのぶくぶく泡立つミルクティー)、パイナップルココナツ、マンゴーパッション、プラントベースダークのアソートはまさに芸術品。アジアのチョコレートの未来は明るいです!
④エッジ効かせまくり!アートな板チョコ爆誕

「チョコが青い!」と一瞬たじろいでしまったのは、南アフリカの板チョコ。しっかりめなダークチョコをかじると、キャラメライズされたたカカオニブ(粒)があらわれます。カカオニブの香りと、カリカリした食感は一欠片でも満足度がすごいです。カカオニブ好きならストライクかも♡
⑤一周回ってフランスのチョコが好き!

お値段は超ビターですが、パリの老舗の職人技が光る極薄チョコは、人生で一度は味わっておきたい名品です。塩味がきいたミルクキャラメルチョコは、「やっぱりチョコレートはおフランスざます」と口走りたくなる安定感。あっま〜いミルクキャラメルチョコと、ジャリジャリ食感のお塩。“甘い”と“しょっぱい”の両方を満たしてくれます。自分へのご褒美にいかがでしょうか♡
⑥華やかフランボワーズの酸味が抜群♡

フランス南西部、中世の町デュラスの人気店のチョコレートは感動が詰まっています。二層になったピスタチオチョコを頬張れば、下層のダークチョコに仕込まれていたフランボワーズソーズが溶けて、酸味があふれだします。香り豊かなフランボワーズとピスタチオチョコの相性の良さに酔いしれて♡
⑦地中海の宝石・マルタ島の恵みをアソートで

小さな島にあるマルタ共和国からお届けするのは、マルタ島の素材にこだわったチョコレートの詰め合わせ。有名なマルタコーヒー、塩田で採れるシーソルト、ヤギのチーズ&胡椒など、いつかマルタ島に行ってみたくなるような心くすぐる個性豊かなラインナップ。人生初のオリーブオイルのチョコを食べてみましたが、香りがとっても爽やかでした。通な人へのギフトにも喜ばれそう。
⑧味覚の開拓へ!クセが強いリコリスキャラメル

スウェーデンのスコーネ村のショコラティエからは、リコリスキャラメルをビーン トゥー バーのチョコで包んだチョコレートが斬新。「リコリスは苦手…」という人も、このチョコレートだったら美味しく食べられるという人も続出しそう。ひと口目は、苦味が気になりましたが、徐々にクセになって「おや?おや?」と不思議な感覚。好き嫌いは分かれると思いますが、新しい味覚の扉を開いてみたい!という人はぜひトライしてみて。
⑨ウクライナの地元人気ナンバーワン!

ウクライナの希少なチョコレートを購入できるのもフェリシモならでは。ウクライナの地元人に愛されている「リビウハンドメイドチョコレート」からは、香ばしさあふれるヘーゼルナッツのチョコレート。工房とショップ、カフェが1~5階まであるチョコのテーマパークのような美しいお店にも、いつか行ってみたいです。
LOVE&THANKS基金について

『幸福(しあわせ)のチョコレート2023』のすべての商品の販売価格に含まれる約1%の基金は、カカオ生産地での児童労働をなくす活動を支援するため、「特定非営利活動法人ACE」の「スマイル・ガーナプロジェクト」に拠出されています。
チョコレートバイヤーみり(木野内美里)さん

チョコレート企画を担当して2022年で26年目を迎えるフェリシモのフードバイヤー。毎年世界各国のショコラティエをめぐり、美味でストーリーのあるチョコレートを見出しています。2022年3月までに約500ブランド・約2,500種類以上のチョコレートを輸入販売した実績を持ち、その中でも日本に初上陸させたチョコレートは250ブランド以上。これまでのバイヤーとしての経験を生かし、チョコレートの基礎知識や国別チョコレートの特徴、バイヤーの仕事模様などをまとめた著書『世界の果てまでチョコレート』(2012年/フェリシモ出版)、『「幸福のチョコレート」を探しにどこまでも』(2020年/新潮社)を出版。『世界はもっと!ほしいモノにあふれてる~バイヤーが教える極上の旅~』(2020年/NHK「世界はほしいモノにあふれてる」制作班/KADOKAWA)にも5人のバイヤーのひとりとして登場。各地でチョコセミナーを開催。メディア出演多数。2017年8月NHK『海外出張オトモシマス!』、2018年7月 NHK『世界はほしいモノにあふれてる』、2019年12月NHK『あさイチ』、2013年TBS『ガチャガチャV6』、2017年テレビ東京『お金のなる気分~欲張り女子のケーザイ学』、2020年1月テレビ東京『行動者たち』ほか。
※価格は記事作成時のものです。








